ミニマリスト、ドイツに住んで思ったこと&感じたこと〜生活編その1

生活
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



そろそろ書こうかと思って、筆をとりました。3月に入りましたし、丁度いいかなって。まだまだ慣れていない部分、多々ありますが、この機会に感じることを、書いておきたいと思いました。



日本とドイツ、似ているって、誰が言ったんでしょうか?



共通する部分はあると思うんですけど、やっぱり違うところの方が今は目につきます。それが、いいとか悪いとかではなくて。



今回は日々の生活の中で、思ったところを書きますね。

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言葉は通じなくとも、お金さえ持っていれば、ご飯も食べられるし、モノも買える

人間、生きていく上では「食べること」は欠かせません。まだ、同僚とかに手伝ってもらう部分はありますが、スーパーで買い物とかは普通にできます。



日本と若干違うところもありますが、流れは同じ。書いたいものをカゴに入れて、レジに持っていき、お会計をする。



少額の場合は、小銭は持って行った方が活躍できます。先日も書いたように、小銭入れが活躍しますね。

ドイツ語は全くわかりませんが、「これが欲しい」と意思表示するのが大事。パン屋のお兄さんやお姉さんも、割ときちんと聞いてくます(言葉は通じないけど)。



最初機嫌わるいのかな?と思いましたが、臆することなく注文してもらえばいいです。



困るのはレストランに行った時にドイツ語メニューしかないとき。一応、英語メニューがあるか?を尋ねると、だいたい用意してくれます。



話しかける勇気が必要ですけどね。



あとはお会計の時に金額を間違えないで支払えば問題ありません。お釣りはきちんともらいましょう。



少なくともちゃんとお金出せば、文句は言われません。ビビらず堂々とお金出せば、大概はなんとかなります。

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街を歩くと、路上喫煙やりたい放題。街中には灰皿がある。レストランはダメ?

都市によって違うのかどうかはわかりませんが、わたしの住んでいる都市では、皆さん結構、路上喫煙やってます。



日本では喫煙場所が限られていますよね。ところがドイツではどうやら喫煙場所が決まっていないようなのです。



歩きタバコなんか日常茶飯事。プカプカ吸いながら歩いている人を何人も見かけます。男性も女性も若い人も年配の人も皆御構い無しに吸って歩いています。



吸殻はどうなのか?というと、街中のいたるところに灰皿が置いてあるので、みんなそこに捨てているようです。



ただ、レストランはどうやら喫煙のようで、室内で吸っている人は見かけませんでした。レストランで吸いたくなったら、外で吸わなくてはならないようです。



路上喫煙に関しては、緩いですね。レストランに関しては、日本の方が緩いかも。最近日本でも、店内禁煙のところが増えてきましたが、どうなりますかね。



わたしはタバコは吸わないのでわかりませんが、喫煙者にとってはドイツの方が過ごしやすいようです。タバコ代は高いようですが。

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街を歩いていると、声をかけられることが多い

ドイツの夜の街。

日本なら通常、街を歩いていても声をかけられることはほとんどありませんよね。かけられるとしたら、客引きの人とか。



しかしドイツでは結構、声かけられます。



特に人通りの多いところや、駅前など、人の集まるところを通りかかると、声をかけられます。



もちろん、ドイツ語で話しかけられるので、何を言っているのか???ですが。若い兄ちゃんや、酒に酔ったおっちゃん、おばちゃん、お姉ちゃん、この数週間で、すでに何回か声をかけられています。



たまに英語で話しかけられることもあります。



ただ、基本的には無視で良いです。御達しが出ていて、危険だから安易に話を聞いてあげないこと。これは慣れるまでは仕方ないですが、無視とのこと。



電車の中も、声かけられることがあります。



今までトラブルに発展したことはありませんが、現地駐在員の中には、置き引きにあったこともあるようなので、注意が必要ですね。



まぁ、あくまでも日本と比べたら、声をかけられる頻度が多いということで、実害はないですが、それでも油断はできませんね。

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過剰に用心する必要はないけど、油断召されるな!

今の所、危ないシーンにはあったことないので、大丈夫だとは思います。あとはあまり人が密集するところに近づかない方が無難です。



レストランやショッピングセンターなどは大丈夫だとは思います。過剰な用心は必要ないと思いますが、やっぱり異国の地。中国人もたくさんいますが、日本人はターゲットになりやすいそうなので、油断は禁物です。



財布盗られたとか、荷物盗られたなんていうトラブルはよく聞きますので、セルフディフェンスは必要です。



日本とは違うところに来たんだなぁ、って改めて感じます。



まぁ、命さえ無事なら、なんとかなりますからね(危害は加えられたくはないですけどね)。



それでは、また!

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