モンベルのタフトート。旅行に。エコバックに。大容量トートバッグ

モンベル
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。


ここドイツでスーパーで買い物をするとき、レジ袋は基本的にありません。なのでスーパー行くときは基本、自分でバックを持っていくか、あるいはレジ近くに置いてある紙袋を買うかの2択を迫られます。


ビニール袋自体、ないわけではないのですが、欲しければ買うしかありません。家庭から出るゴミはゴミ袋に入れるのが基本なのですが、レジ袋がないため、どこかで購入する必要があります。


まぁ、慣れれば、スーパーでの買い物も、バッグに突っ込んだり、エコバックを利用したりすれば、問題なく買い物できるので、なんの問題もありません。


日本に住んでたときは、ゴミ袋を買う代わりに、レジ袋をもらうか、気にせず有料でレジ袋を購入していました。持っていたエコバックを捨てて。

ミニマリスト、エコバックをやめました。レジ袋の方が使いやすいでしょ?

しかしここドイツでは、先ほども書いたようにレジ袋、そもそももらえませんし、購入するものです。基本的には買い物袋を持参する推奨です。


となるとやっぱり、エコバックみたいなものが必要です。


そこで、日本を旅立つ前、買い物袋たり得るものがないか?モンベルで探していました。そこで見つけたのが、モンベルのタフトートです。

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ドイツと日本、スーパーのレジ処理が違う。買い物袋持参した方がいい理由。

スーパーで買い物する場合、バーコードに通した品物はすぐにマイバッグに入れなければなりません。


日本だと、レジを使った買い物の流れは


・カゴごと品物をレジに置く

・レジ打ちの店員さんが、1点1点バーコードを通す

・通した品物は、別のカゴに入れてくれる

・お会計

・お会計後、品物を買い物袋に入れる専用コーナーに持っていく

・買った品物を袋に入れる

・カゴは、お店に返す


だいたい、こんなような感じですね。


これはあくまでも、日本のケースです。ここ欧州では、ちょっと違います。ドイツもそうですが周辺国もだいたいこんな感じ。


・カゴから品物を取り出し、レジ前のベルトコンベアにのせる

・カゴは返却する

・前後の人と品物が被らないように、品物の間に仕切りを入れる

・レジ打ちの店員さんが1点ずつバーコードを読み取る

・読み取った品物はそのままマイバッグに入れる

・お会計

・マイバックを持ってそのまま出る


どうですか?ちょっと違いますよね。特にお会計が済んだ後の行動が、かなり違います。


日本だと、会計をした後、袋詰めコーナーに移動して、カゴから品物を取り出し、セルフで買い物袋(エコバック、あるいはレジ袋)に詰め替えて持ち帰ります。


一方、ドイツでは基本的にはお会計をすませる前に、バーコードを通し終わった品物から順に、袋詰めを始めなければいけません


店員さんがレジ袋をくれませんから、前もって自分で何らかの袋を用意しておく必要があります。レジにはだいたい紙袋が置いてあって、これを会計の始めに買えばいいんです。


レジから離れるときというのはつまり、袋詰めが終わったときでもあるんですね。


だから、お買い物するときは何らかの袋を持参しなければいけないんです。

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モンベルのタフトート。頑丈な大容量トートバック

モンベルのタフトート。サイズはMサイズ。

そこで考えたのが、エコバック。ただ普通のエコバックを使っていたんでは面白くない!ということで、モンベルからエコバックに使えそうなものをチョイス!


で、選んだのがこちら、モンベルのタフトートと言います。


見た目は何の変哲も無いトートバッグです。が、見るからに頑丈そうですね。その感覚、かなり正解ですw


かなり頑丈な作りをしているので、モノを入れすぎて、袋が破けたりということは、よほど力を入れて扱わない限りは、滅多にありません。


モンベルのタフトートはしっかり防水機能もあるので、少しくらいの雨ならばどうってこともなく、中に沁みてくることもありません。


安心して荷物を持ち運ぶことができますね。

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パソコンだって、十分入る大きさのトートバッグ

タフトートの上に、MacbookAirを置いてみた

モンベルのタフトートですが、木になるのがその大きさ。帯に短し、タスキに長しではどうも使い勝手が悪い。


果たしてどうなんでしょうか?見かけは良くても、ちゃんとバッグとしての機能を果たしてもらわないと、困ります。


で、実際どうなのか?というと上の写真を見てもらうとわかる通り、MacbookAirもこの通り、楽々入ります。これくらい、どうってことありません。


ちなみにわたしがもっているMacBookAirはこちらですw

MacBookAir最新型よりも旧型が欲しくなる5つの理由

これが楽々入る大きさです。まぁ、トートバッグって割と大容量なので、これくらいは許容して欲しいなぁーと思うくらいです。


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モンベルのタフトート、ペットボトルなら●●本、余裕で入る大容量

