モンベル持って海外移住。ミニマリストが敢えて持っていく本は?

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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



海外移住の準備をしつつ、仕事もやりながらというのは本当に大変。時間がかかります。



いらないものは捨てて、必要と思われるものは準備して持っていく。今回、新たに買い直したものもいくつかあります。



消耗品もそうですが、服だったり下着だったり、色々です。



ミニマリスト的には本来、処分していくべきモノと思うものがあります。それはですね。



本は結構かさばるし、重い。そしてスマホやkindleなどで電子書籍が読める時代ですから、わざわざ本を買うこともないんだろうな、と思っていたんです。



いざとなったら、本屋で立ち読みすればいいし、古本屋もある。だから紙の本は不要と思っていたんですけどね。



ところが、いざ日本を離れるとなると、「むしろ紙の本、手放したくないな」と思うようになりました。

ツイッターでも呟いているように、手軽に紙本が手に入らなくなると思ったら「捨てたくないなぁ」って思うようになったんですね。



まぁ、しょうがない。



ということで、今まで紙の本不要というスタイルでいたんですけど、本を持って行こう!そう思った次第です。



今回は、どんな本を持っていくのか?まとめておきたいと思います。

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海外に持っていく本〜星の王子さま

星の王子さま。言わずと知れた名作。

まずはご存知「星の王子さま」。このブログでも何回か紹介しています。子供の頃から読んでいるので、かなり古い。



過去の記事はこちらです。

子供の頃から100回読んだ本|『星の王子さま』から学んだ3つのこと
どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 あなたにとって、バイブル的な本というのはありますか? もっというと、子供のころから読み続けている本、ありますか? そういう私は...

親から譲り受けた(勝手に持ってきた)ので、50年以上前のシロモノ。古いものをほとんど持っていませんが、わたしの持ち物の中で、最も古いものがこれです。



辛くなった時、苦しくなった時はこの本の出番。その書いてある言葉に幾度となく救われた気持ちになります。


できれば、わたしが生涯を終えるまで、もちづつけたいなぁと思う本です。

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海外に持っていく本〜星の王子さま(英語版)

星の王子さま英訳版。

星の王子さまの英語版です。こちらは英語学習用にと購入したものです。日本語の星の王子さまは何回も読んだので、内容は大体頭に入っています。



英語が苦手でもストーリが分かっていれば、ある程度は理解が進むし、割とスラスラ読めるもの。前後の文脈からわかりますからね。



英訳では「ほー。そういう感じになるのね」と確認もできますからね。

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海外に持っていく本〜エッセンシャル思考

エッセンシャル思考。最小の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考っていう言葉が、何年か前に流行りました。当時は「ふーん」って感じで傍観していたんです。



その前に、断捨離、ミニマリストの方に傾いて行ったので、読む時間がなかったんですよね。でも興味がありました。



帯だけ見てもミニマリストとエッセンシャル思考、似通うところがありそうですね。まだ読めてないので、じっくり読みたいと思っています。



ビジネス書ですから、ビジネスの観点から学びたいなぁと思っています。

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海外に持っていく本〜イシューからはじめよ

イシューからはじめよ 知的生産のシンプルな本質

ツイッターでお勧めいただいた「イシューからはじめよ」この本も何年か前に出版された本です。当時は全く知りませんでした(~_~;)



