モンベルのアルパインダウンハガー800#3。部屋で使うのに十分な暖かさ

モンベル
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

ミニマリストをやり始めてから、長年使っていた布団・ベッドを思い切って捨てました。その時痛烈に思ったのですが、布団とかベッドって、処分にとてつもない労力がかかることを知りました。

ミニマリストにベッドや布団はいらない!シュラフ(寝袋)生活のススメ
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もうですね、あんな大変な思いはしたくない。

自力で処分するにしても時間がかかるし、最終的にマットレスは業者引き取りとなりました(処分費用と家電製品を売ったのとで相殺)。

わたしもミニマリストになってからの生活が長いので、色々情報を集めているのですが、他のミニマリストブロガーさんのブログを見ると、シュラフ(寝袋)で生活しているよという方々の記事を見かけます。

わたしの動機は布団・ベッドの維持管理が面倒くさいに加えて、処分が大変だったというところから、シュラフ(寝袋)生活に突入しました。

ということでシュラフ生活に入ったわけですが、色々紆余曲折あります。

以前、床に敷いていたマットを交換しました。

というのも、ごろ寝用の安いウレタン製のマットレスを敷いて寝ていたのですが、毎日寝ているとヘタリが速く、ボロボロになってしまったので、買い換える必要が出てきました。

そこで耐久性に優れて、持ち運びもしやすいマットレスで何かいいものはないか?と考えて、モンベルのコンフォートシステムという、キャンプ用のマットレスを導入しました。

モンベルのアルパインパッド|どこに敷いても寝床を確保できる!

夏から使っていますが、今のところ故障もなく、問題なく使えてます。さすがはモンベル!耐久性が違います!

マットだけかと思っていたんですが、実はシュラフの方にも問題が発生しました。

今まで使っていた、シュラフ(寝袋)。ネットでお安く購入。

シュラフ生活を試すために、楽天かアマゾンで安く購入したモノですか、マットレスと同様に、こちらもとうとうシュラフに穴が開いてしまいました。

何度か自分で針と糸を使って、縫製して修理して、だましだまし使っていたのですが、どうにもこうにも修復不可能な状態になってしまったのです。

まぁ、安いシュラフでしたが、それなりに活躍してくれました。ただ、耐久性ということに関しては、それほど良くなかったみたいです。

実は、他にもいくつか気付いた点があります。

自宅で使用している限りは持ち運ぶこと殆んどないのですが、たまに洗濯するためにコインランドリーにもっていくときに、非常に嵩張るし重いのが難点でした

また、あまり伸縮性がない作りです。夜中に恐らく寝返りを打ったりしているのでしょうが、縫製部分にダメージを与えていたようです。

朝起きたときに、縫製が破れ、中の繊維がむき出しになっていると、何ともブルーな気持ちになりました。

そして一番の問題だったのがやっぱり寒かったです。

真冬の使用時、部屋の温度は10℃を下回ることもありますが、寝ていると特に足元が冷えてきてもう寝てられないんです。

これは中々耐えられません。

シュラフの中の化繊をよく見ると、足元の量が少ないです。多分これが冷えの原因と推定しました。

当初は納得して使っていたのですが、不満点も出てきましたので、本格的な冬を迎える前に、シュラフの更新を考えました。

そこで今回、モンベルのシュラフから、アルパインダウンハガー800#3を導入することにしたんです。

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モンベルのシュラフ(寝袋)にはタイプが2つある

モンベルはアウトドアメーカーですから、シュラフ(寝袋)は、超本格的です。モノにもよりますが、雪山登山でテント泊可能なものもあります。

わたしは今のところ、雪山でキャンプするつもりがないので、そこまで高機能なものは必要ありません。部屋の寒さを凌ぐのに丁度いいもので充分です。

シュラフ(寝袋)にはタイプとしては二つあります。

一つはダウン、もう一つは化繊です。

ダウンというのはダウンジャケットに代表されるような羽毛を使っているものです。ダウンの特徴は保温性に優れ、軽量であることにあります。

一方、化繊というの化学繊維のことで、特徴は保温性に優れ、安価であることにあります。

モンベルのシュラフ(寝袋)はそれぞれの中綿のタイプによって、それぞれ名前が付けられています。

ダウンハガー(ダウンを使ったシリーズ)

バロウバッグ(化繊を使ったシリーズ)

で、わたしは今回どちらのシリーズを選んだかというと、それはダウンハガーの方を選びました。それには理由があるのです。

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モンベルのシュラフ(寝袋)で、ダウンハガーを選んだ理由

今回、シュラフ(寝袋)を導入するにあたり、モンベルのダウンハガーを選びました。

何故そっちを選んだのか?というと、モンベルのダウンに信頼をおいているからです。というのも、シュラフ(寝袋)ではありませんが、冬の防寒着としてモンベルのダウンジャケットを購入しました。

