ロードバイク乗ったら,お尻が痛い.迷わずサイクルパンツを履こう!!


どうも.弱虫眼鏡です.
 

今日も曇り空,そして少し肌寒かったですね.弱虫眼鏡は仕事で東京に行ってましたが,相変わらず大都会.東京は人がいっぱいで,歩きにくいですね.
 

さて今日はタイトルにある通り,お尻の痛みについて考えたいと思います.といっても,痔の対策とかを語るわけではないので,痔対策を期待していた方はどうかご勘弁をお願いします.
 

本当にだったら,恥ずかしがらずにまずはお医者さんにかかったほうが賢明です.まずはそれを考えてみてください.今日,書きたかったのはロードバイク初心者が最初に体験する,『お尻の痛み』についてです.
 

自転車に乗った時のお尻の痛み

弱虫眼鏡も,ロードバイクに乗り始めたときは,もうお尻が痛くて痛くて・・・.
10㎞も走ればもう限界という感じでした.よく考えると,スピードの出るロードバイクで確かに乗れる距離は増えたのですが,この自転車はママチャリやシティサイクルのように,『お尻』のことを考えた設計になっていない,つまりお尻にやさしくない乗り物なんですね.

当たり前のことですが,より遠くへ,より早く移動するために作られた,スポーツ車なので,当然何かを犠牲に?しなけりゃいけないのはよくわかります.いいとこどりは出来ないですからしょうがないですね.

じゃあ,人間のほうで何か対策を打たなけりゃならない

ではどうするか?

弱虫眼鏡の出した対策の結論は,『サイクルパンツを使う』『痛みに耐えて慣れる』これです.これしかないと思います.

『サイクルパンツ』は最初やっぱり抵抗ありました.なんであんなタイツみたいなピッチりしたものなんだろう?タイツなんて小学生以来はいたことがないのに.でも,こと自転車に乗っているときは,こちらのほうが動きやすいですし,何より『お尻の痛みがずいぶん軽減される』のが実感できました.

もし,恰好が気になって,履けないと思っている方がいらっしゃれば,一度思い切って使ってみてください.効果は実感できると思いますし,何より,その恰好を気にしている人は実は殆どいないことが分かると思います.

『痛みに耐える』は文字通り慣れるまで走りこむ必要があります.最初は10㎞でも弱虫眼鏡のお尻も悲鳴を上げていましたが,今では100㎞走っても特にお尻に関しては気にならなくなりました.

それよりも肩や首の疲労のほうが強くなります.なので現在の悩みは,肩と首の疲労対策ですが,これも慣れるしかないんでしょうか?

あと裏技的には『お尻を浮かして走る』ということも負担軽減策としてはありますが,それだと今度は腰や足に負担のしわ寄せがくるので,あまりお勧めはしたくないです(足腰に自身のある方であれば,それでも良いと思いますが・・・,自分には出来ませんでした)

まとめ

ということで,『お尻』『慣れ』というのが結論ですが,あまり役に立つ情報ではないかもしれませんが,実際本当にそうなので,ある意味しょうがないとおもいますよ.

もしこれからロードバイクに乗ってガンガン走りたい&始めたいと思っている方に参考になればと思いますが,結局は経験してみて頂くのが一番かと.

それでは,また!!


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