ミニマリスト、炊飯器はいらない。捨てて3年経ったけど問題なし!

捨てたもの&こと
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。


わたくし、炊飯器を持っていません。そうです。家では米のひと粒もありません。レトルトのご飯も今ではほとんど食べません。


いや、ご飯が嫌いというわけじゃないんですよ。ミニマリストに目覚めるまでは、毎朝ご飯じゃなきゃ嫌!ってくらい、白飯党でした。


それが今では、家では全くご飯を口にしない生活をしております。見た目はメガネのサラリーマンですから、典型的な日本人に見えるとは思いますが、食生活は日本ぽくないかもしれません。


ご飯を炊くという行為、もう3年もやってません。


なぜなら、炊飯器がありません。3年前に捨てました。


そして追い討ちをかけるように、海外へ移住。まず米が手軽に手に入る状況にはありません。


駐在員の奥様情報によると、お米売っているところはあるそうですが、やっぱり高い。日本の価格に比べて1.5〜2倍くらいすることがあるそうです。


そして、レトルトのご飯。幸い、日本食を取り扱っているスーパーがあるそうで、ゲットすることができるそうなんですが、コレも結構な値段します。

日本のスーパーに行くと、セットで4〜500円くらいだったと記憶していますが、こちらで買おうとすると、1個2〜3€くらいします。


高っつ!


仕方なく一応売っている米を買って、炊飯するんですが、日本で炊いたときと比べて美味しくないそうです。


どうしても美味しい米を食わなきゃ嫌だー!という人にとっては、ここでの暮らしは苦行のようなもの。


無い物ねだりになってしまいますからね。


その点、わたしの場合は気が楽です。特にご飯じゃなきゃ嫌だというこだわりは、もうありませんからね。


炊飯器を捨てて3年ほど経ちますが、別にやせ我慢しているわけでも、ご飯が嫌いなわけでもありません。


なんで米を炊かない生活をしていても大丈夫なのか?今日はその謎にお答えします。

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ミニマリスト、なぜ炊飯器はいらないのか?朝食は食事の固定化をした

朝食3種の神器

人間、基本的には朝昼晩、3食食べることが多いでしょう。まぁ、3食というのは別に決まっているわけじゃないです。


2食で十分なら、それでいいし、1食で済むならそれでもいい。


ずーっと、ひとり暮らしで、ずーっと家にいるなら、1日2食くらいでもいいかな?なんて思います。


仕事していると、気力体力の維持のために、3食は必要かな?って思います。


それでも、ご飯を食べる理由にはならなくって、1日絶対にご飯を食べたい!というこだわりはない方です。


朝食は最近も書きましたが、食事の固定化をしています。

ミニマリスト、食事の固定化。朝食はシンプル&ミニマムに、そして健康的に。

なんだか味気ないなぁと思われるかもしれませんが、ひとりで生活しているので、コレで十分だし、朝から作るとなると、結構大変です。


昔は、朝からガッチリ作って食べてた方ですが、やめました。時間も食費もかかりますからね。自炊が絶対に節約になるというわけでもなかったですから。

ミニマリストの非常識な食費の節約方法|自炊なしで1万円削減!

とにかく、朝食はコレ!と決めてしまったので、朝、ご飯を食べなくてもよくなりました。となると、もし家で炊いたご飯を食べる、というなら、昼か夜に食べることになります。

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ミニマリスト、なぜ炊飯器はいらないのか?昼食は買って食べるかレストランで食べるから

平日はオフィスで昼食をとることになりますが、今のわたしのライフスタイルでは、昼食にご飯を持参することはありません。


弁当を作って、昼持っていって食べる、ということも考えられますが、朝は面倒だし、時間もないので、作りたくはありません。


逆に弁当を作らなくても、サンドイッチやパンを買ったり、レストレランを利用すれば、ことは足りてしまいます。


よっぽどのことがない限り、昼食に有り付けない!ということはありません。


そして昼食で、ご飯を食べるチャンスがあります。日本食ではありませんが、ライスを頼むことができるところが幾つかあるのです。


ご飯の質はまぁ、お世辞にも良いとは言えませんが、それでも「ご飯を食べている雰囲気」くらいは感じることができます。


ということで、ご飯を食べるチャンスはあるわけで、全く口にしないわけでもないのです。味も質も落ちますが、恋しくてたまらない!わけではないんですね。


わたしにとっては、そこまでストレスを感じるほどではありません。


海外に来てからはそんな感じですが、ここ数年で日本にいたときはどうだったのか?というのが気になると思いますが、こちらも、社員食堂でご飯を食べれるので、全く問題ありませんでした。


昼にご飯にありつける率、実は結構高かったんですね。毎食ご飯じゃなきゃ嫌!というわけでもなかったので、なくても問題なかったです。


ということで、わたしのライフスタイルの中では、炊飯器を昼食のために使う、ということもないのです。

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ミニマリスト、なぜ炊飯器はいらないのか?夕食は買って食べるか、外食するから必要ない

仕事が終わってからの夕食。こちらはどうでしょう?家に帰ってきたら、ガッツリ食事をしたい!という人が多いかもしれません。


わたしも目の前に、お膳立てがあれば、ガッつくかもしれません。


しかし、ひとり暮らしだと、帰ってきてから炊事を始めることになると思うんですが、コレが面倒くさい。


カップラーメンを食べるために、お湯を沸かすのですら、面倒かも。


となると、調理する必要のあるものは、基本的にNGになります。軽くつまめるものが主流になりますよね。お惣菜なんかでもいい。


夜って、お腹いっぱい食べるのもよくないと聞きます。腹八分目が丁度いいとか。


ちょっとお腹を満たすために、少し食べる。それくらいで丁度いいかと。作って食べるとどうしても、量が多くなりますしね。


家で一人の時はそうしますが、ときには仕事帰りに一杯!とか、中のいい人と夜飯を食いに行く、なんていうシーンもあります。


そうなると当然、外食になります。


外食して家に帰ってきてから、食事をしますか?わたしが聞いた限りでは、飲み会の後に家に帰って、食事をとる人もいるそうなのですが、わたしは不要派です。


外食しても、人間が食べられる量は決まっています。昨日よりも倍に食べられるわけじゃありませんからね。

エンゲル係数は高めかもしれませんが、割り切っております。


そうなると、朝昼晩、お家で飯を食うというチャンスが実はほとんどないということがわかります。


それでいい。


なまじ炊飯器があって、米が家にあると、どうしてもそれを消費していこう、米はストックしておこう!という気になりますよね。


ミニマリストの鉄則は、ストックを持ちすぎない。コレです。


米を炊かない、炊飯器がないことで、ミニマムライフを維持しているのです。

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どうしても家でご飯を食べたくなったら、レトルト買いに行きます!

状況的に、米が全く手にはらいない状況じゃありません。上記のようにレストランに行けば、ご飯が食べられるし、レトルトのご飯も高いとは言え、買うことができます。


欲しくなったら買う。それでいいんです。

絶対にご飯じゃなきゃ行けない、という常識を捨てたとき、少し楽になりました。今では、このライフスタイルが快適です。


どうしても欲しくなったり、家族が増えたら、炊飯器買うかもしれません。その時はそのとき、考えます。


それでは、また!


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