ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた

ミニマリスト
スポンサーリンク

よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

4泊5日の旅をして来ました。必要最低限のアイテムを持ち歩いての旅だったんですが、やはりまだ荷物が多いようでした。

重量も結構あったので、バックパックが重い・・・

バックパック1個ですから、機内持ち込みサイズですし、見るからに大荷物というわけではないのですが、それでも移動の際には「重いな・・・」と感じていました。

多分10kgは超えてなかったと思うのですが(すみません、重量を測ってないし、計る手段もないのでよくわからなかったです)、それでもわたしにとっては負担でした。

もっと荷物を減らしたい!旅先で身軽に過ごしたい!

そう思いながら、帰宅の途についたのです。

ということで、もっと身軽に、もっと快適な旅を考える。ミニマムトリップを真面目に考えてみようということで、持ち物を再点検することにします。

今回は、バックパックを見直そうと思います。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜見直す動機

わたしが今回、旅に使用したのは、モンベルのトライパック30です。それがこちら。

普段の通勤から、出張、プライベートも、何でもこなす、万能バックパックとして使っています。

モンベルのトライパック|ミニマリストおすすめの多機能ビジネスバッグ!

まぁ、バックこれしかないので、必然的にこれになるんですけどねw

これで充分な容量なんですが、いざ背負ってみると結構デカイ。そして今回の旅でもわかったのですが、容量をうまく使いこなせてないということがわかりました。

容量が大きくなると、どうしても目一杯荷物を詰め込みたくなるんですよね。部屋の広さも同じだと思うのですが、必要以上に広い部屋に住むと、そこに何かを置きたくなる。そんな心理が働きます。

部屋は狭い部屋に引っ越せば、モノは増えない、減るということがわかっています。

同じように、バックパックも小さくすれば、モノ減らせね?という考えです。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜これだけは持ち歩きたいモノを確認

バックパックを選ぶ前に、旅でどんなものが必要か?最低限何がいるのか?はっきりさせておく必要がありますね。

わたしの場合はこんな感じです。

・着替え(日数によって量が変化、下着、靴下くらい)

・洗面道具(歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り、

・常備薬(病院から処方された薬、頭痛薬)

・パソコン(旅先での情報収集、ブログ作成用)

・ケーブル類(パソコン、スマホを充電するため)

以前にも1泊2日の旅なら、というのでまとめている記事がありますが、そこでも書いてます。よろしければ合わせてこちらものぞいてみてください。

ミニマリスト、1泊2日旅行行くときの持ち物リストと持っていきたいもの(海外編)

旅先で何をするか?ですが、基本的には名所を見学したり、食事をしたりが基本です。歩き回るのがメインですので、歩き回るのに負担にならない格好であればいいし、負担重量が減ればそれでいい。

この構成で歩き回っていたんですが、実際にはこれでも重くて、旅の途中でコインロッカーを活用することにしたんです。

ミニマリスト、旅するなら駅コインロッカーの活用をオススメする理由

虚弱体質すぎる気もしますが、体力は人それぞれです。わたしはわたしの体調に合わせて、最適な装備を追求したいというのが、希望です。

そのために、バックパックを見直します。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜バックパックの条件は?

持ち物は把握できました。では今度は具体的にどんなバックパックがいいのか?を書き出していきます。これだけは譲れないというポイントですね。

わたしがバックパックに求める、求めたいポイントは以下です。

・容量:15L前後(トライパックは30Lで持て余していたから)

・パソコン持ち歩ける大きさ、専用荷室があれば尚良し

・防水機能があること

・ビジネス用途で使っても違和感がないこと(肩掛けできれば尚良し)

・重量は500g前後(トライパック30は約900g)

バックパックに限らず、モノが欲しいと思ったとき、なぜそれが欲しいのか?必要な条件は何なのか?を書き出すと、無駄なく、本当に必要なアイテムを絞り込むことができます。

余計なモノが増えてしまうなぁ、と感じるなら、それはどんな機能が必要か?が明確になっていないからです。

ミニマムライフを実践していく上でも、この考え方は重要ですね。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜モンベルのユティリティー デイパック

前置きが長くなりましたが、条件に合うバックパックを探していきます。まずはモンベルからユティリティー デイパックです。

モンベリストですから、まず、モンベルから探すのが基本。

【モンベル】ユティリティー デイパック
ビジネス用品やモバイル機器を効率的に収納でき、通勤や出張に最適なビジネスバッグです。強度と軽量性を兼ね備えた独自の素材「バリスティック®ウルトラ」を使用。スーツに合うスマートなデザインです。「背負う」「持つ」の2通りの使い方ができ、通勤から泊まりの出張にも対応したサイズです。フレームを内蔵し、重い荷物を収納して

