モンベルのラップランドストライダー|高グリップでウォーキング革命!登山靴

フットウエア
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



皆さんはどんな靴を履いてますか?普段身に着けているアイテムで、基本的には毎日履くもの。靴。



靴って好みがあったり、こだわりがあったり色々ありますよね。履き心地、色、TPOに合わせたアイテムが必要です。



フォーマル&カジュアルの垣根がなくなれば、ミニマリスト、靴は1足あれば十分かなぁって考えます。が、流石にそれは難しい。

ミニマリストの靴は3足+サンダル1足=計4足で充分だった!

ミニマリストを始める前は、履かない靴も含めて10足くらい持っていましたが、現実的には、数足に落ち着いています。



わたしはモンベルが好きなので、靴もモンベルから選ぼうと考えています。モンベルで靴といえば、登山靴になると思いますが、今のところ、登山のために靴を買うのではなく、普段使いとしての靴をモンベルから購入しようと考えています。


で、どんな靴がいいのか?を考えました。使う用途を考えて、ハイキング&ウォーキングに最適な登山靴(ハイキング)を選ぶことにしました。

ここまで絞り込むのも、結構時間が掛かっています。先月のモンベルのフレンドフェアでも、かなり長時間使って靴を吟味していました。



が、その時は結論が出ず、なにも買わずに帰ってきました。アウトレットを手にいれるチャンスでしたが、目的と欲しいスペックが決まっていなかったので、撤退した次第です。



そんなこんなで時間はかかりましたが、ようやく購入することが出来ました。それが、モンベルの登山靴(ハイキング)、その名もラップランドストライダーです。

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モンベルのラップランドストライダー。ハイキング&ウォーキング向けフットウエア(登山靴)

モンベルのラップランドストライダー men’s 仕様。

モンベルのラップランドストライダーですが、登山靴だけあって、結構デカイ!スニーカーの1.5倍くらいの大きさを感じます。



足の大きさは、ご自分の足に合わせてあげれば問題ないです。



色は鮮やかなブルーを選択。ここで気づかれた方もいるかもしれません。



そう、このラップランドストライダー、実は最新モデルではなく、旧モデルになりますので、アウトレット品です。



men’s 用では、最新モデルにブルーはあるんですが、もう少し落ち着いた色。最新モデルのブルーもいい色なので、どちらにするかかなり迷いましたが、色鮮やかな旧モデルのブルーに決定しました。



アウトレットで購入したので、10〜20%ほどお安く買えました。好みの色にあえば、ラッキーですねw



機能としては、傾斜地でも驚異的なグリップ力を発揮する、トレールグリッパーと、防水性の高いゴアテックスを採用。ちなみにこの2つの機能は、後述で比較するフットウエア3つとも装備されています。



そんな中、ラップランドストライダーを選択したのは、いくつか理由があります。対抗馬として、クラッグステッパーと、マリポサトレールがありましたが、これらの中から、何故ラップランドストライダーを選んだのか?



それをこれから解説していきますね。



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モンベルのラップランドストライダーを選んだ理由〜他の3つのモデルよりも軽かった!

モンベルのラップランドストライダー men’s 仕様。外側サイドから見たところ。
モンベルのラップランドストライダー men’s 仕様。内側サイドから見たところ。

わたしがモンベルの登山靴(ハイキング)3つの候補から、ラップランドストライダーを選んだ理由の一つ目が、3つの中で最軽量だったことが挙げられます。



カタログを見ると、候補3つの中で、一番最軽量なのはわかっていましたが、実際に履き比べてみたらどうなのか?やっぱり履き比べて確かめたいですよね。



モンベルの店舗を訪れて、何度も試し履きさせて貰いました。わたしのフィーリングが納得いくまで、モンベルの店員さんにお付き合い頂きました。どうもありがとうございました。



で、履き比べてみると、やっぱりこれが一番軽いんですよね。



軽いというのは、かなりアドバンテージあります。この重量比べでクラッグステッパーは、わたしの中で脱落しました。



蛇足ですが、クラッグステッパーは好みのデザインじゃなかったというのもあります。



人間、現実を感じると、もう印象を変えることはできないみたいです

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モンベルのラップランドストライダーを選んだ理由〜やっぱり安定の靴紐タイプがよかった!

次はお手入れの観点から。登山靴に限らず、一般的に靴といえば、靴紐で調整をしますよね?



