モンベルのジオラインはサイクルアンダーシャツをおすすめする理由

モンベル
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



海外移住に向けて、残り少ない時間、日々忙殺されています。そんな中でもモンベル研究は怠りたくありません。まぁ、そうはいっても、なかなかまとまった時間が取れないのは事実です。



記事がショボくなるのは出来れば避けたいんですが仕方ないですね。そんな中ですが、出来ることをやっていきます。



わたしはいわゆる「パジャマ」は持ってません。寝るときはモンベルのジオラインという、高機能アンダーシャツを着て寝ています。



モンベルで感動する&感動したアイテムは数ありますが、中でも愛着&愛用して使っているのがこの「ジオライン」なんです。



簡単にいうと、このシャツ、暖かくて、通気性が良くて、乾きが早い。3拍子揃ったシャツです。



ジオラインに出会う前は、とにかく暖かく過ごしたい!ということでユニクロのヒートテックを使っていましたが、ジオラインを着てからは、こちら一辺倒です。



ジオライン、今までも何回かこのブログでも記事にしています。

モンベルのジオライン|速乾&保温でオールシーズンOKな感動シャツ!

パジャマ&部屋着がわりということであれば、長袖ジオラインの方が、好みです。ここ数年はほぼ、オールシーズン、部屋では長袖を着続けている感じです。



夏でも長袖?!って感じるかもしれません。理由はこちらで書きました。

心頭滅却?暑い夏でも部屋でモンベルの長袖ジオラインを着続ける理由

とまぁ、これくらい使っているんですが、今回はそのジオラインアンダーシャツの中でも、サイクルタイプをお勧めしたいなぁ、と思います。



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モンベルのジオラインはサイクルアンダーシャツが良い理由〜胴丈が長い!

モンベルのジオラインアンダーシャツ。左がサイクルタイプ、右がノーマルタイプ。サイズは同じ

まずは上の写真をご覧ください。



モンベルのジオラインアンダーシャツを2枚並べてみました。キャプションにも書いてあるように、左がサイクルタイプ、右がノーマルタイプです。



お気づきになりましたか?



そうなんです。サイクルタイプの方が、胴が長めなのがわかりますよね。これが結構、いいんですよね〜。



何故か?



先ほど、ジオラインをパジャマがわりにすると書きましたけど、寝ている時、寝返りを打ったりして結構動くんですよね。



そうすると、シャツがズボンから出やすくなります。いわゆる「お腹が出ている」状態です。



ジオラインアンダーシャツの胴丈が特段短いわけじゃないんですが、お腹が出る状態になるのですよ。



寝相が悪いだけなんですけどね。



夏はそれも気にならないのですが、冬は少し気になります。やっぱりお腹が出ていると、暖かいシュラフ(寝袋)の中とはいえ、寒さを感じるんですね。



寝ている時のその感じが嫌で。



その点を改善したくて、胴丈の長いシャツがいいなぁと、思っていたんです。サイズを1つ大きくするという手もあるんですが、今のサイズがジャストだと思っているので、出来ればサイズそのままで、長めのモノを探していました。



それが、サイクルタイプのジオラインだったんですね。

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モンベルのジオラインはサイクルアンダーシャツが良い理由〜胴丈が長い秘密とは?

ジオラインのサイクルアンダーシャツの胴丈が何故長いのか?気になりませんか?



実は何故長いのか、理由があるんです。わたしもロードバイクに乗ってサイクルリングやるまでは知らなかったんですが、自転車用のウエアというのはどこまでも「サイクリングを快適に」するために作られているんです。



ロードバイクやマウンテンバイクなどの前傾姿勢が伴う場合、普通に乗っているだけで、背中が出やすい姿勢になるんです。



そのためサイクリングウエアは、背中が出ないように胴丈が長めに設計されているんですね。

【モンベル】ジオライン M.W. サイクルアンダーシャツ
異なる厚みの素材を組み合わせた、ロングテールデザインのサイクリング用高機能アンダーウエアです。風を受ける前面と肩から腕部分にかけては、保温性重視のジオライン®M.W.を使用。蒸れやすい背面と脇部分には速乾性重視のジオライン®L.W.を使用し、サイクリングに理想的な保温性とドライな着心地を実現しました。汗



だから、通常のものよりも少し長めになっているんです。数字にすると3〜5cmくらいですが、それでも、身体の冷えから守ってくれるのは、この数センチがバカにできないんですね。



実際、ロードバイク乗っているときも、サイクルアンダーシャツを着ているんですが、通常のものに比べて「背中が出る」感覚はありません。



ロードバイク乗車中は意識を周囲の安全に気を配ることと、自転車のペダリングに集中したいんで、「背中が冷たい」とか他のことに意識を向けられたくないんです。



そういう意味では、安全にも一役買っているかもしれません。

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モンベルのジオラインはサイクルアンダーシャツが良い理由〜背中の生地がL.Wな理由

左がサイクルタイプ、右がノーマルタイプのジオラインアンダーシャツ。

ジオラインサイクルアンダーシャツのもう一つ、秘密があります。



上の写真をじーっとご覧になってください。違い、わかりますか?



首元から背中にかけて、そして十字に色が違っているのがわかりますよね。これは生地を変えているんです。



何故か?



サイクルアンダーシャツは、この背中の生地がL.W(ライトウエイト)で薄く作られているんです。腕や前身頃はM.W(ミドルウエイト)になっています。



自転車に長時間乗っていると、汗をかきます。汗をかきっぱなしだと冷えて体温が低下するので、ウエアには出来るだけ素早く汗を蒸発させる事が必要なんです。



それで前面は保温性のあるM.W、背面は速乾性の高いL.Wを使っているんです。



まぁ、自転車に乗っているときならそういう機能も必要ですが、普段着扱いで使うなら、必要のない機能かもしれません。



わたしはこのシャツを、自転車と部屋着兼用して使っていますので、気にしていませんが。L.Wといえどもある程度、暖かいですからね。



もし部屋着で寒いと感じたら、何か上に羽織ればいいですからね。



例えば、フリースを併用しています。

モンベルのシャミースジャケット!秋冬を快適に過ごせるフリース!

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これからはジオラインサイクルアンダーシャツをメインで使います!

今までは通常のジオラインアンダーシャツを愛用していました。これからはサイクルアンダーシャツに乗り換えます。



サイクルタイプのメリットは



・胴丈が長くて、お腹や背中が出にくい

・保温性と通気性が共存(M.WとL.W)

・サイクリング、部屋着どちらも使える

・安定のジオライン



ジオラインで、ちょっと物足りないなぁ、とか、お腹が出るのが嫌なんだよね、とか悩みがあれば、サイクルタイプ、覚えておいてくださいね。



それでは、また!

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