【今すぐ実践】テレビなし生活を始める方法!テレビを無理なく手放すまで

ミニマリスト
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

テレビは見てないし、無くても生活できそうだ、処分してしまいたい。ミニマリズムに触れるとそんな欲求が高まりますよね。

でも、今まで慣れ親しんだ、テレビ、「手放して大丈夫かな?」「捨てて後悔しないかな」なんて思ってしまいます。

テレビを捨てる前に、テレビに対する心の整理が必要ですが、まず何をやればいいのかわからない。

具体的にどうやってやれば、テレビを捨てることができるのか?知りたいですよね。

そこで今回は、テレビなし生活を始めるまでを解説していきたいと思います。これできっと、テレビを手放せます!

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テレビなし生活を始める方法!〜リモコンをしまう

まず、最初に始めるのは、テレビのリモコンをしまうです。

テーブルの上にある、テレビのリモコン、まずは目に触れるところから遠ざけることが重要です。出来れば、押し入れやタンスの奥深くに封印するのです。

リモコンを使うときに出し入れが面倒に感じること、これが重要です。それが何回も続くと「リモコンなんてもういいや、いらない」と面倒になってきます。

これが定着できるかどうかがポイントです。最初はうまくいかず、しまっても出してきて使ってしまい、忘れてまたテーブルの上に、となりがちですが、ここはグッとこらえて、またしまいましょう。

慣れてくるとリモコンはいりません。機種にもよりますが、本体の方でもチャンネル切り替えができるもテレビがほとんどです。

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テレビなし生活を始める方法!〜主電源を必ずOFFにする

「リモコンをしまう」と同時に進めたいのが、主電源をOFFにするです。リモコンで電源も切れますが、多くのテレビが「待機中」になります。

手軽にテレビが消せるので、こちらで操作する人も多いでしょう。しかしこれをあえて、主電源をON&OFFにするのです。

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テレビなし生活を始める方法!〜コンセントを抜く

「主電源をOFFにする」に慣れてきたら、テレビを見終わったら必ず「コンセントを抜く」ようにします。

ここまで出来るとかなりの進歩。

コンセントを抜くと何がいいのか?一つは、テレビと自分の区切りがしっかりと出来ることです。もう一つは待機電力を減らせます。

物理的にON&OFFするだけで無く、テレビとわたしの繋がりを明確にON&OFFするという意味合いを持っています。

待機電力も減らせて、一石二鳥ですよね。

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テレビなし生活を始める方法!〜周辺機器と繋ぐのをやめる

DVDレコーダーや、プレステ等のゲーム機、録画用のHDDなど。テレビには便利な周辺機器が盛りだくさんです。

このような機器を使うためにはテレビとの接続がキーになります。それをあえて、全ての接続をやめてみましょう

もし、接続をやめてみて苦痛なら、まだテレビは必要なものであるということです。必要なものはなんなのか?が見えてきますよね。

どうしても録画してみたい、どうしてもゲームしたい、それなら無理してテレビを捨てる必要はないです。

「周辺機器とテレビとの接続をやめても問題ないよ」と思えたなら、周辺機器との関わりを見直すきっかけにもなりますよね。

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テレビなし生活を始める方法!〜テレビをテレビ台から下ろす

リモコンをしまい、コンセントも抜き、周辺機器との接続も断ちました。外堀を埋めましたね。次はいよいよ本丸の攻略です。

テレビをテレビ台から降ろしましょう。出来れば、そのまま押し入れやクローゼットにしまうのが良いです。

そして、見たいとき、必要なときに、引っ張り出してきて、繋ぐ。

見終わったなら、またしまう。

ここまで出来るともう少し!自分の中で見たいテレビ番組の取捨選択ができている状態です。

見なくてもいつでも見れてしまうのではなく、欲しい情報を自分で取りに行く行動ができるようになった、ということですね。

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テレビなし生活を始める方法!〜押入れに3ヶ月後、処分

押入れにテレビをしまうようになってから、3ヶ月くらい経ってからでしょうか?そのときに、テレビが必要であるか?それとも不要であるか?を考えます。

個人差がありますので、期間は1ヶ月でも2ヶ月でも良いでしょう。

使用頻度を考えてみてください。テレビを見る際の面倒くささを考えてみてください。テレビを見て得られるメリット、デメリットを考えてみてください。

総合的に考えて、下した結果を尊重してください。必要ならばまだ、上で挙げてきた生活を続けてもいいし、やっぱり元どおりにするでもいい。

そして、不要ならテレビを捨ててもいい。最後の決断は本人次第です。ですがここまでくると、もういらないかな?となるんじゃないでしょうか。

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まとめ

最後、テレビ不要と考え、テレビを処分したら、晴れてテレビなし生活に移行できます。ここまでの道のり、長かったでしょうか?短かったでしょうか?

ここで書いたのは、わたしの実体験に基づいて書いています。方法はいろいろあると思いますが、段階を踏んで、着実に「テレビを捨てるまで」に至りました。

参考になれば幸いです。

それでは、また!

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