モンベルで手放したもの。ライトウインタートレッキンググローブ

手放したもの
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

早いものでもう10月。今年もあと2ヶ月を切ったんですね。怒涛のような日々でしたので気づきませんでした。

10月に入り、急激に気温が低下しています。気温1桁台になってくると、衣服だけでなく、手袋も必要になってきますよね。

モンベルは手袋をたくさん扱っており、わたしもお世話になっています。

ですが、その中で一つ、手放したものが存在します。それはライトウインタートレッキンググローブという手袋です。

今回はなぜ、その手袋を手放したのか?理由について書きたいと思います。

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モンベルのライトウインタートレッキンググローブを手放した理由〜真冬はキツかった

モンベルのライトウインタートレッキンググローブを手放した最大の理由は、真冬の寒さに耐えられなかったことです。

手袋もできるだけ必要最小限の枚数に抑えたいと考えています。なので手袋を使う時期は、ずーっとカバーしてもらいたいのです。

晩秋から初冬までなら何とか耐えられるんですが、真冬になるとダメでした。。。

例えば、通勤時に駅までいく間に寒さで指先が痛くなります。もう我慢できませんでしたよ。。。

この製品の特徴、よく掴んでいなかったわたしに責任があります。

モンベルの公式ホームページにも、この手袋の説明には、こうあります。

トレッキングや散策などで気軽に使用できる防風・保温グローブです。表地にはしなやかな生地、裏地には柔らかな起毛地を使用し、暖かく快適な装着感です。また、袖口にストレッチ性がある素材を使用し、冷気の侵入を防止します。コンパクトにまとまり携行しやすいので、旅行や日常での使用にも適しています。

出典:モンベル

つまり、雪が降るような厳冬期に使えるという記述はないのです。

人によっては、真冬でも手袋なしで大丈夫という人もいますが、わたしには無理です。そして、暖かさ、残念ながら不十分でした(汗)

ええ、モンベルが悪いのではないですよ。

真冬もイケる!と思い込んだ、自分が悪いんです。

だって、どこにも、真冬に使えるってコメント、ないでしょ?

ということで購入したのは自己責任ということになります。真冬で思ったほどの効果を感じられないというのは、メーカーの責任じゃありません。

キチンと説明を見ないと痛い目に合う。だから、今回はいい勉強になりました。

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なぜか、スマートフォンの操作ができない?

モンベルのライトウインタートレッキンググローブを手放したもうひとつの理由。それは、手袋をしたままスマートフォン操作ができなかったことです。

残念ながら、どうやっても私のスマートフォンには反応してくれませんでした(当時)。機種が古かったのかもしれません。

スマホの相性が悪かったのか、手袋が良くなかったのか今ではわかりません。

ひとつ分かっていることは、購入するときに、動作確認をすればよかったんですね。

わたし、購入するときに、これを怠ってしまいました。

結局スマホを操作するときは、手袋を脱いで操作をせざるを得ません。極寒の寒空のなか、ちょっと操作したくても、手袋は脱がざるを得ません。それが苦痛となりました。

これも、今回の教訓となりました。

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手袋を買い換えないと死活問題。もっと保温性の高いグローブを探す!

ライトウインタートレッキンググローブでは、真冬の寒さには耐えられないことがわかりました。そうすると、やっぱり、買い換えようと思いました。

雪国ではないから、厚手のグローブでなくても大丈夫だろうと、誤った判断をした私の自己責任です(-_-;)

じゃあなにがいいかと、検討してみました。モンベルから候補に上がるのは、これくらいのクラスのグローブを選ばないと、やっぱり厳冬期の寒さに対しては、太刀打ちができないのかもしれませんね。

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まとめ

ライトウインタートレッキンググローブを手放した理由をまとめました。

原因は一言で言うと、リサーチ不足です。モノを買うとき気をつけなきゃいけないのは、

そのものがどういう位置付けにあるものなのか?

その機能をキチンと果たせるのかどうか?現物を確認する

です。でも、これもいい経験になりました。モンベルといえども、適材適所があるんですね。

それでは、また!!

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