モンベルのアルパインフライパン。軽すぎて調理が捗りすぎる!

アイテムレビュー
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

普段はあまり料理はしませんが、時間があるときは自炊するスタイルです。ときどきやることでストレス発散になったりしますからね。

出来ないからやらないのではなく、ある程度出来るのにやらない派ですw。

最近の考えはコチラ。

2年前に自炊をやめたミニマリストが、再び自炊を始める理由

自炊をするためには、調理器具が必要ですよね。鍋やフライパン、やかんなんかも必要になります。

特にフライパンは一つあれば、煮炊き、焼き、ひととおりの調理はできるので、忙しいひとり暮らしのビジネスマンでも、持っていてもいいアイテムです。

先日、モンベルでフライパンを見つけ購入ました。ずっと欲しかったアイテムですが、故あって、購入がかなり後になっています。

モンベルのフライパンを使ってみての感想をレビューしたいと思います。

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モンベルのアルパインフライパン。サイズは3種類

コチラがモンベルのアルパインフライパン18です。

末尾の数字、18が書いてありますが、これには秘密があります。数字がフライパンのサイズを表しています。

具体的には3段階。16、18、20。

数字が大きくなるほど、サイズも大きくなると覚えておきましょう。

わたしが購入したのはアルパインフライパン18。中間のサイズです。店頭で3サイズの展示を実際に手に取って確かめてから、購入しました。

大きさは18くらいが良さそうだったので、コチラを購入しています。

【モンベル】アルパインフライパン 18
非常に軽量で、優れた熱伝導性を備えたアルミニウム製フライパンです。熱くなりにくいハンドルや焦げ付きを防止する底など使いやすさにこだわった機能を搭載しています。

デザインはどのサイズも共通です。箱を開けると、スタッフバッグと取説、そしてフライパン本体が入ってますね。

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モンベルのアルパインフライパン。軽いだけじゃない!その特徴

アルパインフライパンは、モンベルの製品ですから、アウトドアで持ち運ぶのに適したスペックになっています。

アルパインフライパン18の重量は、ホームページによると206g。

無茶苦茶軽いです!実際手に取って持ってみると、スマホと変わらんくらいの重量感です。

軽さの秘密はアルミニウム製だから、鉄製のモノに比べて段違いです。

これだったら、キャンプに登山に持ち歩いても、重さを気にせず持ち運べますね。まぁ、わたしの場合はキャンプというよりは、家での使用をメインに考えているので、あまりメリットはなさそうですがw

もうひとつ特徴的なのは、表面にフッ素加工が施されているところです。

フライパンにフッ素加工、今ではそんなに珍しくない組み合わせですが、焦げ付きの防止はフライパンにとっての生命線ですね。

焦げ付いた後の処置が大変なので、これはありがたい。

実際に何度か調理して、肉や野菜を焼いたり、パスタを茹でたりしてますが、今のところ、食材がくっついて取れない、という状況にはなっていません。

フッ素加工が十分な効果を発揮しているようです。

まだ購入したばかりで、フッ素加工の耐久性はどうなのか?については今後の定点観測でお伝えしていきます。

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モンベルのアルパインフライパン。取っ手は収納できちゃうので持ち運び便利

アルパインフライパンの特徴、もうひとつは取っ手を折りたたむことができるというところです。

上の写真のように、左側の取手の根本が、畳めるようになっていて、フライパンの側面にちょうど沿うように畳めます。

同じように右側の取っ手も、折り返すことができます。

持ち運ぶときに邪魔になるのが、取っ手の部分。ティファールなどは、取っ手が取れるのがウリになっているモノもあります。

アウトドアでなくても、取っ手というのは、あまり歓迎されないパーツのようですね。かといって、取っ手なしでは、調理できませんね(火傷しちゃう)。

取っ手を片付けられるというのは、モンベルもティファールもいいところに目をつけていますよね。ホント。

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モンベルのアルパインフライパン。唯一の弱点はIH非対応

軽くて、取っ手が仕舞えて、フッ素加工。フライパンに求められる要求に十分答えているように思われる、モンベルのアルパインフライパン。

実は、弱点が一つあります。

それは、IHヒーター非対応となっているところです。

家庭用で使おうと思うと、これは致命的です。最近の家はガスで煮炊きする代わりに電気、IHヒーターで行えるところが増えています。

これは姉妹品である、アルパインケトルも同様。

【モンベル定点観測】アルパインケトル0.6L。2年経過後レビュー

IHに対応していないんですね。

アウトドアで煮炊きするときは、ガスバーナを使うので問題ないんですが、家庭ではガスバーナ使わないし、IHだと使えないし。。。となります。

なので家庭用にこのフライパンを使うのは不利になることがあります。

まあ、ガスコンロであったり、カセットコンロであれば大丈夫ですし、わたしの今の家のように、電熱線のヒータであれば、IH非対応でも使えます。

モンベルのアルパインフライパンや、その他のクッカーを家庭で使いたいと思ったら、まずは熱源の確保を考える必要があります。

買ってから、使えない!とならないようにご注意くださいね。

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まとめ

待望のモンベルのアルパインフライパンが手に入りました。これで焼く調理は変幻自在にできそうです。

フッ素加工の耐久性が気になるので、今後使い込んでいきながら、定点観測して確かめていきたいと思います。

それでは、また!

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