ミニマリスト、バスタオルはいらない?捨てたのに、買い直した理由

ミニマリスト
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

バスタオルを使わずに、身体を拭くフェイスタオルのみでここ数年過ごしてきました。えぇ、バスタオル、もはや身体を拭くために使うことはないので、持っていません。

当時も捨てました。

生活スタイルには変わりはないので、相変わらずお風呂上がりはフェイスタオルで過ごしています。ちなみに使っているのは、言わずと知れたモンベルのクイックドライタオルです。

クイックドライタオルの素晴らしさは、こちらに書きました。これ、めっちゃ水を吸うんですよね。

モンベルのクイックドライタオル|びっくりするくらい水を吸うよ!

きちんと水分を拭き取ることができれば、フェイスタオルで身体を拭いた後、わざわざバスタオルで身体を拭かなくとも、問題ありません。

まぁ、バスタオル全体に包まれるあのふんわり感がどうしても欲しい!と言われるなら、仕方ありませんが、わたしはそれを必要としませんから、要りません。

とまぁ、このように、今のわたしには身体を拭くためのアイテムとして、バスタオルは不要なのです。

ところがです。

気が変わって、バスタオル、欲しくなりました。

なぜ?どうして?バスタオルは必要ないって言っておいて、今更欲しいなんて!どうかしているんじゃない?と思われるかもしれませんが、本気です。

今回は、ミニマリスト、不要と断定して捨てたバスタオルを、今になってあえて買い直そうと思った理由を書きたいと思います。

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ミニマリスト、バスタオルを買い直した理由〜タオルケットが欲しかった

モンベルのブランケットをタオルケットがわりにしてみた。

バスタオルが欲しくて買い直したのは、なぜか?ひとつ目の理由は、タオルケットが欲しかったからです。

タオルケット?

バスタオルの話じゃないの?まぁ、聞いてください(読んでください)。

わたしの寝具といえば、現在はシュラフ(寝袋)のみです。シュラフ(寝袋)はモンベルのアルパインダウンハガー800を使用しています。

モンベルのアルパインダウンハガー800#3。部屋で使うのに十分な暖かさ

これひとつでオールシーズンまかなっています。夏場は潜るとさすがに暑いので、かけ布団のように広げて使っています。

それでもこのシュラフ、パフォーマンスが良すぎて暑い。じゃあ、掛けずに寝ればいいじゃないか?と思いますが、そのまま寝ていると少し寒さを感じることがあります。

人間の身体って、贅沢ですね。どうやら適温じゃないと、眠れないようです。

ということで夏場はタオルケット1枚、欲しいなぁと思ったのがきっかけです。しかしタオルケット導入を考えると、モノが増えるのも当然ですが、一般的なタオルケットだと、大きすぎて嵩張るのです。

タオルケットの規格?というか大きさは大体決まっています。それよりも小さなタオルケット、あまり売ってないんですよね。

ベビー用のタオルケットだったら、わたしの望むモノにちょうどいいかもしれません。

タオルケットの代用品を探していたのですが、それが大判のバスタオルだったんですね。

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ミニマリスト、バスタオルを買い直した理由〜モンベルのブランケット、サイズが足らなかった

上に掛けるモノとしてはブランケットがあります。これ、実は持っているんです。しかもモンベルのものが。

モンベルのO.Dブランケットについてはコチラで書いています。

モンベルのO.Dブランケット|フリース素材があったかい

このアイテム、ブランケットとしては全く問題ないパフォーマンスを持っているんですが、わたしのある失敗が明らかになりました。それは、タオルケットとして考えたときに、わたしの身体のサイズに合っていなかったんです。

要は、寸足らずだったんですね。

覆いかぶせると、どうしても足が出てしまう。決してわたしの足が長いわけではありませんが、足元が一番冷えるので、そこがブランケットでカバーできないのはなんとも苦痛。

このブランケットにちょっと不満を持っていたのです。

ということで、寸足らずのブランケットを使うくらいだったら、もう少しサイズのモノが欲しい、ということになったのです。

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ミニマリスト、バスタオルを買い直した理由〜ジャストサイズのバスタオルが見つかった

探せば自分のベストサイズのモノって、割と見つかります。いろいろ物色していた矢先に、これは!と思うサイズのバスタオルを見つけたんです。

欲しいと思うもの、理想とするものを求めるのは当然のこと。

それに巡り会えたんですよね。それが大判のバスタオル

世の中にそれが存在するなら、それを使ってみようと思いますよね。それが人情ってもんです。あんまり論理的でないですがw

ともかく、ちょうど良さそうなモノが見つかった、それが今回の必要十分条件です。それ以上でもそれ以下でもありません。

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まとめ

ミニマリスト界隈では常套手段となっている、バスタオルを捨てる。わたしも捨てて問題ない一派の一人ですが、買い直すことにしました。

バスタオルを買い直す理由をまとめると、

・タオルケットの代わりになるちょうどいいサイズのモノが欲しかった

・持っていたブランケットは身体のサイズに合わなかった

・ちょうどいいサイズのバスタオルが見つかった

適材適所というのは、言うは簡単ですが、行うのはなかなか難しい。せっかく導入したので、このバスタオル、長く愛用したいものです(いざとなったら身体も拭ける)

それでは、また!

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