モンベルのコインワレット|100円玉が○○枚も入る正方形小銭入れ

アイテムレビュー
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

引っ越しを機会に、洗濯機を捨てて手洗い、コインランドリーで生活を始めました。

慣れるまでは大変でしたが、ローテーションが確立してくると、これが普通になりました。

今では快適そのもの。

コインランドリーで洗濯している間に、買い物したり、食事しに行ったり、本を読んだり、ブログやツイッターやったり。

結構、家の中にいなくとも、やることは充実しています。

そう考えると、なんだ、洗濯機って本当に要らなかったんだな。

って感じです。

洗濯代の金額だけで損得をフォーカスするんじゃなくて、空いた時間を自然に他のことに回す。

洗濯機を捨てないと、こういう体験は味わえなかったですね。

ま、いい悪いは人それぞれ。

わたしは結構、この生活、気に入っています。

コインランドリーで洗濯するためには、コインが必要です。

わたしが利用しているコインランドリーは昔ながらのコイン式。

しかも、100円玉オンリーです。

コインランドリーも最新式のは、Suicaなどの電子マネーが使えたりするんですってね。これも、コインランドリーを利用するまでは知り得なかった情報です。

まぁ、無い物ねだりしても仕方ないので、コインは用意していかなくてはなりません。しかも大量に。

普通のサイフを持っていってもいいんですが、あいにくわたしの財布はモンベルので、基本的にはとても小さい。

なので、コインはあまり持ち歩けないんですよね。

そもそも、コインを持って歩くのは嫌なんです。重いし。

だからコインランドリーへ小銭を持っていくときは、別のものにしようと考えました。

ということで、今回はモンベルのコインワレット、レビューします。

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モンベルのコインワレットをレビュー〜手のひらサイズの小さな小銭入れ

こちらがモンベルのコインワレット。

本当にコイン、小銭だけを収納するためだけに作られたような小ささです。

小銭が入っていないときは、軽すぎて持っているのを忘れてしまうくらい。

そして、とっても小さく、5cm四方くらいしかありません。

モンベルでは他にも財布、ワレットはいくつかありますが、このコインワレットが一番小さいんじゃないでしょうか?

例えば、ミニジップワレットと比較すると、こんな感じ。

いかがですか?

ミニジップワレットもかなり小さな財布ですけど、コインワレットはさらにその半分くらいの大きさです。

小さいので持っていることを忘れてしまうこともありそう。

本当に忘れてしまわないように注意してくださいね。

わたしはコインランドリーで洗濯するときに、100円玉を持ち歩くのに使っています。

他のコインは基本的には使いません。

お釣りが出て、コインをもらったときは、基本的にはSuicaにチャージするか、銀行に預けるか、募金するかしてます。

手元にいつまでも残しておかないのがミニマリスト流。

自動車を処分して、電車やバスなどの公共機関を利用することが増えたので、小銭チャージも問題ありません。

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モンベルのコインワレットをレビュー〜取り出しやすさとホールド力を両立

小銭入れですから、持ち運びしやすいのはもちろん、取り出しやすいというのも大きなポイントです。

また運んでいるときに零れ落ちることのないよう、ホールド力もしっかり欲しいですよね。

写真でもお分かりのように、マジックテープ式になっているので、ホールド力はバッチリです。サイドギャザーも奥が深くなっているので、零れ落ちることは少ないでしょう。

取り出しやすさについては文句ないと思います。

開口部が大きいので、コンパクトでありながらも小銭・コインは取り出しやすくなっています。

実際、使っているんですが、コインの出し入れはしやすいです。

マジックテープも程よく張り付いてます。

マジックテープを引っ張った拍子に小銭をぶちまける、なんていうこともありません。

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モンベルのコインワレットをレビュー〜意外と大容量。100円玉なら○○枚入る

モンベルのコインワレットは小銭だけ入れて運用しています。

じゃあ、小銭・コインはいったいどれくらい収納できるんでしょうか?

気になりますよね。

試しに100円玉を20枚くらい入れてみましたが、まだまだ余裕ありです。

100円玉ならあと10枚くらい、入れても問題ないと思います。

人それぞれですが、持ち歩く小銭・コインを500円玉に代えてもいいでしょうし、金額にこだわらず、小銭は全てこれに格納しておいてもいいでしょう。

使い方は、無限に広がりますね。

後ですね、一応、サイドポケットもついているので、紙幣を折りたたんで、何枚か仕込んでおくこともできます。

わたしはやってませんが、いざという時は紙幣を両替して使うこともできますね。

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モンベルのコインワレットをレビュー〜大きさを比較するとわかる、小さな小銭入れ

コインワレットと、先ほど大きさ比較したジップワレット、そして引退したスリムワレット、3つの大きさを改めて比較します。

どうですか?

コインワレットの小ささが際立っていますね。

使い方、シーンに合わせて財布を選定するのが賢いやり方かもしれません。

全てをひとつにまとめるのは、ミニマリスト流ですが、そこは臨機応変にやりましょう。

モノを減らすのが最終目的ではなく、

どうやって快適に暮らすか?の方がメインです。

無くても生活できるんなら、無くしてしまう。

必要なものなら、購入する。

ただ、無駄か無駄じゃないかを、見極める。

大事なのはそこにあるんじゃないかと思うわけです。

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まとめ

モンベルのコインワレットはとてもコンパクトな小銭入れです。

持っている存在を忘れて、本当にどこかに忘れないようにしましょうね。

特徴は、

・とにかく小さい

・100円玉なら30枚くらい入りそう

小銭を持ち歩かなきゃならないなら、導入を検討してみましょう。

それでは、また!

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