まぁ、一般的にはそれで問題ないはずです。



ところが、モンベルには「リールアジャストシステム」という、靴なしで締め付け可能なシステムがあります。



これはこれで便利そう。靴紐がないので、結び目が解けてしまうリスクも少ない。



かなり迷います。靴ひもタイプであるラップランドストライダーにするか、リールアジャストシステム搭載のマリポサトレールにするか?



マリポサトレールのリールアジャストシステム、確かに簡単に調整が可能何です。しばらくは、調整が面白くて何度も調整して遊んでました。



でも、冷静に考えると、これを毎日やらないといけないのか?と思ったら、一気に萎えました😩



結構、煩わしいです。毎日やるのは。



と、考えるとこのリールアジャストシステム、ちょっと面倒くさいような気がしました。



んで、最終的には靴紐タイプの登山靴(ハイキング)、ラップランドストライダーにしました。

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モンベルのラップランドストライダーを選んだ理由〜最後はお値段を考えてお得な方を選んだ!

わたしがモンベルの登山靴(ハイキング)3つの候補から、ラップランドストライダーを選んだ理由の3つ目が、やっぱりお値段です。



いいと思うものは総じて値段が高い。まぁ、モンベルの登山靴、ハイキング&ウォーキングをするものであれば、目の玉が飛び出るような、手の届かない高価格になるわけではありません。


ちょっと高いかな?くらいじゃないでしょうか?



ミニマリスト、選択と集中を考えて、多少は高くなってしまっても、長く使えるものならば、費用対効果が高いと考えて買うことにします。



今までは、安いから買う。これからは、欲しいから&必要だから買う。です



上で述べた、リールアジャストシステムにメリットを感じるか?否か?確かに、これを搭載したモデルにすると、数千円、お高くなりますが、果たして高くなる分のメリットがあるのか?どうか?



結論として、リールアジャストシステムに数千円アップのメリットを感じませんでした。よって、今回は見送りです。わたしはラップランドストライダーに一定の評価を下し、こちらを購入することにしました。



リールアジャストシステム、かなりいい機能だなあと、感じているのは間違いありません。



もう少し値段が安かったら、買っていたかも知れません。もし次回購入する機会があれば、リールアジャストシステムのあるマリポサトレールにしようかなぁ。

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モンベルの登山靴ラップランドストライダーを履いてみてレビュー

モンベルのラップランドストライダー men’s 仕様。四菱のロゴが映える。

モンベルの登山靴、ラップランドストライダーを毎日履いていますが、感触は大変イイです👍前の靴とのギャップがあるので、慣れが必要ですが、じきに慣れるでしょう。



特筆すべきはやはり登山靴のグリップ力



グリップ力がかなり高いので、ウォーキングすると、相当な反発力を感じます。長時間ウォーキングしてても疲れが少ないです。



登山靴の実力は伊達じゃない!



慣らし運転を終えて、ロングウォーキングができないか?と考えて、先日10kmほど歩いてみました。



10km歩くって、結構足にくるはずですけど、この靴、ウォーキングにも適しているのか、疲れも少なく足が痛くなることもありませんでした。



登山、山歩きをベースにして設計されているので、ウォーキングに適しているのはいうまでもありません。



ウォーキングが楽しくなりました🎵



今まで登山靴といえば、ずんぐりむっくりして、とても普段使いできそうにないなぁ、って考えてましたが、この靴はその常識を打ち破ってくれました。


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まとめ

モンベルのラップランドストライダーを購入しましたが、今のところ、とても快適です。



わたしの中では高評価、大変満足度の高いアイテムです。



この靴を履いて長い距離をウォーキングするのも結構楽しいです。ほとんどやったことのない、山登りにもいつか挑戦してみようかなぁ、と思わせてくれます。



追記:モンベルの登山靴、ラップランドストライダーをせっかく購入したので、登山超初心者ですが、モンベルのアイテムで身を固めて、登山に行ってきました。場所は東京で有名な高尾山。

モンベリストが初登山!ラップランドストライダーの凄さに感動したよ!

結構楽しかったです。1年に1回くらいは、山に登りに行ってもいいかな?って思いました。



超初心者によるモンベルの登山装備も少し解説していますので、よかったら上の記事ものぞいてみてくださいね。



それでは、また!

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