仕事やっていると時間がかかってしまいます。なんとか時間をやりくりしているつもりですが、生産性ってやっぱり悪いんですよね。だから長時間、働くことになってしまう。



理想的には残業のない仕事をやりたいんです。



まずこの本のタイトルにもなっている、「イシューとはなんぞや?」から説明があります。これをしっかり抑えて、理解して、腹落ちするまで読み込みたいです。



本書に書かれていることを実践できたら、すごいだろうなぁ!って思っています。

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海外に持っていく本〜日本人とドイツ人

日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち

海外移住先がドイツなので、ドイツのことをもっと知りたい!ネットでも勿論調べているんですが、本でも読みたいなぁと。



そんな時に飛び込んできたのが、雨宮紫苑さん@amamiya9901の「日本人とドイツ人」ちょうど探していた時と、本のタイトルがマッチして真っ先に購入しました。



ドイツのことを赤裸々に綴ってあるので、現地へ赴く前の予備知識を仕入れるのにはとても助かっております。やっぱり、ドイツ人と日本人、違うんだなぁと。

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海外に持っていく本〜しょぼい起業で生きていく

しょぼい起業で生きていく

ネットで話題のえらてんさんことえらいてんちょうさん@eraitenchoの著書。



わたしはサラリーマンなんで、いい意味でも悪い意味でも、どっぷり会社に浸かって使われている立場です。



起業とは縁遠い感じですが、今の視点から見た「起業」ってどうなのかな?と思って、手に取った次第です。



なるほどな!というところもあるし、普通に「へぇ〜」と思うところもある良書です。一回読んだだけですが、もう一回読みたいなぁと思って、今回持っていくことに決めました。

ドイツで起業するということは今のところ考えていませんが、長い人生、もしかしたら思うところがあるかもしれませんからね。

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海外に持っていく本〜人生を変える、お金の使い方。

人生を変える、お金の使い方

千田琢哉さんの著書。学生時代に2000冊本を読んだという千田さん。わたしも結構読んでいると思っていたんですが、全然ですね。



他人と読んだ数を競いたいのではなくて、千田さんの著書、他にもよく読むのですが、結構ズバッと、突かれる言葉があって、ハッとなります。



20代で身につけておくと銘打っていますが、そろそろ40を目前にしても、身についていないこと多いなぁと思いながら、ズバッと指摘されております。



そんな自戒とケツを叩いてくれるような気にさせてくれる、本書を持っていこうと思います。



また、本のタイトルにもなっているように、「お金の使い方」についてもしっかり書かれています。よく読んでお金の使い方、レベルアップしていきたいです。

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海外に持っていく本〜最高の戦略教科書 孫子

最高の戦略教科書 孫子

「孫子の兵法」って聞いたことありませんか?古代中国の兵法書「孫子」。兵法書というのは、戦争についてのやり方とか、



昔、結構読んでいた「孫子」なんですが、近年、これがビジネスにも通じるものがあるとのことで、いっときブームになりました。



戦国武将の武田信玄の旗「風林火山」も孫子の兵法から取ったものとされています。



これをもう一度読んで、勉強し直したいなぁと思ったのが、「孫子」。例えば、孫子の中に出てくる「現地調達」という考え方、ミニマリズムにも通じるものがありますね。



ミニマリストの観点からも、もう一度読み直して、なんかこれからの人生に活かせないかなぁ?と考えている次第です。

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海外に持っていく本〜Google Adsenseマネタイズの教科書

Google Adsenseマネタイズの教科書

最後はこちら、Google Adsenseマネタイズの教科書。



ブログ歴2年ほど経ちますが、ブログ収益はさっぱりですw まぁ、ほぼモンベルネタと時々断捨離ネタを書いているので、収益性に乏しいのは理解しています。



もう少し、収益に拘ってもいいんじゃないか?ブログでモンベルの研究費用をまかなえればなぁ、そのためにはもう少し収益改善しなきゃなぁ、と考えて、本書を購入しました。



せっかくGoogle Adsenseにも受かったので、もう少し勉強してもっといいブログにしていきたいなぁと考えておりまする。

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これで日本語の紙の本が恋しくなることはないでしょう

今回9冊の本をチョイスしました。これだけあれば、しばらくは日本語の本が手に入らなくて、恋しくなることはないと思っています。



まぁ、そうはいっても「欲しいなぁ」という状況は出てくると思いますので、その時どう立ち回るか?たやすく入手できるのか?それとも諦めて電子書籍に流れるのか?レポートしたいと思います。



それでは、また!

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