モンベルのスペリオダウンジャケット|寒い部屋の暖房費を節約だ!
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このダウンジャケット、大変すばらしく、軽い上に極上の暖かさ

ダウンの量はそれほど多くはないのですが、それでもこの暖かさはモンベルで買ってよかったなぁという気にさせてくれます。

モンベルのダウンは軽くて暖かくてすごくいい!この経験があったのでシュラフ(寝袋)もダウンハガーを選択しました。

あと、気に入ったのが、ダウンなので軽くて嵩張らない。

元の化繊のシュラフに比べると、1/2くらいの大きさになってます。ここも大きなポイントとなりました。

1.5Lのペットボトルよりも小さく、コンパクトにまとまるシュラフ

まあ、値段は化繊のエクセロフトに比べると少々お高いですが、毎日使うものですから、いいものを使って快適な睡眠を得たい!

ということでダウンハガーを購入した次第です。

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アルパインダウンハガー800そのスペックを確認

モンベルのシュラフは使用温度範囲でダウンの量が分かれています。写真のように#0~#7の6段階に分かれています。

例えば今回私が購入したのは#3です。ダウンのフィルパワーFPが800となっています。これは私が購入した、スペリオダウンジャケットと同じ数字です。

つまり、ダウンジャケットにくるまって寝ていると考えてもいいくらいです。

モンベルのシュラフには温度範囲の説明が記載されています。

・コンフォート温度
・リミット温度
・エクストリーム温度

今回わたしが選んだ、ダウンハガー800は#3ですので、コンフォート温度が5℃、リミット温度が0℃、エクストリーム温度が-15℃、となっています。

先ほども書いたように、わたしの使い方は主に屋内です。真冬は室内の温度が10℃以下になることもあります。そんな中、快適に寝たいので、上の説明の通りとすれば、#3か#5を選べばいいことになりますが、少し余裕を見て#3を選んでいます。

なので、室温が仮に5℃くらいまで下がっても、まだ快適に寝られるはず。

本当にその温度で眠れるかどうかは、実際に試してみないと分かりません。

冬山登山でキャンプなんて考えているなら#0、いや、夏秋くらいのキャンプで使う程度だから#7でいいとか、選択肢があるところはいいですね。

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実際に使ってみて&寝てみてのレビューをご紹介!

写真は開封直後なので、ダウンがつぶれてますが、今はしっかりモコモコしてます。使ってみてのレビューします!

まず暖かさですが、これは大満足です!

以前のモノより段違いに暖かい!さすがモンベル!

懸念してた足元の冷えも今のところありません!

このシュラフは、マミー型なので頭まですっぽり覆われるため、頭や肩口の冷えなどはありません。むしろ布団で寝ているよりも暖かいです。

そして伸縮性ですが、お気づきの人もいると思いますが、もともとこの製品、伸縮性を売りにしているところもあります。スパイラルストレッチシステムというのを搭載しています。

実際シェラフに潜ってみると、結構余裕がありますし、生地もある程度追従している感じがあります。

ということで、伸縮性も高い!

あとは、ダウンなので、軽いです。朝起きたら必ず干すようにしているのですが、重くなく取り扱いが楽になりました。

今のところデメリットは見つかりません。

前のシュラフと比べてしまうと、そうなってしまいます。値段は結構張りますが、やっぱりいいものはいい!

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おまけ・シュラフとともにスタッフバッグがついてくる

シュラフに付属のスタッフバッグ。

シュラフ(寝袋)に付属していたもので、モンベルのロゴが入った、謎の布袋があります。これはモンベルの説明によると、スタッフバッグと呼ばれているものです。

大きさはかなり大きく、一瞬「何に使うの?」と戸惑います。どうやら、シュラフ(寝袋)を干したり、一時的に格納しておくのに使うようです。

しかしわたしの場合、シュラフ(寝袋)は布団の代わりに毎日使うものなので、このバッグをシュラフ(寝袋)の収納に使うことはほぼないでしょう。

シュラフだけに使うのはもったいない大きさなので、使い道を考えています。

<追記>

このバッグの使い道についてですが、タンスがわりに使うということで落ち着きました。かなり大きな袋なので、普段使わない衣服をここに仕舞います。

モンベルのシュラフに付属のストリージバッグの活用法|タンスに決定!

<さらに追記>

このバッグをタンスがわりに使っていましたが、さらに持っている衣服の量が減ったので、もてあますことになりました。現在は別のスタッフバッグをタンス兼枕がわりに使っているため、このバッグとはお別れしました。

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まとめ

ミニマルライフでシュラフ(寝袋)で生活してみたいと考えているあなた、一度モンベルのシュラフも検討してみては如何でしょうか?

いきなり高いのはちょっと…と思いますが、私のように段階を踏んでトライしてみるというのもアリだと思います。

今年の冬はモンベルのシュラフで乗り切ります!

それでは、また!

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