ミニマリスト、旅するなら駅コインロッカーの活用をオススメする理由

考え方
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

旅をすると思うのが、荷物の多さ。出来るだけ減らしたいし、減らそうと思ってもなかなか難しいことがあります。

旅先でも持って歩くモノを少なくする、ミニマムトリップを推進したいと思っています。

重い荷物を背負って、飛行機や電車、観光地を巡るのはなかなか重労働。

普段の生活でも出来るだけ荷物を持たない、可能ならば手ぶらで歩きたいと思っています。買い物でもそうですよね。

旅先でも、日常生活でも、ここは同じように振舞いたいもの。

ところがいざ旅に出ると、あれこれバッグに積み込んで、結局大荷物になってしまいませんか?

わたしも極力へらそうと毎回トライしているのですが、なかなか満足のいくような量、重量にならないなぁと実感しております。

どこにいくにも手ぶら、あるいはそれに近いのが理想ですが、なかなか。

まぁ、仕方ありません。

別のアプローチで考えてみましょう。

旅するとき、宿泊は大体ホテルかどこかになりますよね。大荷物はホテルに預ければ、あとは貴重品だけ持ち歩くことも可能です。

しかし、ホテルをチェックアウトしたあと、あるいはチェックインする前はどうでしょう?ホテルに着くまでは、やっぱり重い荷物を覚悟しなければなりません。

一時的にでも、預けるところが欲しい。

そこで登場するのが、コインロッカーです。

コインロッカー、色んなところにありますが、今回、駅のロッカーについて書きたいと思います。これがあるかないかで、ミニマムトリップ、快適性が段違いになります。

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ミニマリスト、旅するなら駅コインロッカーの活用をオススメする理由~移動が楽

旅先での移動手段は何になりますか?レンタカーなど、自動車の利用ならば、トランクに入れておけばいいですが、公共交通機関を利用する場合は、そうもいきません。

前述のように、ホテルに荷物を預けられない状況では、持って歩くしかありません。

持って歩くと、重いし、疲れるし、最悪、盗難や落としたりする可能性もあります。できれば手ぶらで、観光地を歩きたいものです。

そこで便利なのが駅のコインロッカーを利用するのです。

駅を拠点にすると、行動範囲が広がります。しかも主要都市の大きな駅であれば、大体その駅を拠点として、鉄道、バス、地下鉄、路面電車等々が乗り入れている場合がほとんどです。

駅を拠点に行ったり来たりすれば、最後はその駅に戻ってきて、預け荷物を取り戻すこともできます。ホテルまでの暫定で荷物を預けておくのです。

わたしも今回の旅で、駅にあるコインロッカーを利用してみました。拠点となる駅から行って帰って来るまでの間、利用した格好です。

このように、拠点を決めて、訪問先には必要最低限の装備で臨む。ミニマムトリップ中は荷物を持って歩かなかったので、とても快適でした。

少ない荷物でも、長時間持ち歩くのは疲れますからね。

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ミニマリスト、旅するなら駅コインロッカーの活用をオススメする理由~意外と安い

コインロッカーの利用料金の価格帯ってどれくらいでしょうか?1日預けても、数百円くらいですよね。これ、高いですか?それとも安いですか?

荷物をガラガラ引いて、あるいは重い荷物を背負って疲れてしまうよりは、数百円支払ってもいいのではないでしょうか?

せっかく旅先で、楽しもうと思っても、行くまでに疲れてしまっては、楽しさ半減、気分的にも楽しくありません。

モチベーションを下げて、疲労感を増して旅するよりは、快適に過ごしたいですよね。

そのとき、旅先で数百円支払うのは痛い損失ではありません。わたしはそう思うのです。

ま、そうは言っても、費用は費用。

かかるお金を抑えられるなら、やれる事に越したことはありませんよね。大体相場というものがありますが、日本でも海外でもそんなに相場は変わらないんじゃないでしょうか?

駅にあるコインロッカーなら、それほど高くもありません。

日本のコインロッカーはリサーチ不足で恐縮ですが、覚えている範囲ですが1日300~500円くらいだったように記憶しています。

一方、海外で今回わたしが経験した例で言いますと、5ユーロ前後(時間によって料金が変わる仕組み)でした。日本と似たような価格帯でした。

ということで、大まかにいっても、1日1000円を超えることはなさそうです。

だから、ここは思い切って、コインロッカーを借りてみるのも、選択肢としてはありじゃないでしょうかね。

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ミニマリスト、旅するなら駅コインロッカーの活用をオススメする理由~盗難防止

特に海外を旅するなら、気をつけておかなくてはいけないのが、盗難防止

手口はいろいろありますが、スられたり。ひったくられたり。様々。日本にいると、あまりそういうシーンに遭遇することは少ないですが(全くないわけではない)、海外だとやられる確率はグンと上がります。

わたしも先日、旅先で見知らぬ男性に「バックパックのファスナーが開いているぞ!」と指摘を受けたりしました。幸い、自分で開けていたのを閉め忘れただけで、開けられたわけではありませんが、一瞬ひやっとしました。モノも盗られてません

特に日本人は、警戒心が希薄なのと、お金持っているイメージがあるとかで、狙われることが多いと聞いています。

それでなくても、アウェーの中、現地の人たちからすると、わたしたちが「外国人」です。目立つことこの上ありませんね。

ターゲット対象としては、格好の餌食です。

盗難にあう一因として、わたしは持って歩いている荷物が多いことも一つあると思います。荷物があるから、盗難にあう。ターゲットにされる。

さて、荷物がなければ、相手はどう思うでしょうか?

現地に住んでいる人間かな?

現地を熟知していると厄介だぞ?

面倒くさい。盗るのやめよう

となりませんかね。わたしだったら、その人から取ろうとはしないでしょう。そもそも盗るものが無ければ、窃盗は成立しませんからね。

ミニマリストは窃盗犯対策にも有効な手段です。

ミニマムトリップの効果、ここにもあるかもしれません。あとは盗られるものといったら、財布かスマホくらいなもの。

万が一、財布とられたとしても、ロッカーに荷物が残っていれば、なんとかなるかもしれません。まぁ、犯罪には合わないように、危険なところには近づかない。財布は分けて持っておくといった、基本的な対策はやるべきですが。

コインロッカーも万全ではありません。ロッカー荒らしという手口もあるので、絶対安全か?といったらキリがありませんが、それでも路上で盗られるよりは、精神的ショックはすこしマシかな?と思います(個人差ありますが)。

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まとめ

旅先で、ミニマムトリップをするために、駅のコインロッカーをオススメする理由を書きました。

・移動が楽、手ぶらで観光できる

・金額は安い。1日数百円程度

・盗難防止にも役にたつ(スリ、ひったくりなどに)

何よりいろんな観光スポットを、ほぼ手ぶらでアクセス出来るようになるため、オススメな方法だとわたしは思います。

もちろん、駅にコインロッカーがないと成立しません。滞在先にコインロッカーがあるかどうか、探すところから始めてみてはいかがでしょう?

それでは、また!

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