モンベルの保存食|カレーリゾッタ。スパイシー&マイルドな辛味が美味

クックウエア/食品

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

 

真のモンベリストを目指して奮闘中です。もちものは全てモンベルにしよう!という計画です。

もちもの、といえば、衣服や身の回りのものが対象になるのはすぐに想像できますよね。しかし、わたしはそれだけでは中途半端なんじゃないか?と考えています。

 

衣食住、全てモンベルに出来たら、なにか悟りが開けるんじゃないか?勝手に期待してます(笑)

 

モンベルも衣服や装備は、さすがアウトドアメーカーだけあって、充実しています。本当に必要最低限のものを揃えれば、生活には困らないんじゃないか?っていうぐらい充実してますよね。

 

興味のある方は、一度ショップに足を運んでみてください。これは何につかうんだろう?とか、これはこういう使い方できそうだな?とか、想像を膨らませながら、いろいろな製品を見て回るだけでも楽しいですよ。

 

衣食住のうち、衣と住は何となく揃えられそうな気がしますが、食はどうでしょう?モンベルに設定はあるのでしょうか?すぐに答えを言いますと。

 

実はあるんです!食も。

 

以前に、ロードバイクの絡みで、ようかんの紹介をしました。何でようかん?って思いますが、栄養補給には甘いものって、昔から言いますよね?だからなのか、モンベルショップでも販売してます。

 

 

でも、ようかんだけでは主食にはならないですよね?主食といえば、やっぱりご飯。実はモンベルでは、ご飯ものの食品、売ってるんです!

 

モンベルの美味しいご飯|リゾッタシリーズとは?

モンベルのリゾッタというのは、山ごはんと銘打ったシリーズで、お手軽にごはんを美味しくいただけます。

・早い
・美味しい
・食べやすい

様々な工夫が凝らされています。

>>リゾッタの説明

 

モンベルのリゾッタ|お湯を入れて3分で出来上がるスピードの早さ!

リゾッタはお湯を入れて3分で出来上がります!カップラーメンと同等の早さ。カップラーメンを山で食べようとすると、カップが以外に嵩張りますが、リゾッタは軽い上にカップのように嵩張りません。持ち運びは楽々です。

 

作り方は簡単。

袋を開けて、乾燥剤を取り出して、お湯を注ぎ、スプーンでかき混ぜ、チャックの蓋を閉め、3分待てば出来上がり。ね?簡単でしょう?

 

しかもリゾッタはお湯がなくともそのまま食べられるようになっているそうです。勿論、お湯を入れて作った方がヨリ美味しい。

 

リゾッタは保存食としても使える!賞味期限はロングスパンの5年!

モンベルのリゾッタは、簡単にできるだけではありません。保存食としても使えるように作られています。その賞味期限はなんと5年!

 

現在、冬のオリンピック真っ最中ですが、リゾッタを寝かしておいて、次の冬のオリンピックのときにも、まだ賞味期限が残っているのです。

 

これって、普通にすごくないですか?

 

勿論、モンベル以外にも5年もつような類似商品はあるでしょう。それも普通にすごい!そのうち10年持つ食品が出てくるかもしれませんね!

 

実際、わたしが購入したカレーリゾッタ。写真にもかいてあるように、賞味期限は2023年5月になっています。現在が2018年2月ですから、本当に5年持つんですね。

 

これだけ長ければ、災害時の備えとしてもリゾッタは使えそうです。

リゾッタのお味は5種類。日本人が好む味がラインナップされている。

モンベルのリゾッタシリーズは5種類の味がラインナップされています。

五目
梅しそ
カレー
ガーリック
コーン

どれも、日本人が好み、かつ食欲をそそるお味をラインナップしていて、さすがモンベル。ツボを押さえていらっしゃるようで😊

 

今回、わたしが購入したのはカレーリゾッタ

 

モンベルのカレーリゾッタを実食!そのお味は?

宣伝だけで、実践しないのはよくないので、実食して見ることにしました。今回、実食したのは、カレーリゾッタ。

 

まずチャックを開けると、上の写真のように乾燥したお米と乾燥剤が入っています。できるだけ美味しく頂きたいので、今回はお湯をいれて普通に作ってみることにします。

乾燥剤をとりました。カレーリゾッタなので、ごはんにカレーの色がついています。ここにお湯を投入していくわけです。

 

そして、沸騰したお湯を投入!勿論、お湯を沸かすのに使うヤカンもモンベルですよ!

そしてお湯をいれた状態がこちら。泡立っているのがわかります。お湯はここまでの線があるところまでいれればよいのです。

まぁ、大体こんなもんでしょう。

 

そして蓋を閉めて3分待ちます。

そして、待望の3分が経過したところで、チャックを開けて、後開帳~(*_*)

 

開けてみるとそこには・・・

???

 

あれ?

 

リゾット?お粥?

 

なんか、写真のイメージと違うものができてしまいました・・・一応、器に移しかえてみますと、こんな感じです。

使っている道具は以前紹介したものです。

 

 

 

どうやら、お湯を入れすぎたみたいです。そして、この時点では気づかなかった失敗に後から気づきました(-_-;)

 

あなたは、私のミスに気づきましたか?

 

リゾッタを作るのは簡単なのに失敗|その理由は2つある!(反省)

リゾッタだから、リゾットができるのかと思っていたのに、カレー風のお粥ができました。これはこれでスパイスが効いていて美味しかったですけどね。

 

理由は2つある、と推測してます。

 

1つめは、お湯の量が多すぎた。

 

実は、写真取ったあと、お湯の量が少ないのではないか?と思って、足し湯をしてしまいました。お粥にするのならいいけど、リゾットには多すぎたんです。

 

2つめは、お湯を入れてから、かき混ぜるのを忘れた。

 

はやる気持ちを押さえきれず、つい普通のカップラーメンのように、お湯を入れてからすぐチャックをしてしまったのですが、説明書によると、お湯を入れてから10秒程度かき混ぜるとあります。

 

これをやらなかったばっかりに、お米とお湯がうまく馴染まなかったのではないか?と推測しています。実際スープ?の量が多いのに、お米のふやけ具合が足りないのでは?と思ったからです。

 

教訓として、美味しく食べるにはきちんと説明書の手順を省かないことですね。

 

まとめ

せっかくの最初のリゾッタがお粥になってしまったのは大変残念です。カーリゾッタもスパイスが聞いていましたし、辛味はそれほど強くなくて、食べやすかったです。

 

またいつか、カレーリゾッタのリベンジマッチをしたいと思います。その前に、他の味のレビューが先になると思いますが、ね。

 

それでは、また!!

 

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