ゼロウエイストな自炊を心がけると、流し台の三角コーナーは不要です。

ミニマリスト
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

先月から、自炊を再開しています。理由は栄養の偏りとストレス解消のためです。ミニマリストを本格的に始めた2年前、自炊を辞めたんです。

自炊を辞めたのに再び自炊を始めるに至った記事がこちら。

2年前に自炊をやめたミニマリストが、再び自炊を始める理由

毎日は出来ませんけど、休みの日やできる時間のあるときは、やるようにしています。昔は、自炊は何があっても絶対にやる!遅くなってもやる!っていう感じだったんですが、今は無理せずやるスタイルです。

ちょっと自分を追い込みすぎていた感がありますね。

ま、それはいい。

もうそういうのは卒業して、できる範囲でやるし、出来ないとき、やる気がないときは全然しません。ムラっ気がありますが、別にいいでしょ。くらいな気持ちで臨んでいます。

さて、自炊を始めると、当然ですが色々モノが必要になります。

わたしは海外に移住する前に殆どのキッチン用品を処分していたので、自炊する道具は何もありませんでした。

キッチン道具として賄えそうな唯一なモノといえば、ビクトリノックスの十徳ナイフくらいなものでした。

ビクトリノックス(VICTORINOX)トラベラー|モンベルの多機能ナイフ

鍋もフライパンもないので、実質、切ることしかできません。切るだけで済むような、例えば、ハムとかチーズとかを捌くくらいでしか、活用の場はありませんでした。

本格的な自炊をするにはやっぱり、道具は必要です。

道具の話は、また別の機会にしたいのですが、今回は身近なゴミの問題。

台所の生ゴミを減らすことについて考えたいと思います。

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ゼロウエイストな自炊を心がける理由

一時期自炊が嫌になった時期があったのですが、何が理由かと言うと、ゴミが出ること、生ゴミが出ることが嫌だったんです。

食べきれなくて廃棄すると言うことはないんですが、何か料理を作るとどうしても生ゴミが出てしまいます。後、細かな食べ残しなんかも気になります。

その処分が嫌で、料理をやめてしまった部分も少しあります。

で、今回、自炊を復活させるに当たって、できるだけゴミを出さない献立を考えようと思っています。

きっと、やろうと思えばできるし、できるはずです。

ゼロウエイストという言葉も流行っていますが、ゴミを出さない、減らすというのは心掛けておきたいものです。

で、実践し始めています。

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ゼロウエイストな自炊を心がける〜食材選びに頭を使います

生ゴミを極力出さないようにするためには、食材選びが重要です。できれば新鮮な野菜と肉や魚を使って料理をしたいですね。

しかし献立によっては、どうしても生ゴミが出てしまいます。

例えば、野菜のクズとか皮、肉の骨、魚の皮や頭、内臓、などなど、数え上げればまだまだあります。放っておくと悪臭を伴うので、そのままにはしておけませんよね。

で、これらのものは当然ゴミになるので、このようなものは極力、買わないようにして食材を選びます。

どうしてもその食材を使いたいときは、缶詰で代用します。(缶はゴミじゃないの?というツッコミもありますが、「生ゴミを出さないこと」に焦点を当てています)

野菜の場合は、カット野菜を使うという方法もありますね。

食材も用途に合わせて、世の中にはいろいろ選択肢があるというのをおぼえておきましょう。そういったものは、結構用意されていることがあります。

上手に使えば、自炊もゴミを出さずに済むんですね。

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ゼロウエイストな自炊を心がける〜食べかすは拭き取るか再利用する

食材を使って、料理を作る前は工程で出る廃棄物、つまり生ゴミをなるべく出さないように心がけるんですが、料理を作った後、意外に出るのが食べかす。

これ、結構出るんですよね。

ご飯粒とか、野菜の細かいクズとか、お皿についたソースの残りとか、そういうの。

流し台に流せばそれまでなんですが、毎回水に流していると、そのうち配管が詰まってしまって大変なことになります!

そういうカスは出来るだけ出さないようにするのがキモです。

例えば、炊飯器等にこびりついたご飯粒。これ、どうしていますか?これ、洗うときにこびりついたご飯を落とすのは結構大変ですよね。そして、結構量が多かったりする。

そこで、わたしはこんな方法で、ご飯粒ゴミを出さないようにしています。

圧力鍋でご飯を炊くと、ときどき鍋底にご飯がビッシリこびりついてしまうことがあります。洗うの大変なので、そのまま水を張り、一煮立ちさせた後、お茶漬けの素を投入します。するとどうでしょう。お茶漬けの出来上がり。こびりついたご飯も綺麗に取れて一石二鳥。ゴミを出来るだけ出さない工夫です

こうすれば、流し台に流すこともなく、ご飯を無駄にすることなく、食事にありつけますよね。

ゴミになりそうなものを生み出さないのももちろん大事ですが、出てしまった後にどう対応してゴミを出さないようにするか?も考えておいたほうがいいですよね。

またゴミがどうしても出てしまう場合は、キッチンペーパーでふき取ります。その後、水洗いをすれば、カスはほとんど出ませんよね。

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ゼロウエイストな自炊を心がける〜三角コーナーは結果、不要です。

生ゴミを極力ださない自炊をすると、流し台によくあるアレを置かなくてもよくなります。

それはもうお分かりですね。三角コーナーです。

流し台で出る、一時的な生ゴミをストックしておく、あれですよね。

三角コーナーをおくと当たり前ですが、流し台のスペースが減ります。ミニマムなライフをおくっていると、部屋の中には極力、モノを置きたくない心理が働きます。

キッチンとて同じ。そして、流し台も同じでしょう。

「聖域なき構造改革」なんていう言葉が流行ったこともありますが、場所やシチュエーション関係なく、不要なモノは置いておきたくないのです。

ゼロウエイストな自炊をすると、上で書いたようなテクニックを身につけると、流し台で出るゴミは激減します。

そうすると、三角コーナーは不要です。

実際、わたしの流し台には三角コーナーは設置していません。どうしても生ゴミが出るときは、ビニール袋に直接捨てれば良いのです。

そうなると、三角コーナー、やっぱり必要ないんですね。

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まとめ

ゼロウエイストな自炊をすると、三角コーナーは不要です。

創意と工夫があれば、自炊しつつも生ゴミを極力出さない、減らすことは可能です。

生ごみ処理機を使うという方法もありますが、それはまた別の機会に書きたいなぁと思います。

それでは、また!

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