大容量タフトート。ペットボトル入れたところ

モンベルのタフトート、パソコンなら余裕で入る容量ですが、他のものを入れてみたらどうなるのか?もし、エコバッグとして使うなら、買い物で使うことを想定した容量をシミュレーションしないと、実感わきませんよね。


そこである実験。


定番ではありますが、ペットボトル何本なら入るのか?やっぱり、気になりますよね。


ということで調べてみることにしました。上の写真で使用したのは、1Lのペットボトル。まぁ、身近にあった、容量の大きいペットボトルがこれしかなかったので、これで試してみます。


写真では3本しか入っていませんが、実際には8本を整列して並べても問題なく入りました。


写真撮るのを忘れてしまったので、恐縮ですが、実際は8本入れても、まだ懐には若干の余裕があります。工夫すれば10本くらいは入れることができそうでした。


それよりも、ペットボトルの方が弾切れで、最大何本入るか?見きわめることができませんでした。


まとまった数を在庫で持っておくことって、あまりありませんからね。


とにかく、モンベルのタフトート、かなりの容量、格納できることがわかりました。

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トートの内側には、ちょっとした内ポケットも存在していた!

タフトートの内側にある、小さなポケット

モンベルのタフトート、単に大容量なだけではございません。


実は随所、随所にキラリと光る装備が満載です。実は。


まずはこのタフトートの内側にある小さなポケットです。これがまた以外な役割を発揮してくれるんですね。


トートバッグって、中身はあんまりこだわりがないものが多いですよね。モンベルのタフートートには、しっかり内ポケットがついてました。


ここを使えば、ちょっとした小物、例えば財布なんかも入れておくことができますよね。財布といえば、モンベルのウォレット。これなら十分に入る大きさです。

買い物行くときに、トートだけ持って行くなら、ここに財布を忍ばせておいてもいいかもしれません。


このポケット、しっかりとジッパーがついているので、中のものが飛び出たりということはありません。


財布以外にも小物だったり、買い物したときにちょっと小さいものを入れておくこともできますよね。


使い方いろいろですが大変便利です。


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アジャスター付きで、伸縮自在のタフトート

モンベルのタフトートは、結構な大きさになりますが、いつも大きい状態でいる必要はありません。


時と場合に応じて、大きくなったり小さくなったりするのが理想です。その点、このトートバッグは、サイドに調整可能なベルトがついています。


大容量を使わないときは、ベルトを絞ってしまえばコンパクトに使うことができます。また、目一杯大きく使いたいときは、ここを解放してあげれば良い。


トートバッグでこの調整機能がついているものってあんまりないんじゃないでしょうか?もちろんゼロではないと思いますけどね。


わたしも買い物に使っていますが、大荷物になるときはベルトを緩めて、最大限にモノが入るように調整しています。逆に少ないときは嵩張るので、ベルトを絞って調整します。

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中身が飛び出ないように、ロックがついている

開口部にはロック付き

トートバックって、開口部が大きくなっているので、品物を入れやすい、取り出しやすいというメリットがあるんですが、逆に外から見えやすいという欠点があります。


ただ見られるんだけなら、当人が気にしなければさしたる問題はないんですが、それ以外の要因があると、やっぱり開口部を閉めておきたくなりますよね。


例えば口が開いているばっかりに、盗難にあうということも考えられます。


ここは日本じゃありませんから、盗難というのは常に気をつけておかなければならない事案です。口がざっくり開いたカバンなんて、格好の餌食になります。


できれば、セルフディフェンスはしておきたいもの。


モンベルのタフトートは、写真のように、開口部にロックがついています。これで外から開口部が丸見えという事態を防げます。


また、中身を盗難されるという心配も少しは防げますよね。


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まとめ

モンベルのタフトートをレビューしました。大容量で使い勝手のいいトートバッグ、頑丈な作りをしているので、ちょっとやそっとじゃ壊れません。


ペットボトル、1Lなら6本くらいは余裕で入ります。入れすぎると重たくて、持ち運びは容易ではないですが。


また、内側にはポケットがついているため、財布程度の小さなものなら、一緒にしまっておくこともできます。もちろん買い物の時にこのポケットを利用してもいいでしょう。


トートバッグは中身が飛び出るのが少し不安ですが、開口部にロックがあるので、使い方次第ではそんな不安も解消できます。


何より、見た目がちょっと高級感あるので、普段使いのカバンとして使うというのも一つの手ですね。パソコンだって余裕で入りますから。


変幻自在のトートバッグ、あると便利です。


それでは、また!

 

 

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