ミニマリストの断捨離できないもの。印鑑。海外では全く使いません

断捨離
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



必要最低限の生活で暮らすミニマリスト。基本的には「これ、要らないかな?」ってチェックして、必要なさそうだったら捨てる、手放す。



断捨離を繰り返して、本当に必要なものを吟味して、スッキリした生活を目指す。段取りとしては、だいたいこのような感じですよね。



わたしもミニマリスト標榜していますが、だいたいこのような手順でものを捨てていきます。


こんまりさん流ならときめくものときめかないもので分けて、ときめくものだけ残す。ときめかないものは捨てる。ですね。



それはいい。



基本はそうであるんですけど、どうしても捨てられないものってありませんか?ときめきもしないし、必要なものでも無い。しかし捨てられないもの。



現在、海外で暮らしております。引っ越しする前に一通り、不要なものは捨ててきたんですが、中にはどうしても捨てられないものもありました。



それが印鑑です。

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日本で生活するなら印鑑は必要。しかし海外では全く使いません!

印鑑、持ってますよね?まさか持ってないという人はいないんじゃ無いか?と思うくらい、普及率は高いかと。



日本人の所有率は結構高いんじゃ無いか?と思います。



わたしも、当然のごとく印鑑持ってます。社会人になったときに、ちゃんとした印鑑を購入した方がよいとのアドバイスを受けて、100均とかで売っている三文判でない、印鑑をネットで購入しました。



それが冒頭にある、印鑑たちです。以来、大活躍してくれました。



印鑑の出番って、日本にいた時は結構ありました。例えば、何かの契約書類を申し込む時はほとんど印鑑が必要です。その時に使う認印。銀行開設する時は銀行印。自動車を購入した時などは、実印を求められました。



宅配便の受け取りにも印鑑使いますよね。



印鑑は日常生活だけでなく、仕事でも使います。書類を書いたら印鑑。上司の承認を得るのに、印鑑。そう、印鑑は結構身近な存在です。



ときめくか?ときめかないか?で考えると、ときめくものではありませんが、まぁ、日常生活に必要不可欠なものだから、あってもいいよね?そんな位置付けの品物ですよね。



ところが海外に行くと、様相が変わります。



まだ、海外に来て生活が浅いですが、手続きをいくつかしたものの、印鑑を使ってスタンプを押す作業、1つもやったことがありませんでした。



つまり、印鑑不要なんです。日常でも使いませんし、もちろん仕事でも。

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印鑑を押すという行為を断捨離するの、すごく違和感を感じるんです。

印鑑3兄弟と朱肉。断捨離対象のピンチアイテム

公的な書類を出すときも、何かの契約をするときも、こちらでは全てサインで行います。



これが今だに慣れないんですよね。日本でも契約書類作るとき、契約書に氏名を手書きで書くことがありますよね。その上で印鑑も押す。



一方、こちらでは、名前をサインしたらそれで終わり。



え?いいの?ってなっちゃいます。むしろ、印鑑押さないとめちゃくちゃ不安です。書類不備で帰ってきやしないかw



長らく「印鑑押すこと」に慣れてしまっていたからなんですね。印鑑持ってないのに、印鑑がいるんじゃないか?と気を揉んでしまう。杞憂に終わるんです。そしてなんか勝手にコトがどんどん進んでしまうんじゃないか?って変な気分になる。



印鑑を押すという行為には、何か「気持ちの区切りをつける」とか「身を委ねる」というのを無意識のうちに思いを込めて押しているんじゃないか?と思いました。わたしだけかもしれませんけどね。



だから印鑑を押さずにコトが進むのが、なんか軽い感じがして。ちょっと違和感を感じるのはそういうことかもしれません。

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印鑑は一気に断捨離候補に。でも捨てられないんです。

印鑑にときめくってあまり思いません。世の中にはときめきを感じる人もいるかもしれませんが、わたしにはちょっと難しい。



となると、ミニマリスト的には必要不可欠なアイテムかどうか?になるわけですが、上で書いたように、はっきり言って今の生活には不要です。



となると、一気に断捨離の対象候補になるんですよね。これ。



しかしですね。やっぱり捨てられないんですね。というのも、銀行などの契約が一部残っていたりするので、おいそれと捨てられない。



こちらに永住するのなら、不要かもしれませんが、任期を終えれば日本に帰ることになると思います。そうすると、また必要になる。



一旦捨てて、日本帰った後にまた買えばいい。そういう考えもありますが、帰国時に印鑑を用意するの、結構面倒臭いし、バタバタしそうです。



となると、捨てるに捨てられない、厄介なアイテムになってしまいました。これは仕方ありません。存在をわすてれも、生活に支障はないので、しばらくは忘れたふりをして過ごそうと思います。



印鑑を作らなくても済む社会になると楽なんですけどね。その点、外国の方がモノを持たなくて良い分、シンプルな生活になっているように思います。



どちらが良いのか?それはわかりません。

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印鑑を作るなら、ネット通販がオススメ。

先ほどもちょっと書きましたが、印鑑の製作って、ちゃんとしたものを作ろうとすると結構大変です。



街のハンコ屋さんに行けばいいのですが、最近はハンコ屋さん自体、数も減っているので、都合よく見つけられないこともあります。



後、ハンコにそんなにお金を掛けようと思っていないので、朱肉のノリがある程度良くって、安価なものであればいいと思っていました。



作った当初は何より忙しくって時間がなかったんで、ネットで注文して、パパッと送ってもらった方が早い。そんな理由で作製しました。



ネットでハンコ作る?って抵抗あるかもしれませんが、出来は悪くないし、スピードも速い。そしてお安く出来るので、こちらの方がいいかもです。ご参考までにリンク貼っておきますね。







わたしがネットで印鑑を購入した時のポイントは、



・認印、銀行印、実印の3点セット(あれば便利)

・素材は水牛なら無難(拘りがあればそちらを)

・送料無料即日配送(時間がなかったので)



あなたにぴったりの印鑑が見つかればいいですね。



それでは、また!


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