ミニマリストの妄想。ノンアルコールバーというお酒弱い人向けのバー

考え方
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。


普段は当ブログほとんどがモンベルとミニマリスト関連のことばかり書いている、自称特化ブログです。極たまに違うこと書いたりしますが、違うことを書くと、記事的には鳴かず飛ばずのアクセス。


まぁ、そこは表現力・実力がないので仕方のないことです。今回書くのも、そんなネタ的な感じです。


先日ツイッターにて、こんなことをつぶやきました。本当に何の気なしに、想像した事を書いたまでです。

ノンアルコール飲料って、最近はかなり普及してきていますよね。特にビールからアルコール分を除いた飲料が開発されたのはとても驚きました。


若干味は異なりますが、ほぼほぼビールのような味わい。さすがですね〜。と感心しております。


他にも、カクテルだったり、そして知らなかったんですが、ワインもあるんですね。


まさに今、ノンアルコールドリンクが群雄割拠する戦国時代の様相(笑)


で、そのノンアルコール飲料だけを扱うバーを作ったら面白いんじゃないか?と思ったんですね。


それをつぶやいた結果、皆さまから多くの反響を頂きました。これってもしかして、意外と需要あるんじゃなかろうか?と考えた次第です。


という事で、もしそのようなバーが出来たら、どんなコンセプトでどのようにやりたいかを妄想しておこうと思いました。

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ミニマリストの妄想。お酒弱い人に酒席に出てもらうのはちょっと心苦しい

わたし自身はお酒飲めないわけではありません。飲まないこともありますが、飲むときもあります。飲みすぎて体調を崩すこともありますが・・。


お酒を飲む機会は大抵、職場の飲み会であったり、友人知人とのご飯(という名の飲み会)、あるいは自宅でという感じです。


悪名高きサラリーマンの飲み会となると、当然お酒の弱い人も誘われる傾向もあります。もちろん完全No .一切参加しませんという人もいますし、飲めないけど参加はします。という人もいます。


お酒飲めないけど参加していただける人の存在は大変ありがたい。わたしの狭いリサーチング能力の範囲ではありますが、その人たちにヒアリングすると、以下の答えが返ってきます。


・お酒は飲めないけど、飲み会のノリは好きだから参加している

・付き合いだから参加している(飲み会自体好きではない)


どちらにしても、苦手を認識しながらも会に参加してもらっている。大変ありがたいことです。


そして、飲み会になると大概「とりあえずビール」という人がほとんどで、飲めない人は個別にソフトドリンクだったりを選んでもらいます(もちろん、飲めない&飲まない人にお酒強要は絶対NGです!)。


この時に思うのは、なんか毎回気を遣わせてしまっているんじゃないか?ということです。気の回しすぎかもしれませんが、幾度となく思ったことがあるのは事実です。


毎回、酒席は彼らの気遣いで成り立っているのかもしれません。もしそうなら、彼らに気を遣わせずに、成立させられないものか?考えた結果が、ノンアルコールしか提供しないお店の存在です。


余計な気遣いかもしれません。そういう気遣いするくらいなら、飲み会をやめればいいという意見もあるんですが、不肖サラリーマンのわたしにそのような決定権はないことがあります(古い体制でスミマセン)。


でも例えば、飲み会数あるうちの何回かは必ずノンアルコール縛りとしたら、どうなりますかね?参加者が減るなら、それはそれで結構。わたし達はその程度の関係性だったということです。


アルコールのあるなしで関係が左右される、職場関係。本当はそんなの関係ないんですけどね。それがハッキリするなら、逆にいいのかもしませんよね。

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ミニマリストの妄想。二次会でさらにアルコール注入は避けたい

これは一部わたしの経験も混じっているんですが、流れで二次会に行くこともあります。そうすると大体、一次会は居酒屋とかレストラン、二次会は、別の居酒屋とかバーとかになる場合が多いです。


二日酔いを避けるポイントは、二次会の選択肢にあります。一次会でドロンできれば良いのですが、二次会に出てしまった時は、注意が必要です。


できれば二次会で強い酒は飲みたくないんですよね。酒豪なら何杯でも大丈夫なんでしょうが。ですが、二次会に行くと、大概、強めのお酒が待っています。特段強くもないものにとっては、次の日に二日酔いという地獄が待っています。


バーとかだと、入って水だけ頼むというわけにはいきませんからね。(そもそも参加しなきゃいいだけなんですけどね。あ、体調を気遣っていただき、お水だけ提供していただけるお店もたくさんあります。ありがとうございます)


次に入ったお店で、クールダウンしたいなあと思うことも多々あります。


帰ればいいじゃん?というのありますが、その通りだと思います。まぁ、飲んだ後にもう少し、話がしたいということもありますよね。


その「もう少し」をお酒なしで提供できる場所があればなぁ。。。と思ったんです。


そもそもアルコールが一滴も出てこないお店に入れば、いくら飲んでもそれ以降は酔っ払わなくても済みますよね?


つまり、飲みすぎてしまう人にとっても、ノンアルコールバーというのはメリットがある場所なんじゃないか?と妄想しています。

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ミニマリストの妄想。ノンアルコールバーの構想を考えた!

わたしがネットで調べた限りですが、ノンアルコールバーって、ほとんど見つかりませんでした。


調べてみてヒットするのは、ノンアルコール飲料のラインナップが多いバー。


それはそれでいいんですけど、アルコールの有無を選択制にするところが、わたしの妄想とちょっと違うところ。お酒が一滴も出てこないバーって矛盾してて面白くないですか?


妄想ですが、わたしの考えるミニマムなノンアルコールバーの構想をまとめるとこんな感じです。


・取り扱う飲料はアルコール含有ゼロ

・ビール、リキュール、ワインなど、テイストは似てる飲料を扱う

・アルコールは販売しません(他を当たってください)

・席はミニマリストらしく、10席で満席

・会員制かあるいは、大々的な宣伝はしない(ミニマムにやる)

・食事は作らない、気まぐれで出す場合あり

・おつまみ(ナッツ、スナック)くらいは提供する

・禁煙


アルコールを飲みたいなら、世の中にはたくさんのお店がありますので、そこに行って貰えばよろしい。商売っ気が全然なくてもいい。それでも、ここが気に入ってくれる人がいて、憩いの場にでもなればいいかなぁと。


立地を考えると、やはり夜の街界隈になるんだろうなぁと、妄想しています。


アルコールのないドリンクでミニマリスト談義に花を咲かせる場所が世の中に1つくらいあってもいいんじゃないかな?と考えています。

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実現するためには、色々勉強が必要?まずやってみるのも手だよね。

色々妄想を書き連ねました。実際にこんな妄想を実現できるのか?ということですが、これはまだまだリサーチが必要ですね。


わたし自身、ただの何処にでもいるサラリーマンです。経営の勉強もしたことなければ、接客だってやったことがない。


「それだから出来ない」夢物語で終わらせてしまうのも簡単ですが、何かできたら本当に面白そうだなぁ。実は自分が知らないだけで商才があったりなかったり。


まずはやってみるというのも一つの経験になるかもしれません。妄想ですけど。


それでは、また!

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