ミニマリスト、電子レンジはいらない。無くても生きられます。

捨てたもの&こと
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。


これなきゃ、生きられない!っていうモノ、いくつかあると思いますが、その代表格のうちの1つとして挙げられるのが電子レンジじゃないでしょうか?


本当に?と思われるかもしれませんが、コチラをご覧ください。

電子レンジやエアコン、普及率の変化を確認してみよう(不破雷蔵) - Yahoo!ニュース
日常生活を支える家電商品の中でも、今やごく当たり前のように存在するものとして挙げられるのが、電子レンジやルームエアコン。これらの家電はいつごろから「当り前」のものとなったのだろうか。

とある調査によりますと、電子レンジの普及率はなんと96%!保有台数で見ても、1台を超えている(1.06)のです。


つまりどういうことかというと、


・ほとんどの家庭に電子レンジが導入されている

・1家に1台、場合によっては2台以上導入されている


すごいですね〜。冷蔵庫やテレビと並んで、凄まじい高普及率を誇る家電です。炊飯器やエアコンよりも普及率が高いというのにも、驚きました。


まさに日本人の心。台所の救世主。といったところでしょうか?


実際、電子レンジがあれば、簡単に温かいものが食べられます。お惣菜を温めなおしたり、冷凍しておいたご飯も解凍できます。電子レンジを使ったお料理レシピもたくさんありますよね。


電子レンジの功績って、計り知れないものがあります。これを発明し、世の中に普及させた人は凄い!


そんな圧倒的にみんなが持っている、超便利な家電である電子レンジですが、ご承知の通りわたしは持っていません。


え?無くても生きられるのか?って、もう答えは出ていると思いますが、生きております。ということです。


今回はどうして電子レンジはいらないのか、について書きたいと思います。


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ミニマリスト、電子レンジはいらない。昔から使う環境になかった。

電子レンジが普及し始めたのって、どれくらい前からでしょうか?少なくともわたしの幼少の頃はまだ、そこまで一般的ではなかったように記憶しています。


当時の家庭の方針で、電子レンジは導入しないと決めていた節があります。それは、電子レンジで温めた食事は健康に悪い。マイクロ波はダメ。という言説に両親が従ったからだと思います。


なぜウチには電子レンジがないの?と聞いたときに、そのように説明されました。


まぁ、親が導入しないと決めたモノに対して、子供が買えというの無理な話。導入されることなく過ごしておりました。


じゃあ、電子レンジが身体に悪いというのは本当なのか?見解が示されているサイトにはこのように書かれていました。

電磁界情報センター
電磁波って体にどんな影響があるの?電磁波による人への健康影響について、WHOなどの科学的な見解でお答えする組織です。勉強会などへの講師派遣や、低周波の磁界測定器を無料で貸し出しするなどのサービスも行っています。

まぁ、どう捉えるかはその人次第ですが、最初に書いた普及率も勘案して考えると、健康への影響がほぼないと考えるのが妥当なのかなと。


とにかく、電子レンジのない家庭で育ったのです。

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ミニマリスト、電子レンジはいらない。いまいち使い方がよくわからない?

この歳になって使い方がわからないというのは少しどうかしているんじゃない?と思われるかもしれませんが、イマイチよくわからないんです。


というのも使い方を誰かから教わったことがないんです。まぁ、電子レンジのマニュアルを読み込んで理解はしているつもりです。


上で書いたように、親から教えてもらったことありません。親も使い方知らなかったぐらいです。


上京してから知り合いに電子レンジをもらったんですが、使い方知らないといったら、え?と怪訝な感じでした。


ツマミをひねって、時間を設定、あとはスタートボタンを押す。それだけなんですけどね。多少不安に襲われます。


食品にキチンと電子レンジの加熱時間の目安が書いてあると、安心してセットできるんですが、自分で作った料理とか、温め直すご飯とか、表示のないものを温めるとき、なぜか不安になるんです。


適切な加熱時間がわからずに、過熱しすぎて中で爆発!なんていうこともなんども経験しているんです。


今の電子レンジは色々なコースを選択できるようになっています。ですがそれがさらに混乱を招いています。


実態としては使えるんですが、なんか引っかかる。わたしの中ではモヤモヤした家電製品が電子レンジなんです。


わたしの中では、非常に扱いづらい、そんなアイテムになっていました。

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ミニマリスト、電子レンジはいらない。無いなりに生活をすることはできる

わたしにとっては鬼門の電子レンジ。電子レンジ下手です。それでも、みんな持っているから、という理由でしばらく持ち続けていたのですが、結局もらった電子レンジも処分しました。


これは電子レンジ自体の調子が悪くなったというのもあるし、古いというのもあった、ミニマリストをやり始める前に処分しています。


無きゃ無いで、生活できるんですよね。


今も自炊はほとんどしていませんし、朝食は固定化されていますから、電子レンジで温め直す機会もあまりありません。


食材は食べきるか、常温で保管がきくものが原則です。


それを心がければ、わざわざ苦手な電子レンジを使わなくとも、食事はできるんです。

ミニマリスト、包丁と食器をポイ!背水の陣で臨む、自炊しない生活!

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ミニマリスト、電子レンジはいらない。ヘルツフリー問題が面倒

電子レンジを購入する上で、考えなきゃならないのがヘルツフリー問題。これ、皆さんよくご存知ですよね。


日本は東日本と西日本で、電力の周波数が違います。東日本は50Hz、西日本は60Hzです。


理由は割愛しますが、とにかく電子レンジの場合、周波数の設定があって、周波数が違うと使えません。


例えば、西日本で購入した60Hzの電子レンジ、引越しで東日本に住むことになりましたが、西日本で購入した電子レンジは東日本では50Hzのため使えないんです。


で、これを解消したのがヘルツフリー電子レンジ。簡単にいうと日本全国どこでも使えますよというモデルです。


このモデル、地域限定Hz品に比べて少しお高くなっています。


つまり購入者は自分の住んでいる地域に合わせて、適切に使える電子レンジを選ばなきゃならないんですね。


これが面倒。


電子レンジ、そんなに高い家電では無いので、使わなくなったら、売ったり捨てたりすればいいじゃん!と思いますが、気軽に処分といってもそれすら面倒です。


家電ではありませんが、処分を見越して購入しないと大変な目にあうこともあります。

ミニマリストはカーペットを買ってはいけない!捨てるとき地獄を見るよ。

引っ越ししないのであれば、導入してもいいかな?と思いますが、今のところ定住の意思もなく、必要性も感じていないので、しばらく電子レンジを家で使うことはないと思います。


もし、お弁当やお惣菜を温めたいなら、コンビニやスーパーに置いてあるので、それを使わせてもらえばいいんです(それすらやらないことも多いですが)。

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まとめ

どうしても温かい食事を家で食べたいのなら、電子レンジがなくともガスコンロやIHで煮炊きすればいいんです。


レンチンものでも、フライパンや鍋で温められないことはない。創意と工夫でなんとかなります。


その方が面倒ということもありますけどね(実際、滅多にやりませんw)。


とにかく家庭での普及率がめちゃくちゃ高い電子レンジですが、なきゃ生きられない!という常識を疑ってみてください。なくても生活している人は、世の中少数派かもしれませんが、意外とたくさんいます。


チャンスがあったら、電子レンジフリー生活、試してみてくださいね。


それでは、また!

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