ミニマリスト、サマータイム導入初日に混乱する!

考え方
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



日本ではあまり馴染みのない、サマータイム。わたしの地域では3/30〜31の日付が変わるときに、冬時間から夏時間(サマータイム)へと切り替わりました。



いきなりバッツリ変わりますw



サマータイム導入で、どうなったかというと、比較のために日本との時差を確認するとこんな感じになります。



・冬時間:8時間差

・夏時間:7時間差



サマータイムで時間差が変わりますよ〜。とは聞いていたんですが、生活に何か変化があるのかな?あまり気にしてなかったんですが、実は大きなことだったんですね。



日本との時差だけの問題じゃないんです。

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サマータイムになった瞬間、時計がいきなり1時間進む!

サマータイムになると、時差が1時間短くなります。これは日本を軸にして考えると、ふーんそうなんだ、で終わります。



わたしも海外在住とはいえ、今まで日本の暮らしの方が長かったですから、まだそのような感覚です。



時差があるのはこの広い地球、知ってますよね。日本でおはようをいう頃、アメリカではおやすみなさいを言っているかもしれません。



また以外にも日本と時差のない国もあります。遠く離れたオーストラリア。実は経度が日本とさほど変わらないので、時差はほとんどありません。



ヨーロッパも基本的には、日本がおはようの頃は、こんばんはぐらいです。



それはいい。



肝心なのは、サマータイムに切り替わるその前後。



サマータイムになったその瞬間、時計が1時間進むんです。



どういうことかというと、3/30の23:59の1分後、3/31の1:00になるんです。0:00じゃないんですよね。



さっきまで、0時まであと1分だと思っていたら、1分後には1時になっている。まぁ、時差があって、切り替えのルールがこうだというのだから、仕方ないんですが、それでも時間が一気に進む。



このルール、理解はしていても、感覚は追いつきませんよね。

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目覚まし時計のセッティングは要注意!7時に起きるつもりが、起きたのは8時だった!

いつも通り、目覚まし時計をセッティングする場合は、この日だけは要注意です。例えば、目覚ましを7時にセットして、寝て目覚まし通りに起きると当然7時のはずでした。



しかしサマータイムを挟むと1時間進んでいるわけですから、実際に起きるのは8時になってしまいます。



これは気をつけないと、アカンです。わたしはよくルールを理解していなかったので、このようになりました。

1時間進んでいることに気づかず、待ち合わせの時間に遅れてしまいました。まぁ、今回は休日ということもあり、大事には至らなかったので良かったのですが、これがビジネスも絡む重要案件の日だったらと思ったら・・・。



時計の時間を変更しておかないと、大変なことになりますね。

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時刻合わせは電波時計かスマホ、パソコンが便利!

このような失敗をしないように、時刻合わせは前もってやるべきなのと、それも面倒臭いなら、電波時計がオススメです。



今、わたしの部屋には時計が二つ置いてあります(ホテルの備え付け)一つは壁掛けタイプの電波時計、もう一つはアナログの置き時計です。



掛け時計を確認すると、きちんと針が1時間進んでいました。しかし置き時計の方は、1時間遅れたままです。



時計の調整はどうやら自分でやらなければいけない模様です。



もし腕時計をもっているなら、やはり電波時計の方がオススメです。自分でセッティングするのも面倒ですからね。

あと、ネット接続が出来ているスマホ、パソコンは自動的に時刻が切り替わっているようなので、こちらは大丈夫です。



目覚ましに使うなら、スマホでやった方が良いかもしれません。

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時差がない!という思い込み、早く忘れたほうがよい

日本にいると、時差を感じませんし、そもそもサマータイムなんていう制度も勿論ありません。とにかく、同じところにずーっとい続けると、時間に関する考えが通り一遍になりがちです。



しかし一旦日本の外に出ると、時差って結構感じるものです。



時差や時間を気にしない生活が出来ていたんですよね。1日24時間なのは、日本も外国も変わらないんですが、時間感覚をもう少し有意義に使わないと!と今回の一件を思って、震撼しました。



時差や時間感覚をあまり気にせず生活できるというのは、結構贅沢なのかもしれません。恵まれているのかもしれませんね。



しかし国や地域が違えば、時間感覚も違ってくる、住むところを変えると、その地域に合わせて生活した方が、やりやすいはず。



感覚を変えていくというのはなかなか難しいですが、まずは知識としてそういうことがあるんだということを理解して、次に確認して実践していくしかないです。



いい経験ができたなぁ、と。



ちなみにここドイツでは、6月の夏至ごろには夜9時回っても、明るいそうです。太陽は沈まない訳じゃないですが、尋常じゃない日の長さに驚きますね。



文化の違いだけでなく、気候や特徴を学ぶのも興味深いことですね。日々勉強になります。



それでは、また!

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