家計簿はいらない。つけるのやめた。お金の流れがわかったらなくてもいい

捨てたもの&こと
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。


意外に思われるかもしれませんが、面倒くさがりなわたしですが、実は数年間、家計簿をつけていました。


ミニマリストを始める前は、節約志向が強かったので、できるだけコストカット、安いものを中心に、切り詰める生活を!という感じで過ごしていたんです。


しかし、節約はなかなかうまくいかない。


そんな時に、ある本かネットかで見たと思うのですが、家計簿をつければ節約できるにという見出しに惹かれて、家計簿を付け始めたのがきっかけです。


そこから結構な間、数年にわたって家計簿を付け続けていたんですが、結果的にそれもやめました。


家計簿つけるのをやめた理由、結論から言うと、


節約の効果を感じられなかったからです。


巷では、家計簿をつけるだけで、節約になるとか人生変わるとかいうのをよく見たり聞いたりしたので、それにあやかろうと思って、やってはみたものの、どうやらわたしのライフスタイルには合わなかったようです。


今回は、家計簿をつけることがどうして節約につながらなかったのか?について書いていきたいと思います。

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家計簿をつけると、お金の流れがわかる。

家計簿の主目的は何か?と考えたとき、節約ではないんじゃないかと思います。それよりも大事なことは、お金の流れを把握することにあります。


ある期間の中で、自分が何にいくらのお金を使ったのか、使途不明金がないかを把握するために、家計簿を利用しますよね。


当たり前といえば、当たり前。


だけど、日々生活していると、昨日買ったものや、1ヶ月前に買ったもの、ほとんど覚えていませんよね。よほど大きな買い物、例えば自動車とか家を買ったとかなら、大きなお金が動くので、覚えていることがあります。


ところが、それ以外、ほとんど覚えてませんよね。


わたしもモンベルを好んでよく購入するのですが、いつ買ったか?なんてほとんど覚えていません。まぁ、当ブログで記事にしているので、なんとなく購入した時期はわかるようになっていますが、それ以外のもの、ほとんど記録に残ってません。


家計簿をつけることで、何にいくら使ったか?衣服や雑貨の代金、固定費、例えば電気水道ガスそして通信費などなど、見えていなかったお金の流れが見えてきます。


自分のライフスタイルに対して、お金をかけすぎているところは、どこなんだろうか?と考える時に、家計簿を付けていると、「あ、ここが多いな」とか「これは、かけすぎだろう」というのが見えてきます。


確認作業をするときに、家計簿は便利なアイテムです。

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お金の流れが大体わかったら、あとは必要ない

お金の流れがある程度わかったら、月々の生活費って、大体わかってしまうものです。ライフスタイルが劇的に変わってしまうようなら、別ですが、そう大きく変わらなければ、大外しはしません。


例えば、わたしの生活費は過去の家計簿の履歴から考えると、ざっくりいって月々平均10万円です。


何かイベントがあったりするとプラス2万円くらい、少ないときはマイナス2万円くらいに収まるような感じです。


日本にいた当時の生活費の内訳ですが、大体こんな感じ。


・家賃:50000円

・食費:20000円

・電気水道ガス:5000円

・通信費、電話代:5000円

・雑費(遊興費含む):20000円


食費と雑費が上下しますが、ひとり暮らしなら大体こんなもんじゃないでしょうか?節約しようと思えば、やりようはいくらでもあるんですが、そこに意義を見いだせていませんので、これで十分です。


ライフスタイルがここ数年ほぼ変わらなくなってきたので、正確な金額はわかりませんが、おそらくこの数字、変わらないと思います。


となると、お金の流れが大体わかったことになります。そうすると、家計簿の必要性って、ないですよね。


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家計簿をつけるのは、やっぱり面倒くさい

こんなこと書くと怒られるかもしれませんが、やっぱり、家計簿をつけるのって、苦痛で面倒くさいです。


もともと、几帳面でもなく、ずぼらなわたくし、こういう管理はやっぱり苦手です。


買い物するごとにレシートを取っておき、家計簿につけて、レシートを処分する。最初は面白がってやっていたところもありますが、これが続くと結構大変です。


まとめて週末にやろうとすると、量が多くて泣きながらつけていたこともあります。


お金の流れが大体わかってしまってから、この苦痛と効果のほどを天秤にかけたら、もうやめてもいいよね?と思いました。


あと、記録として取っておくレシートの処分も結構面倒です。無印良品のハンドシュレッダーを使ってやっているんですが、割と面倒です。

シュレッダーは他の書類の処分のときにも使えるので、これはこれでいいんですが、何枚も何枚もシュレッダーにかけると骨が折れます。


面倒なことをしたくない、となるとどうなるかというと、極力ものを買わない、ものを減らす方向に行くんですよね。それがミニマリストということです。

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家計簿をつけるより、ミニマムライフに取り組む方が節約効果が高い

結局なんですが、節約という観点で行くと、家計簿をつけるだけでは節約にはならず、その後の取り組みが大事です。


生活費が大体わかったら、あとはどうやって取り組むか?の話。


節約は意識せずとも、ミニマリストの考え方を取り入れて、ミニマムライフをおくるようにすれば、モノが自然と統廃合されて、買い物へ行く頻度も減ります。


家賃やその他の固定費も、見直せばもっとコンパクトにすることもできます。家賃の場合は、部屋の広さと金額が大体比例するので、狭い部屋で十分というのがわかれば、家賃も自然に下がります。


家電製品も使わない、料理もしない、となると必然的に電気代ガス代が減りますね。


通信費も格安SIMにしたり、安いネットを使えば減らせます。


特に血の滲むような節約(例えば、極端な例でトイレの水を流さない)をせずとも、自然に無理なく、結果的に節約になればいいじゃないか?ということです。


まぁ、実験的に楽しんでやっているうちはいいですが、それで苦痛になるなら、やめた方がいいというのが、わたしの意見です。

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まとめ

わたしの場合、ひとりで生活しているので、大体のお金の流れがわかったら、家計簿をつけるのをやめられたのかもしれません。


これが、2人3人での生活になると、難しくなるかもしれません。パートナーが何にいくら使ったか?とか、把握するのはなかなか難しい。


お金の流れがわかる、理解できるまでは、ひょっとしたら家計簿をつけ続けた方が、節約につながるかもしれませんね。


それでは、また!

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