【モンベル定点観測】ウィーリーバッグ60。1年経過後のレビュー

定点観測
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

何週間も滞在する旅行なら、大きなキャリーバッグを持っていくことがあります。

まぁ、わたしの場合は、持っていく荷物がそもそも少ないので、そんなに大きなキャリーバッグを持っていく必要がないんですけどね。

モンベルでもキャリーバッグは存在します。

ウィーリーバッグシリーズがそれに当たります。

モンベル|ウィーリーバッグの見た目は生涯忘れることはないでしょう

昨年、ウィーリーバッグを手に入れておよそ1年が経過しました。

これまでの使用感や耐久性などについてレビューしたいと思います。

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【モンベル定点観測】ウィーリーバッグ60。1年経過後のレビュー〜耐久性は問題なし

ウィーリーバッグ60の耐久性について書こうと思ったんですが、耐久性を確認するほど、このバッグほとんど使ってないんですよね。

ビジネストリップのときに何度か使ったくらいで、プライベート旅行のときはトライパックで賄ったので使いませんでした。

なので、使用頻度はかなり少なく、耐久性を論じるような使い方はしてません。もちろん、数回使っただけで壊れるようなヤワなモノじゃないです。

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【モンベル定点観測】ウィーリーバッグ60。1年経過後のレビュー〜使い勝手は?

構造というか、デザインは以前にも書いたように、ウィーリーバッグはトライパックと同じような構造をしています。

ポケットの位置や数などそっくりです。

容量が大きくなって、キャリアが付属したトライパックと見做しても差し支えありません。

普段トライパックに慣れている人なら、問題なく使いこなすことができます。

もちろん、わたしもその一人。

モンベルのトライパック|ミニマリストおすすめの多機能ビジネスバッグ!

逆に、構造がほとんど同じなので、面白味に欠けるというかなんというか。

キャリアの方も、持ち手の取り回しも楽だし、ホイールも大きくうまく回ってくれるので荷物をたくさん積んでも、転がして歩けます。

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【モンベル定点観測】ウイリーバッグ60。1年経過後のレビュー〜不満はないの?

いつもモンベル礼賛記事ばかり書いているので、不満はないんじゃないか?と思いますが、実はあります。

先ほと書いたように、ウィーリーバッグはトライパックとデザインが同じなので、なんとなくマンネリ感が出てしまいます。

それは些細な問題で、気にしなければ問題のないことです。

ですが、それ以上に不満を持っているところが3点あります。

・ホイールが2輪なので、取り回しがあまり良くない

・生地がペラく、クッション性がないので、中の荷物へのダメージが心配

・ナイフ等で切られたら穴が開いてしまう

ホイールの方は構造上仕方ありません。引きずって歩くスタイルにならざるを得ませんが、そうするとキャリーバッグ本体が結構大きいので、色々なところにぶつかりそうになります。人にもぶつかりそうになるので、危ないですよね。

近年、キャリーバッグによるトラブルが増えているとのことですが、このように取り回しが良くないことも一因なのかもしれません。

あ、一応、わたしはまだ、このバッグでトラブルになったことありません。

もう一つは、これもわかっていたことでもあるんですが、生地素材がソフトタイプなので、例えば外から衝撃を受けたときは、中の荷物にモロにダメージを受けます。

心配になったのは、飛行機の手荷物に預けたときなんですが、ベルトコンベアから荷物が帰ってきますが、ドサドサ荷物が上から降ってきます。

ヤワなウィーリーバッグを見ていたら、なんだか不安になりました。

自分のバッグは柔らかくても、周りのお客のバッグは硬質のものが多かったりするとヒヤヒヤします。

中の荷物が壊れていたとかはありませんが、パソコンなどの精密機械をウィーリーバッグに入れておくのはやめておいた方が良さそうです。

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【モンベル定点観測】ウイリーバッグ60。1年経過後のレビュー〜タンスとして使う?

以前にも書きましたが、キャリーバッグ自体、旅行中以外は使わないことが多いので、普段から活用する方法はないものか?と考えたことがあります。

ミニマリスト界隈ではやられている人もいらっしゃるようですが、タンスとして使うという方法があります。

タンスを置かない代わりに、キャリーバッグをタンス代わりにする。

これ、一見良さそうなんですが、残念ながら、今、この方法も使えていません。というのも、今住んでいる家には、備え付けのタンスがあるからなのです。

備え付けなので、わたしが勝手に捨てることもできません。となると部屋にはタンスが残ることになります。

自分のもので無くとも、タンスの方が使い勝手がよければ、そっちを使います。なので、今のところウィーリーバッグを活用する場面は今のところ、なし。

クローゼットの片隅で、活用の機会を与えられぬまま、ウィーリーバッグ60は今日もひとり佇んでいます。

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まとめ

モンベルのウィーリーバッグ60を導入して1年が経過しました。ほとんど使っていませんが心配な点がいくつか出ています。

このサイズになると手荷物として飛行機の機内に持ち込み不可になるので、預けるしかなくなります。

バッグとして使う、というよりは何か別な目的で使った方が安心感ありますね。

タンスとして使おうと思いましたが、今のところ、活躍の機会がなさそうです。となると、手放し候補に浮上します・・・

来年の今頃は、もう手放しているかもしれません。

そのときはまた、記事を書きます。

それでは。また!

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