アリとキリギリスの話を考える。みんなアリになる必要はないと思う


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

会社勤めに疲れる毎日を送っているサラリーマンでもあります。一応週休2日制の会社ですので、基本土日は休みですが、疲れが取れません。

休日にしかできないこともたくさんあり、結局「休んで」いるような感覚がないこともあります。

『休日』というのは『ただ会社が休みの日』というだけでしかない?

平日の激務をこなし、帰宅しても食事と風呂と睡眠(あと、ブログ)くらいしかできることがありません。疲れが残るのも仕方がないのかもしれません。

休日にしかできないこともあるでしょう。例えば『買い物』『掃除』『洗濯』などなどです。これをやっていると、1日が終わってしまったという日も珍しくありませんね。

結局『ゆっくり休む』時間など、休日であってもほんのわずかな時間しかないことに気づきます。まあ、この『ゆっくりする時間』をどうやってねん出するかというのが、課題です。

アリとキリギリスの話

今更ですが『アリとキリギリス』の話、知ってますか?子供の頃に見聞きした話ですし、有名な話なので大まかに説明しますと、
意訳
・キリギリスは歌ったりして、毎日楽しく過ごしていた
・アリは冬に備えて、毎日忙しく働いていた
・冬が来て、何の備えもないキリギリスは死んでしまった
という流れです。この話からの教訓は何か?と考えると、以下のようになると思います。
・遊んで暮らすのは良くないことだ
・普段から備えをシッカリしておかないと大変なことになる
・だから、忙しく働いて備えましょう
アリになることを奨励されている気がします。でも本当にアリになることが幸せなんでしょうか?

日本では『働きアリ』が必ずしも幸せになれない現実

よくサラリーマンのことを『働きアリ』に例えられるのを耳にしますが、実感としては似ているなぁ、と思います。誰が言いだしたか知らないですが。

では、そんな『働きアリ』たちは幸せなんでしょうか?

世界で幸福度ランキングというものがあるらしいのですが、日本の幸福度は下の方に位置しているそうです。

働いて働いて、休みなく働いてそして幸せを感じられずに消えていく。何か報われないものを感じます。

アリだって、休みたいし、歌いたいかもしれない?!

『アリとキリギリス』の話では、キリギリスのシーンが衝撃的でアリについてはあまりスポットが当たりませんが、アリだって中には働くばかりで、『嫌だ!』と思っているのもいるかもしれません。

恐らく『サボるな!』的な圧力が働いて、やむなく一生懸命働いているというのがあるのではないかと思います。

アリにも歌ったり、休んだりできる環境を整えてあげたいですが、アリ社会ではなかなか思うようにはいかないものです。

もう、キリギリスになったほうが幸せかもしれません。

まとめ

正直、アリにとって、キリギリスはうらやましいところもあります。アリにもキリギリスにも、過ごしやすい環境を整えたいですね。

それでは、また!!


いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。あなたの1クリックが明日の私のチカラになります!どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
スポンサーリンク