ミニマリスト、モノを減らし続ける秘訣。テレビゲームからリアル人生ゲームへ!

考え方
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。


ミニマリストをやり始めてから、久しくやってないことがあります。そう、タイトルにもある通り、テレビゲームです。


わたしもテレビゲーム世代ですから、そりゃもう、貪るようにやってましたよ。ファミコン、ゲームボーイ、プレステ、セガサターン、ネオジオ、ニンテンドーDSなどなど。


勉強した時間よりも、ゲームやってた時間の方が長いんじゃないか?勉強やらない日はあっても、ゲームやってない日はない。それぐらい、情熱を燃やしていたんですよね。


友達のうちで夜通し、対戦したこともあります。

最速クリアを目指して、徹夜で攻略したこともあります。

ゲーム談義に花を咲かせていたこともあります。


しかしですね、今でもゲームやってるかって?聞かれるとどうなのか?と答えると、現在はですね、全くやってません。


ゲーム機の一台も持ってません。当然ソフトもです。


今だとスマホでゲーム、当たり前のようにできるんですが、それもやってません。じゃあ、パソコンでっていうのもありますが、それもやってません。


いつからやってないだろう?


そう考えると、ミニマリストを始めて、ゲーム機を捨ててからです。


ゲーム依存症という言葉も流行っていた気もします。わたしももしかしたらそうなんじゃないかな?と思ったこともあります。


だけどですね。今では全くやりたいとも思わない?なぜなんでしょう?あれだけ好きだった、ことだったんですが。


何か原因があるはずですね。それがミニマリストなんじゃないかと思います。

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ゲーム大好き!寝食忘れて貪るようにやった!少年時代

ファミコンが生産終了したときには「あぁ、ひと時代が終わったんだんだなぁ」と悲しくなりました。


その後、違う形で復刻した!なんて聞いたときには、めちゃくちゃ嬉しかった記憶があります。


先ほども書きましたが、寝食を忘れるほど傾倒していて、ゲームばかりやっていたような気がします。友達と遊ぶのも、まあ楽しいんですが、それよりゲームやっていた方がいい。


ひとりゲームだったら、自分のペースで出来ますからね。


ひとりでやってても、楽しかったのは、単純にゲームが楽しかったことと、友達と成果を発表しあえたから。


ゲームという共通言語があったから。


ところが今、どうでしょう?同年代の人で、ゲームに傾倒している人、かなり少なくなりました。


まぁ、仕事があったり、家庭があったり。なかなか、ゲームに裂ける時間がないし、会話しづらい環境になってしまいました。


こればっかりは仕方ないですよね。


ずっと子供時代が続けば、あるいはできたのかもしれません。


それはいい。


ゲーム機を捨てるきっかけとなったのは、ミニマリズムですが、じっくり考えるとやっぱりゲームやってる時間が極端に短くなった。


好きだと思っていたコトが、実は実生活ではそれほど大きなウエイトを占めていなかったことに気づいたとき、捨てることを決断できました。


今でも、別に後悔はしていません。

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与えられるゲームをやるのが楽しい?

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント

テレビゲームはソフトを買ってプレイするのが当たり前です。


プログラマーが心血を注いで、生み出してもらったゲームの世界を楽しむ。確かにこれはこれで楽しいし、否定はしません。


実際、数えられないくらいのソフトが世に出てますよね。わたしもお世話になりましたし、何10本、下手したら何100本も持っていたかもしれません。


しかしある時から、ゲームに物足りなさを感じるようになったんですよね。なんでだろう?


だんだんゲームやる時間が少なくなったからかもしれません。

年齢が上がって、楽しさを感じられなくなったのかもしれません。

心に余裕がなかったからかもしれません。


はっきりとは断言できないんですが、ひとつあるとすれば、与えられたゲームを楽しむことが、本当に楽しいのか?


と考え始めたことです。


余計なこと、かもしれません。そんなこと考えずに、ドップリハマればいい。それが年々できなくなってきた。


それが大人なのかもしれません(いや、今でもわかんないですw)。

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ミニマリスト=ゲームという感覚

よく、手段が目的になってはいけないということ、耳にしますよね。例えば、お金を稼ぐことが目的になってしまって、お金使わない、とか。


わたしの場合、ミニマリスト始めましたが、少しそういうところがあったんじゃないかな?と今では思います。


というのも、ミニマリストであること=ゲームをやっている感覚に近いからです。


例えば、ロールプレイングゲームで、最強装備を揃えてボスに挑む。これもゲームの醍醐味ですが、ゲームのやり方は人それぞれ。


一度最強装備でクリアした後はどんな行動をとりますか?一回クリアしたら、そのゲームもう二度とやらないですか?


ぼうけんには続きがある場合もありますし、やり方を変えることもできます。


そこそこの装備でクリアできないか?

少ない仲間でクリアできないか?

低レベルでクリアできないか?

持ち物を減らしてクリアできないか?


ゲームの世界でよくある、いわゆる、やりこみというやつですね。


一度、現実世界でモノをたくさん持って、ぼうけん(生活)してみて、満足したら、今度は、やりこみプレイをやる。


なんのことはない、テレビゲームからリアル人生ゲームに乗り換えただけのようです。

ミニマリスト=人生ゲームくらいのノリでやっていることに気づきました。


気づいたきっかけは、思いがけないところ。


かなり前になりますが、大人気ゆるミニマリストブロガーである、ていないさん(@tei_nai )にインタビュー受けたんです。そのときの記事。

ミニマリストをゲーム感覚で楽しむ|モンベル以外を断捨離するダンシャリアン - ていないブログ-ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーなインテリア好き音楽オタク主婦の雑記
ミニマリストブロガーインタビュー:ブログ「モンベルだけでシンプルにインドアライフ Lv.2」の弱虫眼鏡さんは、モンベル製品だけでの生活を目指して断捨離中 ミニマリストとは? 持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。 自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方(知恵蔵よ

で、この記事読んでいただくと出てくるんですが、持ち物を全てモンベルにすることで、ゲーム性を持ち込んでいるとコメントを頂きました。


なるほど、自分でも気づかなかったんですが、ミニマリストをやりつつモンベルだけで縛り、生活するというのは、実はゲームだったのか・・・と。


自分のことが、わかっているようで、わかっていなかったみたいですw


話を戻すと、確かに、もともとゲーム大好き人間ですから、もしミニマリストをやることが、修行とか勉強とかトレーニングなんていう位置付けだと思っていたなら、苦痛ですぐやめてしまっていたと思います。


ときどき、飽きっぽくなりますしね。


それが飽きずにミニマリストをやり続けているということは、そこにゲーム性を見出していたからなんでしょうね。


まぁ、自分でも、ちょっとどうかしている考えだなぁ、とは思いますw

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ミニマリストというゲームはまだまだ終わらない!

ゲームのやりこみプレイというのは、いろいろな楽しみ方があります。ミニマリストも縛りを入れて、まるでゲームのようにやると、長続きするのかもしれません。


ミニマリストになりたいけど、うまくいかない!

モノを捨てて、キレイにしたいけど、はかどらない!


もしゲームが好き、好きだったのなら、ミニマリストをゲームと思ってやってみる。というのはどうでしょう?


あなたにあった、やり方で、楽しんでくださいね。


ミニマリストのゲームはまだまだ終わらないw

モンベルに飽きたら、また別のやりこみプレイを始めるかもしれません。

それはいつになるか?気長に待ちます。


それでは、また!

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