モンベルで手放したもの。アルミバックルウェブベルト

手放したもの
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

先月になりますが、使わないものの吟味をして、一気に捨てるという捨て祭りを開催しました。ご存知のようにわたしはミニマリストでありながら、モンベルだけで生活する試みを行っています。

モンベルだけは聖域のように扱うつもりはなく、たとえモンベルといえどもミニマリストの観点から不要だと思えば、容赦なく捨てる。手放すことにしています。

そして手放したモンベルのアイテムをコチラでまとめています。

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【完全保存版】モンベルで手放したもの。全アイテムリストまとめ

今回の捨て祭りで手放したものの中に、モンベルだけどやっぱり手放したものがいくつかあります。

環境や仕事そして住むところが変わると、ライフスタイルって変わるんですね。変わることって、決して悪いことではなく、人生において刺激になることですから、変わって賛成と思っています。

ライフスタイルに合わせて、今あるもちものを総点検し、要不要の判断をするのは必要なことです。

前置きが長くなりましたが、今回、ミニマリストとしてモンベルで手放したものを書きたいと思います。それが、モンベルのアルミバックルウェブベルトです。

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モンベルのアルミバックルウェブベルトとは?

モンベルのアルミバックルウェブベルト

モンベルのアルミバックルウェブベルト、簡単にいうとベルトです。いや、簡単すぎましたか。

上の写真を見ていただくと一目瞭然ですが、とっても簡単、軽量のベルトです。その名を冠する通り、バックルのところがアルミニウム製になっているため、とっても軽い。

ベルトの素材はカラーリングによって、ナイロン、ポロプロピレンを使い分けているようですが、コチラも軽くて丈夫な素材です。

サイズの調整はベルト通しに挿入するだけで、締まるようになっているため、バックルに通すベルト穴がないのが特徴です。

ミニマリストとしては、モンベルのアルミバックルウェブベルト一本で、ベルトをまかなっていたんです。詳しくはコチラの記事をどうぞ。

モンベルのアルミバックルウェブベルトこれ1本で何でも使えるんだ!

かなり愛用していたこのベルトですが、今回、どうしても手放さざるを得ない理由が発生したため、やむなく手放しました。

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モンベルのアルミバックルウェブベルトを手放した理由〜サイズが足りなくなった

モンベルのアルミバックルウェブベルトを手放した最大の理由は、ベルトの長さが体型に合わなくなったことです。

身も蓋もない言い方をすると、太って腰回りに肉がつき、ベルトが届かなくなったのです。残念ながら。

環境が変わるとライフスタイルが変わると冒頭、書きました。変わったのは環境だけでなく、食生活も変わりました。どうやら今の生活では、体型を維持することができなかったようです。

ミニマリストの弱点?体型が変わると強制的に衣服の買い替えフラグが発生

それがモロに身体に現れてしまいました。

モンベルのアルミバックルウェブベルト、本来なら長さ十分で、いくら太ったからといって、長さが足りなくなるなんてことはないんですが、ここに大きな落とし穴がありました。

かなりウエストが絞れたときに、最適な長さに調整切断したため、かなり短くなっていたんです。

これが盲点でした。

体型の変化を読みきれなかった、というか当時、ここまで身体が大きくなるということを想像していなかったのです。

ベルトが悪いんじゃなく、わたしの判断ミスです。身体の変化を見越して、ピッタリサイズに合わせずに、余裕を持たせておけばよかったのです。

まぁ、後悔しても後の祭り。

言い訳するとしたら、長すぎるベルトを腰に巻いているのは結構、見栄えが良くないんですよね。

当時は将来を見据えることよりも、現場の対応が先でした。まぁ、仕方ありませんよね。

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モンベルのアルミバックルウェブベルトを手放した理由〜ビジネスシーンではちょっと。。。

もう一つ、モンベルのアルミバックルウェブベルトを手放した理由があります。それは、ビジネスシーンではちょっと合わないなぁ、というところです。

質実剛健というか、シンプルな装いは非常にいいと思うんですが、ビジネスシーンではちょっと人目をひくようです。

スーツを着て、スーツパンツをはくときに、ベルトは必要なんですが、スーツにこのアルミバックルウェブベルトを巻くのは、如何なものかと。

わたし自身は外見を気にしないのですが、ことビジネスシーンでは見栄えが悪くて、心象を悪くするのは得策ではないのです。

ベルトひとつのことで、ビジネスがお流れ、なんてことになると取り返しのつかないことになります。個人経営の会社でわたし以外に社員がいなければ、それでもいいんですが、残念ながら、そういう立場にないのです。

身だしなみという観点から、このベルトをビジネスシーンでは使わないと決めました。ビジネスマンって、本当、面倒くさいですよね。

わたしが制服化の私服化に取り組んでいるのも、ビジネスとカジュアルの垣根を取っ払った生活をしたいからなんです。

ミニマリスト「私服の制服化」と「制服の私服化」の意味は全く違う

もうスーツにネクタイのスタイルがビジネスシーンの主流、っていう常識、どこかでぶっ壊れないかなぁと密かに期待しています。

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まとめ

モンベルのアルミバックルウェブベルトを手放した理由を書きました。今回、主な理由は2つ。

・サイズが足りなくなって、腰に巻けなくなった

・ビジネスシーンに合わないからやめた

自分の力ではどうすることも出来ないことで、持ちものに影響を与えてしまうことがあります。それを見越して、アイテムを取捨選択するというのも大事なこと。

またTPOに合わないものを、無理やり当てはめてするというのも、スマートなやり方ではないのかもしれません。こだわるのも結構ですが、やはり柔軟に対応するというのが、必要なんですね。

それでは、また!

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