バスマットはモンベルのソークアップタオルで代用|ケースも使える!

アイテムレビュー
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どうも。モンベリストの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。現在、これだけで生活してます。

生活必需品という言い方があります。簡単にいうと【生活のために、なくてはならないモノ】ですよね。まぁ、当たり前っちゃぁ、あたりまえですが。

モンベルだけで生活していると、今まで生活にとって【必需】だと思っていたものが、ドンドン要らなくなってきます。

あぁ。今まで何でこんなにも不要なものに囲まれて生きてきたんだろう(ToT)って。

仕方ないですよね。

ものをたくさん持つのが一種のステイタス。そう教え込まれてきた、教えられなくても、みんなたくさんモノを持っている。

そういう時代に生まれると、世の中の常識に流されます。偉そうなこと言ってますが、わたしも流されている人間の一人です。

流されているな。と自覚があるのとないのとでは、少し生き方は変わってくるんじゃないかな?とおもいますがどうでしょう?

モノを捨てられるかどうか?わたし身近な人、両親の存在が大きいと思います。

わたしの両親は捨てられない派の代表選手。ある意味反面教師にしてミニマリストの道を進んでいるので、時々反目もありますが、意見は尊重しています。

モノを捨てるのもそうですが、常識や固定観念も捨てていかないと、モノは減りません。逆に、常識や固定観念が捨てられると、モノの減っていく速度は、加速度的に減っていきます。

加速度を数値で表すことはできないけど、そんな気がします。意識も大事ですね。

そんな中、今回、お風呂から上がったときに使うバスマットを捨てました。代わりに使っているのが、もちろんモンベルです。

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バスマットを捨ててモンベルのソークアップタオルを敷いてみる

モンベルには高機能なタオルが満載です。過去にも色々なタオルをご紹介しました。高機能というのは【超吸収、超速乾】がメインです。

モンベルのタオルについて、興味があれば、下も覗いて見てくださいね。

ミニマリストのこだわり極薄、吸収、速乾タオル。モンベルのマイクロタオル
モンベルのフェイスタオルオーバルロゴ|超ノーマル安定のタオル
モンベルのクイックドライタオル|びっくりするくらい水を吸うよ!

タオルはこれで十分なんです。確かにそうなんですが、アイテムリストを見るとまだモンベルでないものがありました、聖域ってやつですね。それがバスマット。

しかし、モンベルには専用のバスマットは存在しないんですね。そりゃそうだ。

モンベルは屋内の生活を想定してませんから。

となると、なにか別のもので代用しないといけませんね。

バスマットに求められる機能ってなんでしょう?わたしの見解は【吸水性と速乾性】だと思います。そうなると、モンベルのタオル、使えますよね?

ということで、足拭きバスマットをモンベルのタオルで代用しようと考えました。

ミニマリストの方々のブログを見ると【足拭きマットすら持ってない。身体拭くタオルで足も拭くから要らない】っていう意見もチラホラ見えます。

が、わたしはどうもそれが苦手。

全身キレイにしてから、身体を拭き上げ、最後に足を拭けば床を濡らすことはありませんから、確かにバスマットは不要に思えます。

だけど何となく嫌だ。

足を拭いたマットをすぐ洗濯すればいいんでしょうけど、それでも足を拭いたタオルで明日の朝、顔を拭くのかと思うと、なんとも言えない…

無理して足拭いたタオルで顔拭かなくてもいいじゃん!

ってことで、バスマットとタオルは別にしました。モノだけ減らすのが目的じゃなく、モノを減らして快適に暮らすのが目標ですからね。

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ソークアップタオルの超吸水&超速乾を確認

モンベルのソークアップタオル。専用のケースに包まれていて、中身を取り出すとこんな感じです。袋のなかは湿っています。何で?って最初意味がわかりませんでした。濡れてる理由は後程説明しますね。

ソークアップタオルを広げると、ちょうどA4サイズのコピー用紙を2枚並べたくらいの広さになります。大人の足を2足並べても十分お釣りがくる大きさです。

つまり、バスマットとして使うのに、大きさは十分ということです。

濡れた状態だと、スポンジのようにフニャフニャになります。形状を自由に変えられるので、上の写真にあるケースに収まるように設計されているんですね。

ケースと一緒に持ち運びたい時は少し濡らしてクルクル巻いてしまえばいいんです。

実際、バスマットとして使っていますが、吸水性は申し分ありません。速乾性もあるので、夜お風呂に入って干しておけば、朝方には乾いています。さすが!モンベル!

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ソークアップタオルのケースが超優秀。タオル以外の小物入れとして活躍!

ソークアップタオル本体を収納するケースも実は隠れた名アイテム。おしぼりケースのようなサイズと質感ですので、本来は【おしぼりケース】として使うのかも。

わたしの場合、ソークアップタオルはバスマットとしてつかうので、おしぼりケースのような使用を想定していません。代わりに、ちょっとした小物を収納するのに使っています。

中央に吊るすことのできるフック紐が出ているので、引っ掻けておいておくこともできますしね。こういう付属アイテムも、アイデアと工夫次第で使えます。

モンベルのロゴがフル装備なので、一目でモンベルってわかります。

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ソークアップタオルのデメリットは?

超吸水&速乾のソークアップタオルですが、弱点はないでしょうか?バスマットとして考えたときに、ちょっとどうなのよ?と感じるところは以下です。

・生地が薄くて、水の量が多いと少し下に貫通する

・乾燥するとカチカチになる

バスマットは総じて生地が厚目ですが、ソークアップタオルはバスマットを想定していないので、薄いです。

水の量が多いと、下まで濡れてしまうので、足を拭くときは生地全体をつかって分散吸収させるようにします。

速乾性に優れているんですが、完全に乾くとカチカチになってしまいます。例えば、突っ張り棒に引っ掻けて干すと、翌朝その形状のまま固まります。

少し水分を含むと柔らかくなりますし、カチカチ状態を気にしなければ十分使えますので問題ないと思いますけどね。

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まとめ

モンベルのソークアップタオルをバスマットとして活用できます。おまけのケースも使い勝手がよく、小物収納として活躍しています。こちらの活用方法はまた別途書きたいと思っています。

足を拭くならソークアップタオルで問題なしです。

それでは、また!

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