ミニマリスト「私服の制服化」と「制服の私服化」の意味は全く違う

考え方
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

ミニマリスト界隈では私服の制服化という言葉を見たり聞いたりすることが多いです。

普段、着る服を統一したり、枚数を制限することによって、まるで私服を制服のように毎日着ることから、私服の制服化という素晴らしい言葉が生まれたのです。

確かに、これってすっごく便利ですし、合理的です。

わたしも遠い昔、学生だった頃は制服を着て登校したものです。はじめはなんだか慣れない制服を着て学校に通うのが、とっても嫌で、しかもなんだか気恥ずかしいような気もしていました。

学生生活に慣れてくると、それも次第に忘れ、学生生活を謳歌していたものです。甘酸っぱい青春、とでもいいましょうか、そんな体験もあったりなかったりw

慣れてくると、制服でいることが当たり前になってくるんですね。しかもその方が楽。

大学に入ると、制服生活から私服生活へと大転換を遂げました。これが結構面倒くさかった。

服は毎日変えないといけないし、お金がないのに、買わなきゃいけない。バイトしつつ遊ぶためのお金と、衣服にかけたお金、どちらもヒーヒーいいながら貯めていたような気がします。

ちょっと制服が懐かしかったり…。

まぁ、制服の思い出はそれくらいにして。

私服の制服化も服を減らすには有効な手段です。お気に入りの決まった服装でずーっと過ごすのは結構理想的なことです。

しかしこの方法、あくまでも制服を持っていない人にとっては有効な方法です。

すでに制服を持っている人にとっては果たしてどうなのでしょう?

今回は私服の制服化に対して、わたしが提唱する制服の私服化につて比較していきたいと思います。

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「私服の制服化」と「制服の私服化」の違いとは?

制服の私服化。なんだか耳慣れない言葉です。制服の私服化って、なんだ、ただ言葉をの順序を並び替えただけじゃねーか?くだらねぇな。と思うかもしれません。

そう思われても仕方がないですね。言葉遊びをしているようですから。

しかしですね、言葉の順序を入れ替えると、ちょっとというか、かなり意味合いが違ってくるのです。

わたしが考える制服の私服化というのは、文字通り制服を私服として使うことにあります。普段着が制服、とでもいいましょうか?

さきほどわたしのエピソードを少し書きました。

続けますね。例えば学生の皆さんなら、学生服を着ると思いますが、家に帰ってきたら、脱いで部屋着に着替えたり、遊びに行くために、私服に着替えたりしますよね。

それをやめて、学生服のまま、家でくつろぐ、あるいは、学生服のまま遊びに行く。これが、制服の私服化です。

Sometimesじゃなくalwaysなんですよ。

どうですか?ちょっと、いやかなり違いますよね。

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制服持ちミニマリストには「私服の制服化」は不利だ!

幸い、わたしはブログを書く傍ら、サラリーマンとしてオフィスで働く身。一丁前にスーツにネクタイを締めて、出勤するわけです。

家に帰ってきたら、当然部屋着に着替えたり、どこかへ出かけるために、私服に着替えたりします。それは当然やりますよ。

しかしですね、私服の制服化だけでは、服の枚数を減らすという行為においては、頭打ちなんですね。

制服があると、どうしてもその分余計に衣服を持たなければならないからです。

持っている服を減らしたくて、頑張っているんだけど、なかなか思うように減らない。そう思う人は、考えてみてください。

もしかしたら、毎日、職場で着ているその制服が足かせになっているかもしれません。

制服着用が必要なところでは、それなしでは仕事ができません。制服ではないにしても、オフィスでスーツが慣例としているところでは、スーツもやむなしですから。

そんなところに、半袖短パンで現れるわけにはいきませんからね。そういう風潮はどうなの?と疑問を呈している風潮もありますが、まだまだ一般的とは言い難いです。

となると、制服とそれに準ずる服装は捨てられないということになります。

だから、制服持ちの人にとっては、制服が不要な生活を送っている人に対して、とても不利な状況にあるということなのです。

お分り頂けましたでしょうかね。

我々サラリーマンは常に不利な戦いを強いられているんです。どこに行ってもw

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発想を逆転して「制服を私服化」してみると、さらに衣服が減らせる

制服のある生活が前提条件なら、私服の制服化で減らせる衣服の枚数は頭打ちになります。

私服を減らすことにフォーカスすると、どうしても減らせないポイントというのが出てきた時に、もうそれ以上動きようがなくなります。

ところが、私服を減らすことよりも、制服を私服化することによって、必然的に衣服の持つ枚数を減らすことができるんです。

仕事着をそのまま部屋着として使う。いわゆる着の身着のままというやつです。

制服はどうしても捨てられないものなら、それを逆手にとって、制服をベースにして私服を組み立てていったらいいんです。

例えば、ワイシャツを私服として使ったっていい。

例えば、ジャケットを私服として使ったっていい。

パンツも、カーディガンも、何でも。

とにかく兼用できるものは何でも兼用化してしまうのです。わたしの今の私服はユニクロのノンアイロンシャツです。

ユニクロのスーパノンアイロンシャツはビジネスマンにオススメのワイシャツ!

もちろんオフィスでも、そして私服でも。両方使っています。

他にもカーディガンもそのうちの一つのアイテムです。

制服の私服化にはユニクロのカーディガンが最強だった件

やってやれないことはないんですね。

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まとめ

衣服を減らして、私服の制服化もやったのに、まだまだ衣服の量が多いような気がする、ってお嘆きのあなた。

もしかしたら、まだまだ改善の余地があるのかもしれません。すでに制服を持っているのなら、発想を逆転して、制服を私服にしてしまえば、さらに気兼ねせずに、過ごせるんではないでしょうかね。

それでは、また!

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