日本はミニマリストにとって生活しがいのある場所。

捨てたもの&こと
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



2月ももうおしまいですね。あっという間の2月でした。思えば1ヶ月前はまだ日本にいたんですが、まさか、ドイツで変わらずブログを書いているなんて、想像もできませんでした。



生活習慣や言葉の問題は往々にしてありますが、まあ、生活できなくなることもない。インフラは割としっかりしているんで、必要最低限の生活は出来ます。



そう、今出てきた、必要最低限の生活。



日本を離れて思うことですが、こちらの人達って、結構シンプルな使い方、習慣が多い気がするんですね。質実剛健、こんなイメージです。



逆に日本の方が無駄が多い(悪い意味じゃないですよ)くて、ミニマリスト的にいうと、ミニマルな生活のしがいがあるところなんじゃないか?って思うところがあります。



今回は、日本がどうしてミニマルな生活しがいのあるところなのか?をちょっと考えてみました。これを読めば、ミニマリストやる気になるかもしれません。

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日本は快適なことに気合を入れる文化なんですよね

日本は結構、無駄(とは当人は思っていない)なことに割と情熱を傾けるのが好きなんじゃないかなと思います。


よく見たり聞いたりするのが、機能ひとつで事足りるのに、あれやこれやと機能をてんこ盛りにしてしまうモノ。



例えば携帯電話。今ではスマホに取って代わられてしまってますが、一世風靡しましたよね。日本の携帯電話は「ガラパゴス」なんて呼ばれていたのも久しい。



機能をこれでもか!っててんこ盛りにして、独自の進化を遂げた。これは確かにすごいことなんですよね。使う人の立場に立ったら、多機能な方が色々使えるからいいって思いますよね。気持ち、わたしもわかります。



どうもあれもこれもってついつい欲張っちゃく感じですよね。そうなると、モノや機能が増えすぎて、使いこなせない、っていう感じになる時もありますよね。



で、ドイツに来てわかったんですが、基本的に過度な機能をてんこ盛りにするって、あんまり好まないように思うんですね。



例えば、ツイッターでも何度か書いている、ウォシュレット。

今のところ、この装備を見かけたこともないんですよね。これは日本だけ。



つまり何が言いたいかというと、便利に快適にを追求してそれはそれですごい文化だと思うんですけど、必ずしもそれなしでは生活出来ない、というものでもないんですよね。



あれば便利だし快適なのは認めます。



だから逆にモノを減らしてシンプルな生活をしようと思ってやり始めると、あれも捨てられる、これも辞められるって、結構なくてもなんとかなるんじゃね?っていうのがあちこちにあるんです。



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ドイツは元々シンプルなんで、捨てようがない?

一方、ドイツでは、大体のものはシンプルに出来ているように思うんですね。例えば街並み。



結構画一的な感じがするのはわたしだけでしょうか?日本だと玉石混交で伝統あるところと、新しいところ入り混じっている。そんなところが面白いし、好きなところでもあります。



こちらはシンプルだし、あまり新しいものを街に取り入れているような感じがしません。古いところもあるし、何となく「このままでいいや」感が漂っているように思います。



滞在してからそんなに日が経っていないので、まぁ個人の感想ですけどね。それがいいところでもあると思います。



モノの量の大小もあるとは思うんですけど、基本的にはシンプルさを感じます。食事だって、日本はいろんな味があるし、ご当地グルメなんかも散々あります。バリエーションがとっても豊富ですよね。



和洋折衷取り入れるのも得意だし。



ドイツ料理って、結構シンプル。味付けもシンプル。これはドイツに限ったことじゃないのかもしれませんが、そんな感じを受けました。



とすると、料理もあまり細部にこだわってないんじゃないか?って思うんですよね。

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ドイツでシンプルライフ、結構共通するところがあるかもしれない

ただ不要なものを捨てる、ゴミを減らす、だけじゃなくて、シンプルにくらすならこちらで生活するのもアリなのかもしれませんね。



日本で出来ていたことが出来ない。もちろんそれもあります。例えばお店は日曜日休みです。コンビニなんか、ありません。

コンビニなしでは生活出来ない!コンビニ人間なら話は別ですが、世の中には、コンビニを知らない人もたくさん生活しているわけで。



それで成り立っている社会もあるんですよね。



地政学的な違い、もあるのでいい悪いは判断できませんが、日本だと過剰なサービスが、実は自分たちを苦しめていることがあるのかもしれません。



そういう習慣をすっきり捨てることができると、シンプルな生活になっていくのかもしれないです。



今回は、仮定と感想ばかりのあまり役に立たない記事になってしまいましたが、遠く離れてみると、日本の良さがわかったり、違うところが理解できるようになるのも、長い人生の経験にとってはいいことなのかな?って思います。



それでは、また!

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