モンベルxビクトリノックスでビンの栓を抜く。栓抜きの使い勝手は?

クックウエア/食品
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



買ったはいいけど、使う機会があまりないのでは、すぐに断捨離候補になってしまうモノ、いくつもありますよね。わたしはモンベル中心にアイテムを使っていますが、使用頻度少ないものも、中にはあります。



その中の1つ、ビクトリノックス十徳ナイフです。

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我が家にはハサミがないので、現状この十徳ナイフに装備されているハサミで賄っています。これ自体には問題ないのですが、他のツールが持て余し気味です。


出来るだけ使いこなしていきたいのですが、日常生活を断捨離してスマート化したので、他の機能を使う機会というのが極端に減っているんですよね。



とはいえ、全くないわけでもないし、災害に巻き込まれた時に使う意味での備えを持っておきたいとも思ってます。



なので、きちんと使いこなしたいという思いがあります。



今回は一つの使い方、栓抜きを使ってみたので、レビューします。

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ビクトリノックスで栓抜き。実際の流れはコレ!


栓を抜くためには、栓をしてあるモノを用意しなければいけません。今回、頂き物で栓してある日本酒を貰ったので、これを開けていきます。



写真右下にあるのが、ビクトリノックス。

これはモンベルとビクトリノックスのコラボモデル。購入するときはネットでも買えますが、できれば実物を見てから買って欲しいですね。



やり方は簡単。



まずは、栓抜きモードにしないと使えないので、栓抜きを取手から引き出します。引き出した状態が、写真のうような状態です。



栓を抜く時に引っ掛けるフックがありますので、よく確認しましょう。次に、栓にフックを引っ掛けます。

ビクトリノックスを栓に引っ掛けたところ。

フックは写真の栓の下に引っかかっています。しっかり引っかかっていることを確認してくださいね。



あとはテコの原理を応用して、フックを引っ掛けながら、持ち手を上に上げていきます。テコの原理はわかりますよね?



勢いでビンがひっくり返らないように、持ち手でない方の手は、瓶を持っておいたほうがいいでしょう。写真では持ってないように見えますが、しっかり握っています。



で、栓を開けるとこんな感じ。

どうですか?特に難しくはありませんよね。



これでビクトリノックスで、できるモーションのうち、栓抜きをコンプリートすることができました。



過去に行った、使い方はこちらです。参考までにどうぞ。

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まぁ、「栓を抜く」という行為、やったことがあれば、使い勝手も悪くないですし、栓開けられない!ということもないと思います。



ただ、最近は栓抜き使うこともあまりないのかもしれませんね。普段はペットボトル、あるいは缶が多いんじゃないでしょうか?



わたしも日本にいるときは専ら、缶やペットボトルが主流で、ビンは重いし、そもそも栓してある瓶があまり出回ってないし、わたしの生活スタイルには合わないので、栓抜き使うことなかったんですね。



ところが、海外に引っ越すと意外とそうでもないんです。

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海外では瓶の扱いがまだ多いので、栓抜きが意外に役にたつ。

栓抜きって、無用の長物、断捨離候補になってしまうアイテムでしたが、ここドイツで生活を始めてからは、そうでもありません。



日本よりは使う頻度が上がったような気がします。


というのも、ジュースやビールなど、瓶詰めで売られているものが結構多い。まぁ、ペットボトルも缶も多いですけどね。



缶とペットボトルの方が、扱いやすいので、買い物するときは出来るだけ、そっちにするんですが、ときどき、瓶詰めのものを買うこともあります。瓶で飲みたい!っていうときですね。



そんな時に、栓抜きがないのでは、選択肢がないので諦めてしまうんですが、ビクトリノックス一本持っていれば、栓を抜くことだってできます。



常時持ち歩くという訳にはいきませんが、例えば出先で、キャンプ場で使うっていうことだって想定できますよね。



理想的にはこの十徳ナイフを縦横無尽に使いこなしていきたいんです。他にもハサミ、ナイフ、などなど使えるシーンはたくさんあります。



そんな時にコレ一本!持っておけば済むっていう存在になってもらいたいのと、宝の持ち腐れ状態にならないよう、いざという時にしっかり使えるよう、訓練しておきたいです。



練習のため、また瓶ビール買ってこようw



それでは、また!

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