モンベルのシュラフは超絶暖かい!アルパインダウンハガー#3で越冬!


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

以前にも書いたのですが、ミニマリスト生活を始めてから、布団を捨てました。その時痛烈に思ったのですが、布団とかベッドって、処分にとてつもない労力がかかることを知りました。

ミニマルライフにベッドや布団はいらない!寝袋生活のススメ

ミニマリストのブログを見ると、意外と寝袋で生活しているよという方々がたくさんいらっしゃいます。

これは、燃えてくるじゃないですか!

ということでシュラフ生活に入ったわけですが、色々紆余曲折あります。

以前、床に敷いていたマットを交換しました。毎日寝ているのでヘタリが速く、マットがボロボロになってしまったので、モンベルのコンフォートシステムを導入しました。夏から使っていますが、特に問題なく使えてます。

モンベルのコンフォートシステム完成!これで家でも外でも快適キャンプ生活!

さすがはモンベル!耐久性が違います。

そして今回ですが、とうとう今使っていたシュラフに穴が開いてしまいました。何度か自分で針と糸を使って、縫製して修理して、だましだまし使っていたのですが、どうにもこうにもならなくなったので、思い切って交換することにしました。

30代後半のメガネ男が、針と糸でシュラフを修繕している姿を想像してみてください。(笑)


交換前シュラフを使っていて使用感と反省点

安いシュラフでしたが、それなりに活躍してくれました。

ただ毎日使うにはやはり耐久性の面は難しいようです。

その他にもいくつか気付いた点があります。

・化繊なので重量が結構ある
・大きさもかなりデカい
・伸縮性が無く、縫製が弱い
・上半身の温かさは問題ないが、下半身が冷える
・特に足元が冷える

私の場合、自宅での使用なので持ち運ぶこと殆んどないのですが、たまに洗濯するためにコインランドリーにもっていくときに、非常にかさ張るし、重いです。

まあ、人それぞれですが、一応許容範囲と心得てます。

伸縮性については、ほぼありません。ぴっちしりた作りです。夜中に恐らく寝返りを打ったりしているのでしょうが、縫製部分にダメージを与えていたようです。朝起きたときに、中の繊維がむき出しになっていると、何ともブルーな気持ちになりました。

そして一番の問題だったのが、足元が冷える!

これです。

特に真冬の使用時、部屋の温度は10℃を下回ることもありますが、寝ていると足元から悪寒がします。それで起きちゃうこともしばしば。

これは中々耐えられません。

そして、最近またドンドン寒くなってきてますが、中の化繊をよく見ると、足元の量が少ないです。多分これが冷えの原因と推定しました。

当初は納得して使っていたのですが、不満点も出てきましたので、本格的な冬を迎える前に、シュラフの更新を考えました。

となったら、みなさん予想がつくと思いますが、自称モンベリストとしては、やっぱりモンベルのシュラフを選ぼうと決めました!

モンベルのシュラフにはタイプが2つある

モンベルはアウトドアメーカーですから、シュラフ(寝袋)は、超本格的です。モノにもよりますが、雪山登山でテント泊可能なものもあります。ですがそこまでは必要ないので、部屋で使ってても丁度いいものを選びます。

タイプとしては二つあります。

・ダウンハガー(ダウン)
・エクセロフト(化繊)

ダウンか化繊かということですが、今回、私はダウンの方を選びました!何故かというと、先日、モンベルのダウンジャケットを購入したことを記事にしました。

モンベルのスペリオダウンジャケット購入!寒い部屋の暖房費を節約だ!

これが大変すばらしい暖かさ。

軽いのでダウンの量はそれほど多くはないのですが、それでもこの暖かさは買ってよかったという気にさせてくれます。

モンベルのダウンは軽くて暖かくてすごくいい!この経験があったのでダウンハガーを選択しました。

あと、気に入ったのが、ダウンなので軽くて嵩張らない。

元の化繊のシュラフに比べると、1/2くらいの大きさになってます。

まあ、値段は化繊のエクセロフトに比べると、高いですが、毎日使うものですから、いいものを使って快適な睡眠を得たい!

ということでダウンハガーを購入した次第です。

アルパインダウンハガー800そのスペックを確認

モンベルのシュラフは使用温度範囲でダウンの量が分かれています。写真のように#0~#7の6段階に分かれています。

例えば今回私が購入したのは#3です。ダウンのフィルパワーFPが800となっています。これは私が購入した、スペリオダウンジャケットと同じ数字です。

つまり、ダウンジャケットにくるまって寝ていると考えてもいいくらいです。

シュラフは使用温度範囲を考えて選ぼう

モンベルのシュラフには温度範囲の説明が記載されています。

・コンフォート温度
・リミット温度
・エクストリーム温度

例えば私が選んだ、ダウンハガー800は#3ですので、コンフォート温度が5℃、リミット温度が0℃、エクストリーム温度が-15℃、となっています。

私の使い方は主に屋内です。真冬は室内の温度が10℃以下になることもあります。そんな中、快適に寝たいので、#3か#5を選べばいいことになりますが、少し余裕を見て#3を選んでいます。

仮に5℃くらいまで下がってもまだ快適に寝られる可能性があります。

コレばっかりは試してみないと分かりません。

冬山登山でキャンプなんて考えているなら#0、いや、夏秋くらいのキャンプで使う程度だから#7でいいとか、選択肢があるところはいいですね。

実際に使ってみて&寝てみてのレビューをご紹介!

写真は開封直後なので、ダウンがつぶれてますが、今はしっかりモコモコしてます。使ってみてのレビューします!

まず暖かさですが、これは大満足です!

以前のモノより段違いに暖かい!さすがモンベル!

懸念してた足元の冷えも今のところありません!

このシュラフは、マミー型なので頭まですっぽり覆われるため、頭や肩口の冷えなどはありません。むしろ布団で寝ているよりも暖かいです。

そして伸縮性ですが、お気づきの人もいると思いますが、もともとこの製品、伸縮性を売りにしているところもあります。スパイラルストレッチシステムというのを搭載しています。

実際シェラフに潜ってみると、結構余裕がありますし、生地もある程度追従している感じがあります。

ということで、伸縮性も高い!

あとは、ダウンなので、軽いです。朝起きたら必ず干すようにしているのですが、重くなく取り扱いが楽になりました。

今のところデメリットは見つかりません。

前のシュラフと比べてしまうと、そうなってしまいます。値段は結構張りますが、やっぱりいいものはいい!

お安く買うちょっとした裏技として、ふるさと納税でモンベルポイントをゲットする方法があります。下記に詳しく書いていますので、興味のある方はどうぞ。

モンベルのポイントはふるさと納税でゲット!超簡単な申請方法を解説!

モンベルのポイントはふるさと納税で!ワンストップ特例制度を活用しよう

モンベルのポイントはふるさと納税で。ポイントバウチャーの手続き方法

 

私も今回、シュラフ導入にあたってポイントを使いました。したがって、シュラフ購入代金は0円です。

あとシュラフに付属していたもので、モンベルのロゴが入った、謎の布袋があります。ちょっと何に使うか一瞬戸惑いますが、干したりするのに使えますし、シュラフだけに使うのはもったいない大きさなので、使い道を考えてみます。

まとめ

ミニマルライフでシュラフ(寝袋)で生活してみたいと考えているあなた、一度モンベルのシュラフも検討してみては如何でしょうか?

いきなり高いのはちょっと…と思いますが、私のように段階を踏んでトライしてみるというのもアリだと思います。

今年の冬はモンベルのシュラフで乗り切ります!

それでは、また!


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