容量:20L

重量:600g

ビジネス用途:OK

パソコン:OK

防水:あり

上で挙げた条件にマッチしてますね。さすがモンベル。何でもかんでもモンベルを使っているので、わたしにとっては安心感のあるアイテムです。

しかし残念ですが、わたしは現在、モンベルアイテムを気軽に買える状況にないので、購入は多分見送ることになります。

その代わり、このバックパックを軸に他との比較ができそうです。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜BG Berlinのメトロバッグ

まずはこちら、BG Berlinのメトロバッグ。ドイツ発祥ということで、ちょっと親近感が湧きます。

お眼鏡に叶うスペックかどうか、確認するとこんな感じです。

容量:13.5L

重量:800g

ビジネス用途:OK

パソコン:OK

防水:あり

うん。なかなかいい感じですね。重量が800gとモンベルに比べると若干重め。しかしデザインはよりビジネスっぽい感じが好きです。

パソコン収納室もあるし、適度に防水もあるとのこと。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜アノニムの9H 2WAYバックパック

お次は、アノニムの9H 2WAYです。日本製ということで安心感がありますよね。スペックはこちらです。

容量:15L

重量:???g

ビジネス用途:OK

パソコン:OK

防水:不明

デザインはシンプルで、パソコンも持ち歩けるので良さそうですが、重量と防水があるかどうかがちょっとわかりません。(リサーチ不足)

そこがクリアになれば、いいんですけどね。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜The Friendly SwedeのGRANEBERG

どんどんいきます。次はThe Friendly SwedeのGRANEBERG。スウェーデンと聞くと何となくオシャレ、スタイリッシュな感じを受けます。スペック的にはどうでしょう。

容量:15L

重量:710g

ビジネス用途:OK

パソコン:OK

防水:あり

上記バックパックに対して、本品はロールトップタイプ(上蓋をくるくる巻き取るタイプ)になっています。使い慣れるまでは時間がかかりそうですが慣れたら問題ないでしょう。

モノが少ない時は、ロールトップを巻き取ってさらにコンパクトにすることができるようです。

見た目も楽しそうな感じなので、ちょっとビジネスっぽくはないですが、まぁ、といったところでしょうか。これもなかなか良さそうw

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜ビアンキTBNY-04

お次は、ビアンキTBNY-04。ビアンキはイタリアのメーカーで、自転車、ロードバイク乗っている人なら聞いたことあるブランド。

こちらではバックも扱っているんですね。デザインは結構好きです。スペックはどうでしょう?

容量:11ー20L

重量:705g

ビジネス用途:OK

パソコン:OK

防水:あり

なかなかいいですね。撥水ナイロン製とのことですから、ある程度の防水効果もあります。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜ENGAGEMENT BACKPACK EGBP-009

お次は、ENGAGEMENT BACKPACK EGBP-009。こちらは日本製。シンプルで四角い。収納はかなりのものです。

スペックは

容量:15L

重量:850g

ビジネス用途:OK

パソコン:OK

防水:あり

見た目頑丈な作りをしています。ポケットがたくさんついていて、収納には困らなそうですね。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜FJALL RAVEN Kanken No. 2

まだまだ行きます。お次はFJALL RAVENのKanken No. 2。こちらもスウェーデンのメーカー。

ところどころに本革使用しているので、ちょっとリッチな気分も。

スペックは、

容量:16L

重量:550g(調べた中で最軽量!)

ビジネス用途:OK

パソコン:OK

防水:あり

見た目、かなり小さめに見えますが、パソコンもきちんと入るようなので、問題なし。重量はモンベルよりも軽い550g!

これで、荷物全部詰め込めたら言うことなしですねw

ただ肩紐がチープに見えるので、長時間背負ったときの、肩への負担がどうなのかな?とちょっと疑問を感じます。

スポンサーリンク

ミニマムトリップ【準備編】旅に便利な小さなバックパックを選んでみた〜ニューバランス2way

次は、ニューバランスの2wayバッグ。ニューバランスといえば、靴を思い浮かべますが、バックも扱っていたりするんですね。

スペックはこちら。

容量:15L

重量:720g

ビジネス用途:OK

パソコン:OK

防水:あり

見た目シンプル。ロゴが下にチョコンとあまり主張しない感じでついているので、ニューバランスっぽくないような感じもします。

2wayとあるように、バックパックにしたり、手提げ鞄としても使える使い勝手のいいバックになっていますね。

スポンサーリンク

まとめ

ビジネスでも、普段使いでも、そして旅(ミニマルトリップ)でも使えそうなバックパックをチョイスしてみました。

気がつけば8つも選んでる。全然絞りきれていないですねw

とにかく、今回の調査で、自分のバックパックに対する要求と、それにマッチしそうなバックパックが世の中にはありそうだというのがわかりました。

次は実際どれにするか?ですが、時間かかりそうですね。一番いいのは、最後はやはり「手に取ってみる」「実際に背負ってみる」のがいいでしょう。

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました