モンベルのフィンガーレスグローブの活用法。冬に部屋で着用してキーボードを打つ

定点観測
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



冬になると、やっぱり寒いですよね。猫はコタツで丸くなる、なんて言いますが、人間だってコタツでみかん食べながら、過ごしたいものです。



外が寒いのは仕方ないんですが、部屋の中も意外に寒かったりしませんか?



わたし、こう見えて(どう見えてる?)寒いの苦手なんです。



できれば冬は暖かい部屋で、ヌクヌク、ダラダラと過ごしたい。ただそんな中でも、どうしてもやりたいことがあります。



そうです。ブログですね。



記事を書くのは、専らパソコンです。MacBookAirをフル稼働させて、キーボードを日夜叩いております。



夏はいいんですよ。暖かいから。むしろ暑すぎて萎えますけどね。



で冬はどうか?というと、ちょっと厳しい。というのも、キーボード打つ手が悴んでしまうと、うまく打てませんよね。



そこで、寒い冬の部屋でも快適にキーボードを打てる方法をモンベルで編み出しました!



それは、手袋をしてキーボードを打つです(大層なことじゃなくてすみません)。

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寒い冬、パソコン作業を快適にする方法〜手袋をする

モンベルの手袋を着けてキーボードを打つ!いや、無理だった。。。

パソコンでキーボードを打てなくなるのは辛いです。暖かい、暖房の部屋で打っている分にはいいですが、寒い部屋だと、指が悴んでしまって動かなくなっては大変!



手って、意外と冷えるんですよね〜。



冷たい手でキーボードを打つのはとても痺れます。集中できなくて作業もはかどりませんよね。



焚き火でもあればいいんですが、室内ではそれも期待できません。

まぁ、室内での火器は厳禁です。やめましょう。



となると、もう暖めることは期待が出来ないなら、寒さから手を守るしか方法がありません。



そこで考えられるのが手袋。



そう、手袋を着けてキーを打てばいいんです。



ところが、普通の手袋でキーボードを打つとどうなるか?やってみるとわかるんですが、非常に打ちにくい!いや、モノにもよりますけど、全然打てないです。。。



一応、本当にダメなのか、試してみることにしました。上の写真にある、モンベルのウインドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブ(相変わらず長い!)を装着して、タイピング。

【モンベル】ウィンドストッパーインシュレーテッド サイクルグローブ
モンベル・サイクリンググローブの中で、最も高い防風性と保温性を備えたグローブです。甲部分には、ウインドストッパー®ファブリクスとストレッチ性に優れた表地を組み合わせることで、万全の防風性とフィット感を実現しました。中綿に抜群の保温性を発揮するシンサレート™TMウルトラを封入し、裏地には暖かなフリース

やっぱりダメでした。。。わたしのキーボードテクでは、手袋を装着したままキーを打つのは無理なようです。



でも諦めてはいけません!何か方法があるはず!



その前に、手袋を装着すると何故キーが打てないのか?原因を考える方が先です。推測をして、検証するのが王道ですよね。

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寒い冬、パソコン作業を快適にする方法〜手袋を装着してキーボードが打てない原因は?

実際に手袋を装着してキーを打ってみて、難しいことがわかりました。では、何故キーボードが打てなくなるのでしょうか?原因を挙げてみましょう。

・指の動きが制限される

・キーよりも、指が太くなる

・結果、誤キー入力が多くなる

・トラックバッドの動作が制限される(反応はする)

こんなところでしょうか。



とにかく、「指の動きが制限される」「指が太くなって誤キー」が多くなるのは致命的です。これをクリアしないことには、快適なキーボード操作は出来ないんですね。



ということは、指の動きを邪魔しないことが重要なようです。

原因の究明ができました。



ということで、指の動きを邪魔しない、アレがようやく登場しますw

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寒い冬、パソコン作業を快適にする方法〜フィンガーレスグローブを装着してキーボードを打つ!

モンベルのフィンガーレスグローブを着けて、キーボードを打つ

検証の結果、指の動きを邪魔しない手袋であればどうやら問題なさそうです。ということで、そんな手袋があるのか?ということですが、もうお分かりですね?



ありますよね。世の中に。



そう、フィンガーレスグローブを使う。これですw



幸い、モンベルにもフィンガーレスグローブがあります。サイクリング用ですが、手袋としてはバッチリです。

夏はこのグローブ、非常に涼しくて快適です。フルフィンガーのグローブだと、夏場のサイクリング(ロードバイク)はやっぱり暑くて、熱がこもります。



身体が暑さを感じると、バテるのも早い。そんな気がするんですよね。



ただ、真夏の暑さを避けるのには充分なんですが、それ以外、使いどころがシーズン通してほとんどないんですよね。モンベルといえども、使い道がない&少ないのでは捨て候補になってしまいます。



なんとか活用の道を探っていたのですが、こうして冬場の寒さ対策に使えることがわかりました。今では、部屋の中でのキーボード操作で、エース級の活躍を見せてくれます。



ただ、長時間のタイピング操作をすると、やっぱり疲れてくるので、手が適当にあったまったら、外し、寒くなって冷えてきたらまたつける、そんな使い方がいいです。



寒さ冷たさの感じ方は個人差がありますからね。参考までということで。

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まとめ

真冬の寒い部屋の中でのキーボード操作、大変ですよね。少しでも手を温めて、悴んだ指を温めて欲しいです。



そんな時に真夏に使っていたフィンガーレスグローブを活用して対策します。やってみると意外と打てるものです。



まぁ、あまり寒い部屋で震えながら過ごすのは良くないので、暖かい部屋に移動するのが筋ですが、どうしても!っていうときは、フィンガーレスグローブを活用してみてはいかがでしょう。



それでは、また!

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