2年履いたモンベルの靴下に穴が!耐久性&コスパを検証してビックリ!

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。現在、たったこれだけで無理なく生活してます。

モノを買うときに、気になるのが【果たして、これは、どれくらい持つのか?】ということではないでしょうか?つまり、耐久性はどうか?

もちろん、他にも、機能やデザイン(ここで言うのは、見た目)なども、購入の判定基準になります。実はこの2つは比較的、わかりやすいです。

機能は事前に調べておくことかできるように、そのモノには大抵、説明があります。

例えば、テレビ。液晶、ハイビジョン、録画&予約機能、衛星放送などなど。これらは、当たり前のように説明してくれますね。

欲しい機能がないと【買いたい】って思えませんよね。

デザイン(見た目)はどうでしょう?こちらは、見た目が分かれば、好い、好くないがすぐわかります。

出来れば、現物を見て、さわって、感じることで、判断ができます。

ここで本題の耐久性ですが、ここからは判断が難しいです。

なぜかって?

そのモノが正確に、いつ壊れるのか、誰も把握できていないからです。モノの寿命がいつなのか?分からないんですね。

わたしの意見ですが、これが断捨離したくても、出来ない一つの要因ではないかと考えています。モノの寿命が分からないから、余分なストックを持ってしまう。

メーカー側、例えば家電製品は【設計耐用年数】を表示してあるモノもありますが、耐用年数を過ぎたら使えなくなるものでもないし、逆に耐用年数未満で壊れてしまうこともありますよね。

この辺の線引きはとても難しい。

実際はいつまで、どこまで使えるのか?把握したいです。しかしながら、実際の耐久性については、なかなか情報がない。

色々さがしては見るものの、見つからない。

最終的にどうなるか?もう、情報を探すのすら、あきらめてしまいます。

消耗品なら、使い切って無くなれば、補充できるし、残量も把握できるので、比較的分かりやすいのですが。

マイルールとして、消耗品は使い切ってから購入します。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 ミニマリストといえども、必要最低限のモノは存在します。究極的には裸で生活するというのも可能かも知れませんが、私には無理です。 この現代で、本当に裸一貫で生活するというの...

消耗品てはないモンベルのアイテムも、耐久性については、わかりません。

いつ壊れるか?1週間?1ヶ月?1年?分かりません。

そんな矢先に、長く愛用していたモンベルのウォーキングソックス(靴下)に穴が開いてしまいました。

スポンサーリンク

2年間履き続けたモンベルのウォーキングソックスに穴が!

モンベルのWIC.サポーテックウォーキングソックス。ご存知でしょうか?

モンベルでは、登山靴にあった靴下、もちろん、登山意外にも、各種スポーツ、ウォーキング、トラベルなど、様々なシーンに合わせ提供されています。

モンベルショップに行くと、ソックスコーナーの充実ぶりには目を見張るものがあります。

豊富なモンベルの靴下の中から、わたしがこれは!とおもったのが、コチラ。

以前にレビュー記事も書いています。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 あなたは今どんな靴下を履いていますか?その靴下、満足したものを履いていますか?私もそうですが、今まで「靴下」にそんなに拘りありませんでした。 実は靴下って、日常使う超重要ア...

その靴下なんですが、履き続けること2年、つま先の部分に穴が開いていることに気がつきました。

かたちあるモノ、いつかは寿命が来ると思っていたので、後悔はしていません。それにしても、この靴下の凄さを実感させられましたよ。

2年間履いて、穴が開かない靴下を他に知らない!凄さ

みなさん、靴下を取り替えるはどれくらいですか?例えばわたしの例だと、モンベルの靴下を使う前は、3足1000円の靴下を使っていました。

よくある、普通の靴下ですよね。

で、3足1000円の靴下なんですが、わたしの歩き方が悪いのか、立ち仕事が多いからかわかりませんが、すぐに穴があくんですよ。

3足ヘビロテしても、半年持ちません。そんな感じでした。一方、モンベルの靴下は1足で2年持ちました。とても耐久性が高いですね!

2年間で靴下にかかったコストを計算すると、驚きの結果に!

これまでの結果、具体的な数字が欲しいですよね。ちょっとシミュレーションしてみます。

今までの靴下と、モンベルの靴下とで、かかるコストを計算してみましょう。とりあえず、下の表をご覧ください。

  単価 破損個数 合計
一般靴下 333円 12 3996円
モンベル 1728円 1 1728円

・一般靴下は、3足1000円、半年で全交換と仮定

・2年間靴下を使ったと仮定

結果、もう一目瞭然!靴下にかかるコストは半分になりました!

購入時【靴下に1728円は高い!】と思っていたのは、結果をみると安い靴下の方が高くついてます。

なんでも高いものがいいというわけではないですが、目に見える価格だけに惑わされては、本質を見誤るかもしれませんね。

更に、目に見えないコストが実はかかっているかもしれません。3足1000円の靴下を買い換えるために、買い物にいきますよね。

交通費だったり、処分代だったり。

時間もコストと考えてもいいかもしれません。そんなコストが安物には後々かかるって可能性がありそうです。

それらが、1回で済むなら、高いものでもいいやって。

だから、めったに100円ショップにはいきません。そういう理由です。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 昨日は台風やら選挙やらで普段とは違う日常を過ごしたという方も多かったのではないでしょうか?私もその一人です。 いつもと違う日常を体験すると疲れてしまうのは仕方ないですが...

ちなみに3足1000円よりも、1足の靴下!という考えに変わったのは、コチラの本を読んでからです。

タイトルどおりなのか?半信半疑で読んだんですが、結果的に、タイトル通りになってしまいました(笑)

耐久性を把握するためには、使い続けるしかない!

モンベルでもなんでもそうですが、耐久性を把握するためには、使い続けてるしかありません。

使い続けて、壊れるまで、ずっとコイツとお付き合いしていく必要があります。

使って壊れたそのときが、アイテム寿命だったということです。ところが、これがなかなかできないんですね。

なぜって?

ものがたくさんありすぎて、使い切れないからじゃないでしょうか。断捨離すると、余計なものが減りますし。

身軽になります。そして耐久性把握モードに移行できますよね。

まとめ

モンベルのサポーテックソックスが、ついに穴が空いてしまいました。約2年、わたしの足を守ってくれました。

ありがとうございます!

感謝して捨てられます。使いきった感が満載です。次もこのソックスにお世話になります。だって、高機能でかつ、コスパがいいから!

ミニマリストにもオススメです!

それでは、また!

スポンサーリンク