英語とドイツ語、混ぜるな危険。どっちもわからなくなる

考え方
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



ドイツで生活していますが、基本的に意思疎通は英語で行なっています。また、日本人も多いところで生活しているので、日本語を使います。



まぁ、日本人ですから、日本人同士ではやっぱり日本語ですね。



英語、まぁ最低限、英語だけは分かっておきたいし、ビジネスをやるんであれば、必須の言語です。



会社でも公用語は英語で。なんていう企業もたくさんありますしね。



ある程度、耳慣れすると全ての言葉はわからなくても、いっている事のニュアンスはなんとなく分かるようになります。



なんとなくですけどね。



ところが、ちょっと困ったことが出てきました。というのも、現地人は当たり前ですけど、ドイツ人ですからドイツ語です。



最初は彼らも気を使って英語で話しかけてくれるんですけども、ヒートアップしてくると、英語からいつの間にか、ドイツ語に変わっている。



これをやられると、英語がさっぱりわからなくなるんです。。。困った。

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英語とドイツ語、混ざると何が何だか分からなくなる

英語は少し訓練していたので、なんとなく分かるんですが、ドイツ語は全く未知の領域。挨拶すらわかりませんでした。



それでも1ヶ月くらい過ごしていると、あいさつはわかるようになってきたかな?ってレベルです。

このように、使い分けしてくれるとやりやすいです。英語なら英語の対応ができるし、ドイツ語なら・・・まぁ、ドイツ語はわからないので、ボディランゲージが中心になりますけど、あいさつは自然と覚えました。



ドイツ語だったら、諦めるって方が正確かもしれませんw



しかしですね、初めは英語で喋っているのに、英語からドイツ語にいきなり変わっていると、頭の中はとてもパニックになります。常に???状態。



彼らの会話が一通り終わって、最後に英語で、What do you think?なんて聞かれても「は?」って感じです。



実際は途中からまた英語に戻っているみたいなんですが、途中からどこが英語でどこがドイツ語なのか境界がはっきりしないんで、よくわからなくなるんです。



わたしの語学力では、混ぜるな危険!なんですよね。

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英語を拾って、ドイツ語は横に置いておく。それがなかなかできない

個人の感想ですが、英語って比較的聞き取りやすい言語だと思うんですよね。それでもよくわからないことは多々ありますけどね。



完璧にはわからないから「単語」と「単語」あるいは「文章」と「文章」のつながりを補完して聞いたり、読んだりしています。



ところが、その間のつながりを切られると、文脈の補完ができなくなるんですね。そうすると、混乱して何が何だか分からなくなるんです。



これが結構辛い。



日本語と英語くらい別物だと逆に切り替えがハッキリするので、わかりやすいし、諦めがつくんですけど、なんとなく、言語切り替えの境目っていうのがよく分からなくって。



個人の感じ方の違いですけど、わたしはそのように感じるんです。

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翻訳こんにゃくが市販される日は来るだろうか・・・

ドラえもんに出てくる「翻訳こんにゃく」これがあれば、なんと楽なんだろうか?って思うことも多々あります。



コミュニケーションを取れるなら取れた方が楽だし、やりやすいですものね。できれば、その方がいい。



とにかく言語混ぜられても、切り分けができて理解ができれば、いいんですけどね。こればっかりは訓練あるのみなのでしょうか?



それでは、また!

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