モンベルのサイクールフィンガーレスグローブ。夏の自転車に欠かせない

アイテムレビュー
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よわむしめがね(@Yowamushi_glass)です。

時々自転車(ロードバイク)に乗っているのですが、乗車時に必要なアイテムがあります。それが、グローブ(手袋)です。

自転車に手袋?って思われるかもしれませんが、実はことロードバイクの場合は手袋が非常に重要なアイテムだったりします。

ロードバイク乗っていて気付くのですが、グローブをつけずに、素手で乗っている人はほとんど見かけません。

よく言われている理由が以下です。

・長時間の運転で手の疲れを緩和する
・転んだときに、手を保護するため
・手への防風対策

ロードバイクは路面の凸凹の影響が手に伝わります。そのため、手のひらが何回もグリップのところに叩きつけられる訳です。

ちょっと買い物程度の時間なら、手が痛くなることはないのですが、何時間も走っていると、手のひらが、メチャクチャ痛くなります(>_<)

手袋はロードバイク乗りに必須です。しかし、手袋にはもうひとつ考えなくてはならぬことがあります。

それは暑さ寒さ対策です。

夏、手袋をするということは、グローブの中の手は蒸し風呂状態。太陽に照らされて、結構暑くなります。

となると汗をかくし、暑さが気になって仕方ないんですよね。

安全運転に努めたいですが、手元が気になるのは良くない。

そこで必要なのが、適度にショックを吸収し、通気性の良いグローブが必須となります。

今回、注目したのがモンベルのサイクールフィンガーレスグローブです。

ちなみに春、秋用ならコレ。

モンベルのウィンドストッパーサイクルグローブ。春秋用防風グローブ

そして真冬の厳冬期ならコレ。

モンベルのウィンドストッパーインシュレーテッド サイクルグローブ。

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モンベルのサイクールフィンガーレスグローブ〜指先のない自転車用手袋

モンベルのサイクールフィンガーレスグローブ

こちらがサイクールフィンガーレスグローブです。指先のないタイプ。

手の甲に「mont◇bell」のロゴが見えますね。

メッシュ生地を使用しているので、通気性は抜群。もちろん、指先のないタイプなので、実際につけて自転車で走行すると指先に気持ちのいい風を受けます。

この感覚が、ロードバイクを快適に乗りこなす上でも大事なことなんですね。

またこのグローブは、手首までカバーはしていません。モンベルのホームページによると、手首の屈曲を妨げないように、丈を短めに設定しているとのこと。

腕時計をしても、このグローブと干渉するということはありません。

なお、最新バージョンのサイクールフィンガーレスグローブは、手首までカバーしてあるようです。

【モンベル】サイクール フィンガーレスグローブ
清涼・速乾素材ウイックロン®クールを使用した暑い季節でも快適なグローブです。長めの丈が効果的に日焼けを防ぎます。

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モンベルのサイクールフィンガーレスグローブ〜親指甲の布は何に使うのか?

親指甲の部分はタオル生地のような布が貼り付けられている

また親指下の甲の部分の黒い生地は、タオルに似たような布が貼り付けてあります。何のための生地だと思いますか?

モンベルのホームページにも特に具体的な説明はありませんが、おそらく汗を拭うのに使う場所だと思います。

自転車に乗ると汗を結構かくんです。額から流れ落ちる汗を拭う時、親指甲のところを使ってやりますよね。

その動作を想定しているのです。

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モンベルのサイクールフィンガーレスグローブ〜ショック吸収ポイントは4ヶ所

手の平側。ショック緩衝材は4カ所に設置

手の平の部分で特徴的なのは、各ポジションに緩衝材が取り付けられているところです。

上の写真でもわかりますが、凸状に盛り上がっているところが見えます。具体的には4ヶ所。

・人差し指〜小指の付け根付近(指尖球)

・親指の下、盛り上がったところ(母指球)

・小指の下(小指球)

・親指と人差し指の間(名称不明)

ハンドルを握った時に、圧力がかかる部分に緩衝材が設置されています。これのおかげで、手の平にかかるダメージを軽減しています。

確かに普通の手袋だと、この4ヶ所の強化はされていないので、ダメージをモロに受けることになりますが、ケアしてもらっているので、長時間乗っていてもダメージは少ないです。

考えられたデザインしていますね。

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モンベルのサイクールフィンガーレスグローブ〜通気性バツグンの秘密

メッシュ生地と通気穴

手に汗握るじゃないですが、ロードバイクに乗っていると、手に汗かくんですね。まぁ、自転車に限らず、運動すると汗が出るのは当然。

自転車の場合、ハンドリングが安全走行に最も重要なことですから、握っている手がスリップすると、大事故につながりません。

汗をかいても、すぐに蒸発するように、メッシュ生地となっています。ちょうど手の平のくぼんだところにあたる部分が、メッシュになっています。

この部分に汗がたまりやすいからでしょう。

また、生地に所々、穴が空いているのが見えます。この通気穴とメッシュ生地のおかげで、手袋内の汗を逃がす働きをしているのです。

実際、つけて走ってみても、手袋の中で汗を掻く感じはあまりしません。自転車で風をきって走るので、空気が通っているのでしょう。

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まとめ

モンベルのサイクールフィンガーレスグローブでした。夏の間はこの手袋をつけてサイクリングに出かけると、気持ちよく快適に過ごせます。

つけ心地は悪くなく、どこかが痛くなるということもありません。

一度ネットで安いグローブを買ってつけていたのですが、フィッティングが悪く、指の股や、親指の付け根が痛くなったりしたので、使うのをやめました。

店舗に足を運べば、つけ心地が確認できるというのもモンベルの強みですね。

<追記>

このグローブ、基本的には夏用なので、冬はお蔵入りしてしまいがち。なんとか活用方法を考えました。その時の記事がこちら。寒い部屋の中、キーボードを打つのに使います。

モンベルのフィンガーレスグローブの活用法。冬に部屋で着用してキーボードを打つ

ご参考まで。

それでは、また!!

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