【モンベル定点観測】ライトシェルジャケット1年半後のレビュー

定点観測
スポンサーリンク

よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

10月に入り、寒くなってきましたね。そろそろアウターの出番です。夏は服を脱げばいいですが、冬は着込むしかない。

気温が下がってきているのもそうですが、風も冷たいですよね。身を切る風、出来れば防ぎたい。

風を防ぐなら、やっぱりウインドブレーカーですよね。

今回は、モンベルの中でも評判のウインドブレーカー、ライトシェルジャケットについて、1年半後のレビューをしたいと思います。

スポンサーリンク

モンベルのライトシェルジャケットとは?

こちらが、モンベルのライトシェルジャケット。

防風に優れた素材で作られています。ジャケットなのでパーカータイプ(フード付き)ではありません。シルエットは本当にシンプル。

余裕を持った作りでなく、割とぴったり目。今風にいうと、スリムフィットってやつですね。

わたしの好みは、ゆったりフィットよりもスリムフィットです。

ここは人の好みがあるので、どっちがいいとは言えません。身体が苦しくないのはゆったりフィットです。かといって、スリムフィットといえども、苦しくなるほどではないので、安心して着れます。

スポンサーリンク

モンベルのライトシェルジャケット〜防風能力は健在!

一年半ほど使っていますが、まさにウインドブレーカー。素材が素材ですから、防風能力はさすがです。

わたしは主に運動するとき、軽いランニングするときに着ますが、風の冷たさを感じることは少ないです。運動時は体内の熱も上がるので、寒さは感じにくいですね。

多少は性能が衰えるかな?と思いましたが、全くそんなことはありません。まさにウインドブレーカーですw

スポンサーリンク

モンベルのライトシェルジャケット〜あったかい(ただし秋口と春先)

防風能力もさることながら、割と保温性もあります。秋口、春先にかけては、十分暖かいでしょう。

真夏に着ると、暑すぎて堪りません。

っていうか、夏は無理でしょ。コレ。

まぁ、夏に着るのは自殺行為。特に日本の暑い夏(湿気と気温)にはちょっと難しいですよね。

秋口、春先は本当にちょうどいい。

真冬にこれ一枚で外に飛び出すのはちょっと厳しいですが、部屋着にするくらいならちょうどいいんじゃないでしょうか?

ウインドブレーカーを部屋着に?って思うかもしれませんが、モノが少ない生活であるなら、暑すぎず、寒すぎずちょうどいい感じになれるのは、この逸品。

派手さはないものの、堅実に身を守ってくれますw

スポンサーリンク

モンベルのライトシェルジャケット〜コンパクトさは活躍の出番がなかった

専用のスタッフバッグを使ってコンパクトにまとめることができます。

じゃあ実際、これを使ってコンパクトに収めたことは正直ありませんでした。まぁ、アウトドアで使うでもなく、山登りに使うでもなく、ただ、普通に使っていただけなので。

できるけどやらない。

そんな感じでした。もちろん小さく折り畳んで持ち運ぶ機会があればやってみたいと思いますが、機会がありませんでした。

ま、焦ってやらなくとも、チャンスはまだまだあるはずですw

スポンサーリンク

まとめ

モンベルの大人気アイテム、ライトシェルジャケットを導入して1年半が経ちました。

ただ、一つコメントするなら、いいアイテムです!

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました