モンベリストが海外から帰国!モンベル装備でわかった4つのポイント


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

約1週間のご無沙汰となりました。久しぶりにブログを更新することになりましたが、なんだか新鮮です。そして、日本に帰ってきてようやく落ち着いて来たので、こうして記事を書き始めることになりました。

海外では通信環境はどうだったかというと、ホテルでは概ねWI-FIが使えたのですが、体力的に厳しかったので、現地でブログ更新はできませんでした。

まぁ、ビジネスで訪問してたのでご容赦下さい。

出発前の記事で、モンベリストとして、必要最低限の装備でどこまで戦えるのか?出来るのか?身をもって体験してきます!と鼻息荒く宣言して、出国しました。

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じゃあ、実際どうだったのか?問題なかったのか?について、じっくり考えてみたいと思います。

モンベルは海外で役に立ったのか?実体験を整理していきます!

まず、実際どこにいっていたか?まだ、書いてませんでしたね。訪問した国は、アメリカです!

日本と太平洋を挟んだ自由の国。

色々言われることもありますが、されどアメリカ。やっぱりアメリカ。世界の中心にいる国であることは衆目一致するところですね。

アメリカと日本の時差は12時間前後。なぜ前後かというと、アメリカ国内でも東と西で時差があるんです。わたしも行くまでわからなかったんですが、国土が広いのでしかたないんですね。日本では考えられません。

で、2月のアメリカはどういう気候なのか?といういと、場所にも依るんですが、結構寒い!実際、訪れた場所はこんな感じでした!

北海道じゃないですよ!アメリカですよ!

この日は-最高気温が10℃、最低気温が-18℃でした。最高気温が-フタケタって、どんな寒さですか!?真冬の日本でも、探せばもっと寒いところありますが、なかなか、この気温を体験出来るところはないんじゃないでしょうか?。実際、東京に帰って来たとき、暖かい😃と感じました。

こんな寒いところで、普段の装備では凍えてしまいます。しかしモンベリストとして、こんな状況のなかでも、必要最低限のモノでやりくりしたい。まず寒さ対策はどうだったかというと・・・

手袋とマフラーは必須。モンベルのお陰で寒さ対策は十分だった!

出国前に購入した、モンベルのサイクルグローブ。こいつを持っていって、正解でした。移動は基本、自動車と飛行機だったので、厳冬の中、長時間歩くことはありませんでしたが、ちょっと外に出ただけでもかなり寒い!駐車場まで歩くのに、かなり厳しい思いをします。

ですが、サイクルグローブを持っていったお陰で、手が冷えることなく、寒さをしのぐことができました。何時間も雪の中を歩くようであれば、厳しいかも知れませんが、でもあるのとないのとでは大違いです。

そして、もうひとつ、マフラーも持っていって正解でした。ビジネスシーンでの寒さ対策として、これは必需品でしたね。

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まぁ、上記2つは必需品ですが、以外にも役に立ったものがあります。それが、コチラ。モンベルのサポーテックライトタイツです。

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このタイツを、スーツのズボンの下に仕込んでいったのですが、これが大正解!タイツを履かないで外に出たときは死にそうになりました!が、これに懲りてキチンと対策をとれば、凌げます。

今回の渡米ではこの、サポーテックライトタイツが寒さ対策のキーポイントになりました。持っていってよかったです(^^)d

速乾性に優れたモンベルの下着。手洗いで一晩で乾くので替えは1組でOK

1週間弱の滞在だったので、荷物は少なくてよいと考えてました。着替えは下着がメインです。その下着ですが、何枚も持ちたくないですよね?わたしは現地で洗濯すればよいと考えていたので、1組分しか余分ありませんでしたが、十分でした!

普段から着用している、モンベルのジオラインL.W.トランクスですが、ホテルに宿泊した際に、手洗いして干しておけば、翌朝には乾いています。

ちなみに、サポーテックライトタイツも一晩干しておけば乾いてしまいますので、こちらも十分な

洗濯機を使うことはできませんでしたが、手洗いで十分です。さすがに下着をずーっと履き続けるのは気分的にも嫌ですしね。

もっと長期滞在になれば、もう何枚か必要かも知れませんが、そこまで枚数要らないんじゃないかと改めて思いました。

トライパック30に入る分の荷物にまとめると移動がしやすい。

そして、これらの荷物をまとめていたのが、モンベルのトライパック30。現地人と共に行動していたのですが、わたしの荷物の少なさに驚いていました。大柄なアメリカ人は荷物も身体もわたしの倍くらいありました😃

荷物少なくて逆に心配されましたが、No ploblem. 問題ないと答えときました。移動が多かったので、荷物が多いと地味に疲れます。キャリーバッグを利用する人が多いですが、キャリーバッグもかさばるし、手でコントロールのも煩わしいので、無い方が楽。

トライパック30に入るくらいの荷物の量に押さえておけば、アクティブに行動出来ます。もうワンサイズ大きい、トライパック45というのもありますが、大きくなる分、重量も増えるので、背負ったり肩掛けにするとかなり身体に負担がかかります。

わたしには、トライパック30が丁度いいようです。次回もどこかに行くときは、今回の体験を参考にしようと思っています。

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トラベルワレットとライトショルダーは持ってかなくてよかったかも・・・

今回、必要なかったかな?と思ったのが、トラベルワレットとライトショルダー。現地での軽装移動のためにと持っていったのですが、そういうチャンスはありませんでした。

レストランで食事するときは、自動車のなかに荷物を置いておきますし、ホテルでは部屋においておけばよい。わたしが訪れたアメリカ現地はそこまで治安が悪くないので、置いていても問題ないそうで。パスポートは結局、胸ポケットに常備してたので、わざわざトラベルワレットを持って歩く必要もありませんでした。

これらは、旅行用ではありますが、使用頻度としてはやはり普段使いが中心になりそうです。

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まとめ

モンベル装備でアメリカに約1週間滞在しました。結果的には、少ないモノで過ごすことができました。これで海外だろうが国内だろうが、荷物は極力減らして行動できるんだなぁ~と確認することができました。

今度は、アメリカのように整っている場所じゃないところ、例えばアジアとか別の国で生き残れるのか?いずれ確かめてみたいと思いました。

そういう国や地域でも、モンベルが活躍できるといいですね。期待しています!

それでは、また!