【モンベル定点観測】プロマスター x mont-bell。1年経過後のレビュー

定点観測
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

腕時計する派です。今やスマホでも時刻は確認できるんですが、わたしは感覚がアナログなので、いまだに腕時計を愛用しています。

ブランドはそんなにこだわる方ではなかったのですが、モンベルを身につけているうちに、そういえば腕時計もあるんじゃね?って探してみたら、見つかりました。

それが1年前。

モンベルで絶対欲しい腕時計|シチズンとコラボPROMASTER×mont-bell

わたしが身につけるモノの中では比較的高価な部類なため、1ヶ月くらい購入を躊躇っていたアイテムです。当時を思い出しましたw

モンベルの腕時計、プロマスターxモンベル(革バンドモデル)を購入して1年が経過したので、レビューしたいと思います。

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モンベルのプロマスターxmont-bell。1年経過レビュー〜故障はないの?

こちらがモンベルの腕時計プロマスターxモンベル(革バンドモデル)です。重厚感のある金属本体と、革バンド。

文字盤が大きくて、読みやすいのが気に入っています。

電池交換はなんと不要!ズボラなわたしにとって、電池交換は面倒でしかたなかったんですが、この腕時計は気にする必要ありません。

文字盤にもあるようにこの腕時計はモンベルオリジナルでは無く、世界的に有名な時計メーカーシチズンとのコラボ商品になります。

その中でも人気の高い、プロマスターシリーズの時計ですから性能は折り紙付き。

もちろん今のところ、故障はありません。

水圧かかるところでも使えるそうですが、わたしは水の中では使用しないようにしています。その代わり、お風呂やプール以外、寝るときも含めてずーっとつけっぱなしで過ごしています。

一回、腕時計を硬い床に落としてしまって、4時方向の金属フレーム部にキズをつけてしまいました(泣)

文字盤のガラスの方にはダメージはありませんでしたが、気をつけたいです。

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モンベルのプロマスター x mont-bell。1年経過レビュー〜耐久性は?

モンベルの腕時計プロマスターxモンベル(革バンドモデル)の耐久性はどうでしょうか?

時計本体の部分は全く問題ないのですが、気になるのはやはりバンドの部分。

上の写真でもお分かりのように、革バンドの穴部分がだいぶ劣化してきています。まぁ、これは毎日つけているので、こうなるのは仕方がないこと。

いつかバンドが切れてしまうことになると思いますが、そのときは仕方ありません。交換することにします。

このバンド、交換は簡単で、自分でバンドを買ってきて付け替えることもできます。

また、革バンドモデルには布バンドも同梱されているので、気分で付け替えても良いし、革バンドが切れたら、そっちを使ってもいいでしょう。

耐久性に関しては今のところ致命的なところはありません。

金具の部分も壊れていないので十分使えます。

バンドに関して、使い込んでいくうちに革の色が少し濃い目になってきました。買った当初はもう少し明るい色をしていたと思うんですが、落ち着いたいい色になりました。

革製品にこだわりがあるわけではありませんが、使い込んで色が変わるのは、醍醐味ですよね。同じ革製品ということで、モンベルの革靴もあります。こちらも似たような感じで味が出てきました。

【モンベル定点観測】アーバンクルーザー500・1年経過後のレビュー

長く使い込むと、いろいろなことが体験できて興味深いです。

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モンベルのプロマスター x mont-bell。1年経過レビュー〜不満は?

モンベルの腕時計プロマスターxモンベル(革バンドモデル)の不満なところはないのでしょうか?

2点あります。

ひとつは電波時計ではないこと。

そのため時刻合わせは手動です。まぁ、そんなに調整することはないから、いいかと思って、購入したんですが、その後、海外移住してしまったため、時差の影響を受けることになりました。

時刻調整する機会が増えてしまったので、このときは「電波時計にしておけばよかったなぁ」とちょっと思っています。

上位機種では電波時計機能がついているのですが、結構いいお値段するんですよね。まぁ、これ以外では今のところ不満はないので、しばらくは様子見です。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=3342908&top_sk=時計

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まとめ

腕時計派にとっては、毎日使う腕時計は拘りたいですよね。モンベルの腕時計プロマスターxモンベル(革バンドモデル)を購入して1年経ちますが、今のところ大きな不満はありません。

電波時計タイプにしておけばよかったというのはありますが、まぁこれはそこまで深刻ではありません。

革バンドもいい味が出てきましたし、まだまだ使い込んでいきます。

それでは、また!

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