ミニマリスト、座布団はいらない。生活スタイルが変わると使いみちがない

モンベル
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弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。


日本の家庭にならどこにでもあるモノ。そのひとつが座布団です。ワンルームに一人暮らしであっても、座布団あるよ!という人は多いかと。


わたしも持っています。


と言っても、普通の座布団じゃありません。モンベルのアウトドア用の座布団です。それがコレ。モンベルのフォームクッション。

アウトドア向け座布団をレビュー|モンベルのフォームクッション!

このクッション、見た目に反して、結構使えます。折りたたんで持ち運べるし、何より軽い。クッション性はそれなりですけど、まぁ、長時間使わなければ、お尻も痛くありません。


モンベリストとして、モンベルの座布団を使おう!というノリで導入したんですが、最近、めっきり出番が減ってしまいました。


せっかく導入したのに、使わないのでは嘆きたくもなります。

ということで、2年ほど使ったモンベルのフォームクッションとお別れすることにしました。


ミニマリスト、使わないものを持ち続ける必要ないですからね。


今回、どうして捨てる決断をしたのか、考えを書きたいと思います。


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ミニマリスト、座布団はいらない。生活スタイルが変わった!

とあるホテルの一室。地べたに座る雰囲気は全くない!

わたしは現在、日本を飛び出して、海外で生活をしています。現地で生活するということは、当然、生活スタイルも変わります。


例えば、上の写真にもあるように、欧米の部屋のスタイルはこんな感じ。そう、ベットとリビングとキッチンのある部屋が一般的です。


そして、ここには日本の家庭にあるものがありません。


気づきましたか?


そう。畳もないし、地べたに座るようなところがないんです。


もちろん、習慣もありません。リビングでくつろぐのは、基本的にソファー。寝るときはベッド。キッチンにもどこにも、地べたに座れそうなところはありません。


部屋の作りが、そうなってしまっているので、日本的な畳や、地べたに座る空間はコレ、日本特有のものです。だから、こちらでそれを望んでも、難しいんですよね。


まぁ、そうはいっても、カーペットを敷いてその上で寝転がったり、座ったりは、しっかり準備すれば、できると思いますが、やりたくありません。


ミニマリストとして余計なモノ、買いたくないという想いもありますが、カーペットを買うとこんなトラウマを持っているので、ミニマリスト的には、嫌です。

ミニマリストはカーペットを買ってはいけない!捨てるとき地獄を見るよ。

日本なら泣きながら処分することも可能です。しかし、海外ではカーペットをどうやって処分すればいいの?よく分かりません。


よくわからないものに手を出すのは慎みますよね。


ということで、今のところ地べたに座る生活スタイルが想像できないんです。それが、座布団が必要ないと思う、ひとつの理由です。

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ミニマリスト、座布団はいらない。他に使いみちを見出せなかった

座布団としての機能を果たせなくなったからといって、すぐに捨ててしまうのは早計です。


捨てる前に、もう一度、何かに使えないかな?と考えることをクセにしています。例えば、モンベルのアイテムを買うとついてくる、収納袋があるんですが、こちらを別の用途に使って活用することもあります。

モンベルのシュラフに付属のストリージバッグの活用法|タンスに決定!

こうやって、別の用途に代用すれば、わざわざ購入しなくても済む場合もあるので、使わないから速攻で捨てることはしません。


どうしても他に使いみちがなければ、捨てますけどねw


で、今回、モンベルのフォームkクッションを何か他の用途に使えないか?色々考えてみたんですが、どうしても思いつかない。


座布団というシンプルなアイテムのせいで、意外と使いみちがないんですよね。


こちらでキャンプやったり、アウトドアやったり、そうすればいいんじゃないかな?とかもありますが、コレといって、やることもない。


別に服のまんま、地べたに座ったっていいんだし。


さりとて家で何か使えそうなこともない。そう考えると使いみちがないんですよね。本当に。


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捨てるときは「今までありがとう」を込めて、サヨナラする。

ということで、座布団は捨てることにしました。モンベルのアウトドア用の座布団である、フォームクッション。


約2年ほどの付き合いになりましたが、わたしのお尻を硬い床から守ってくれました。最後は活躍の機会を与えられませんでしたが、よく頑張ってくれました。


感謝を込めて、捨てたいと思います。


残念ながら、こちらでリサイクルショップやメルカリに出したりすることができないので、そのままゴミの日に出すことになりました。


こういう別れもあるんですね。


いつかは別れのときがきますが、快く送り出したいと思います。


それでは、また!

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