モンベルのジオラインの弱点?コインランドリーで洗濯して気づいたこと

どうも。

登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリスト、ブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

現在、これだけで生活してます。

モンベルのアンダーウエア、ジオラインシャツ

軽くて、暖かくて、肌触りもよい。とても気に入っている素材です。

改めて考えると、モンベルに傾倒し、モンベリストと自称するまでに至ったのは、ジオラインシャツのお陰とも言える逸品です。

ここ数年、ジオラインを取り入れた衣服を使わなかったことがほぼないんじゃないか?っていうくらい、使ってます。

枚数は少ないので、使い込んでいる感じになりますが、ボロボロになったら【今までありがとう】という感謝の気持ちで送り出します。

ミニマリストをやり始めて、断捨離して、こんなマインドになるとは、自分でもビックリしています。

モノが壊れたときに、ありがとう。

モノが壊れたのか、わたしが壊れたのか。

モノでも人でもいいと思いますが、ありがとうと言う、言える心が育ってきたのはいい傾向ですね。

そんなありがとうに溢れる、モンベルのジオラインシャツですが、全く弱点はないんでしょうか?

ちょっと全幅の信頼を置きすぎかなぁ?

と自分でも思います。

あら探ししたい訳じゃないけど、ちょっと気になるところがあったので、今回、ジオラインの弱点を書きたいと思います。

モンベル・ジオラインをレビュー~弱点とは?

モンベルのジオラインに弱点なんかあるわけない!と思い込むのは、ちょっと待って!

それは回りがよく見えていない。見ていない。

じっくり見れば分かるところも、スルーしていてはダメですね。

いいアイテムだからといって盲目的に信じちゃうのは、如何なものかと。

わたしも常々気をつけているのですが、モンベルだからといって、何でもかんでもOK!しているわけではありません。

いくらモンベルであっても、用を足さない、魅力がなくなった、不要になったら、容赦なく断捨離してます。

で、ジオライン、とくにシャツで、気づいた弱点があります。

結論をいうと、熱に弱いんじゃないか?という疑惑です。

モンベル・ジオラインのレビュー~熱に弱い?

モンベルのジオラインが熱に弱いんじゃないか?と疑問に思ったのは、引っ越しをして、コインランドリー洗濯を始めてからです。

で、コインランドリーと、熱に弱いというのがどう結び付くかというと、乾燥機の存在です。

洗濯機で洗濯するのと、コインランドリーで洗濯するのに違いはありません。

どこに違いがあるか?

それは、乾燥機を使ったかどうか?にあります。

縮んだかな?と思ったのは着たときに、全身が何となくタイトになったのと、腕丈が少し短くなっているように感じて気づきました。

モンベル・ジオラインをレビュー~熱で縮んでしまったらどうする?

洗濯機にかけて、脱水し、干すだけなら恐らく縮んだりしなかったと思います。

実際、コインランドリーを利用するまでは、乾燥機機能のない洗濯機で普通に干してました。

縮みを感じたこともありません。

コインランドリーの乾燥機は、ハイパワーで熱風を送り込んで乾かすので、熱の影響はあると思います。

ジオラインも化学繊維の一種なので、熱を加えると縮むのは道理。

しかたありません。

気をつけなかった、わたしが悪い。

何で乾燥機に掛けたの?って言われるかも知れませんが、とある理由からです。

濡れたまま部屋干しした時の臭いがたまらなくて、できるだけ外に干すか、コインランドリーの乾燥機を利用するか、してます。

ただやっぱりコインランドリーで洗濯した方が楽なんですよね~。だから乾燥機も使います。

ただ、縮んだからといって、ジオラインが全く使えないか?ということはありません。

むしろ、少し縮んでタイトフィットするようになり、身が引き締まる思いです。

以前に、肩凝りと猫背の解消に加圧シャツを着て過ごしていましたが、そのときのフィット感に近くなりました。

身体がそのときの感覚を覚えているので、多少縮んでも問題なく着てます。

ジオラインはある程度、伸縮性のある素材なので、問題ないです。

繊維は一度縮んでしまうと、もとに戻すのは難しいです。素人には無理です。

だけど、ケガの巧妙というか、うまく使えば問題ないですよね。

ジオラインを洗濯乾燥機にかける場合は、縮んでしまう可能性があるので、注意しましょう。

まとめ

長く付き合っていると、思わぬところで弱点が見えてしまうことがあります。

でも、それを受け入れて、乗り越える力があれば、きっとうまくいくはずです。

モノもそうですが、人間関係も同じです。お互いを認めあうのが肝心です。

ジオライン、縮むのが嫌なら、出来れば乾燥機にかけないで洗濯した方がいいですね。

それでは、また!

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