海外移住する前には家電は処分しても構わない理由

捨てたもの&こと
スポンサーリンク

よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。


国内の引っ越しなら、家電を次の居住先に持っていくというのも、ひとつの選択肢としてアリだと思います。


まぁ、大抵のひとは、次に持っていくことを考えますよね。新生活とはいえ、入居したその日に、生活が成り立たないのでは、本末転倒です。


テレビや洗濯機、冷蔵庫など生活に必要なものはある程度揃えておくべきでしょう。引っ越してから買い足すのは少し面倒ですから。


という考えは普通です。


ところがこれがこと海外への移住となると少し話が違ってくるんです。


わたしの意見ですが、海外移住するなら家電は全て捨ててしまっても構わない(移住する地域による)です。


何故か?それをこれから書きますね。


スポンサーリンク

海外移住する前に家電は処分しても構わない〜生活スタイルが変わる

移住する国によって、違いがありますが、日本に住んでいたときと、生活スタイルがかなり変わります。


日本で出来ていたこと、普通だったことが、出来ない。

逆に日本では体験できなかったことが、できる。


日々これらのせめぎ合いです。食習慣も違うし、売っているものも違う。


どうやったって、日本に住んでたときと同じ暮らしはできません。これって、現実なのよね。


移住した先では郷に入っては郷に従えという感覚で、合わせていくしかありません。まぁ、そんなに難しいことではありませんよ。慣れればいいだけです。


生活スタイルが変わると、生活必需品も今まで持っていたものも、必要なくなるものも出てきます。


日本の暑い夏を、快適に過ごそうとするならやっぱりエアコンは必需品です。これを導入しないと、命の危険性が高まります。


我慢できるかもしれませんが、我慢は身体に良くない。そうするぐらいなら、エアコンをキチンと導入して、万全の対策を取るべきです。


ところが、国が違うとそもそもエアコンが不用品になります。わたしの住んでいるところは、夏は比較的過ごしやすいそうで、家にはエアコンがありません。


わたしの拙い情報網で、エアコンの保持数を聞いてみたのですが、エアコンをつけている家庭はゼロでした。


このように、住む場所が思いっきり変わると、必要性を感じない家電が出てくるんですよね。となると、そもそも、日本から持っていく必要がないんです。


だから、出国する前に全て処分してしまっても大丈夫です。

スポンサーリンク

海外移住する前に家電は処分しても構わない〜電圧やプラグが違っててそのまま使えない!

以前にも書きましたが、海外だと家電の規格が日本とは違うため、そのまま使えません。具体的に何が違うかというと、電圧と電源プラグです。


まず電圧。日本の一般家庭用電源の電圧はご存知ですよね?100Vです。


一方、例えばわたしの住んでいるところは、電圧240Vです。


日本製の製品は基本的には100Vの電圧に耐えれられるような設計になっています。一方、こちらでは240Vまで耐えられる設計になっているはず。


受け取る電圧は大きくなるのに、設計上耐えられる電圧が小さい。もしここに大きな電圧がかかったらどうなるか?


故障しちゃいますよね。


だから、日本から持ってきた家電を正しく、海外で使うときは過電圧に要注意です。


では日本の家電製品、全く使えないのか?というとそういうわけでもありません。適切な電圧をその機械に対して提供できるなら。です。


例えばこんな変圧器を使えば大丈夫。

まぁ、これを使えば日本で使っていた家電をそのままこちらでも使えるんですが、これ結構、かさばるし、面倒なんですよね。


最初から電圧設定が高い家電であれば、先端の電源プラグだけ変換してやると、使うことができます。

ミニマリストが海外生活で役に立つもの。ダイソーの海外プラグ

電圧間違えると、過電圧になって大変危険ですから、使っている家電の電圧はどこまで耐えられるのか、キチンと確認をしましょう。

スポンサーリンク

海外移住する前に家電は処分しても構わない〜変換するのが煩わしい。

そもそもそうやって、日本から持ってきた家電を絶対に生かそうとすると、いろいろなアイテムを駆使しないと、基本的にはそのまま使うことはできません。


上で挙げたような変圧器だったり、変換プラグだったり。


これって、結構面倒臭いんですよね。ミニマリストなら、引っ越しも極力減らしてやりたいじゃないですか。

ミニマリストが海外に引越す。荷物はダンボール●箱と自転車だけ!


引っ越しは好きでも、引っ越し準備は嫌いという人もいるはず。


嫌いなことをやるくらいなら、いっそ家電などなくてもいい。そんな考えが頭に浮かびます。


まぁ、日本でミニマリスト稼業に精を出して、ある程度家電がなくても生活できることを体験として持っているので、できたことかもしれません。


海外生活でどうしても、この家電が必要だ!と思えば、そこで買えばいいんです。日本の製品は性能が良くて、どうしてもメイドインジャパンじゃなきゃ嫌だ!とこだわりがなければ、必要最低限のものは海外でも手に入ります(ただし地域による)。


もしこだわりがないなら、日本から出るときに全て処分してしまっても全く問題ありません。


わたしもテレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、その他諸々、ほとんどを処分してきましたけども、必要なものは改めて、現地で買えばいいと思っています。


パソコンとかその類は持ってきましたけどもね。


海外移住するなら検討してみてはどうでしょう?


それでは、また。

コメント