無印良品の音波電動ハブラシをレビュー|歯がツルツルになるぞ!

家電
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。
 



出来るだけものは少なくしたいのはその通りなんですが、どうしても必要なものってありますよね。



身だしなみを整えるもの。身体の手入れをするもの。このあたりは減らすことは出来ても、完全になくすことは出来そうにありません。



中でも、毎日やることと言ったらなんでしょう?
歯を磨くことではないでしょうか?



歯を磨かないと虫歯になる。これは幼少の頃から繰り返し刷り込まれてきたことです。虫歯予防のために、もうずーっと、歯を磨き続けてきたので、今更これをやめることもできそうにありません。



何より、磨かないと歯がスッキリしないですよね。

そんな自分がいます。



いっそ、歯を磨かなくてもすむような「何か」を、誰かが開発して世の中に広まれば、結構な時短になるんじゃないかな?と考えています。



とりあえず現状の科学においては、歯を磨かなくてもすむ手段がないわけですから、歯を磨くことにします。



だったら、歯を磨く道具も拘っていきたいですよね。



それならモンベルで!と思ったんですが、残念ながらモンベルの歯ブラシは無いんですよね。仕方ない。



あと、出来ればお手軽に、簡単に歯を磨きたい。



何十年も歯を磨き続けていますが、イマイチうまく磨けているかどうか、正直自信ないんですよね。虫歯で治療に通ったこと、何回もあります。



出来れば電動歯ブラシを!と思っています。

電動歯ブラシを使って綺麗に磨きたい。



モンベルもよく行くんですが、最近は無印良品もよく行きます。モンベルに無いものは、無印でもいいかな〜。なんて思っています。

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今回、無印良品の電動歯ブラシを手にしたので、ちょっとレビューしたいと思います。

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無印良品の音波電動ハブラシをレビュー|歯ブラシと別体なところがユニーク

無印良品の 上・歯ブラシ 下・音波電動歯ブラシ

こちらが、無印良品の音波電動歯ブラシです。



一般的な電動歯ブラシは、振動させる本体部分と、歯を磨くブラシ部が一体になっています。ところが、無印良品の音波電動歯ブラシは、歯ブラシ部分が別体になっているんです。



歯ブラシを、本体に差し込んで使うんですね。



この分離タイプ、なかなか見たことがないので、ユニークだなぁと思ってます。



これがどういうことかというと、気分によって、あるいは事情によって、電動と手動を切り替えることができます。



電動歯ブラシとして使いたいときは、歯ブラシを差し込んで使う。

手動で歯を磨きたいときは、外して使う。



選択肢があるというのは、ポイントの一つです。



手動歯ブラシは、単品でも売っていますが、セット売りもされています。こんな感じですね。

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無印良品の音波電動ハブラシをレビュー|自立する歯ブラシ

音波電動歯ブラシのケース(左)と本体(右)

歯ブラシって、基本的には自立しませんよね。ところがこの音波電動歯ブラシ、自立するんです。



写真でもお分かりかと思いますが、このように「立つ」んですね。これが結構、利点あります。



少ないスペースでも立てておけるし、立てかける必要もない。

立っていれば、直ぐに取れるし、使い終わったら立てておける。



これは楽です。



ちなみに無印良品では、歯ブラシを立てておける、「歯ブラシスタンド」なるものが販売されています。

音波電動歯ブラシを使えば、こういうのを使わなくても済みますね。



どっちがいいか?そもそもスタンド使わなくても大丈夫な場合もありますので、一概には言えないですけどね。



わたしは音波電動歯ブラシの自立性の方が性にあっていると思っています。



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無印良品の音波電動ハブラシをレビュー|歯を磨くとツルツルになる感覚はGOOD!!

音波電動歯ブラシ。ブラシ部は交換可能。

では実際の使い方、使い心地はどうでしょう?



セッティングは簡単です。まず本体底面の蓋をグリッと回すと、乾電池をいれられるようになっています。ここに単四電池1本を入れます。



乾電池でもいいですが、わたしは繰り返し使える、充電池を使っています。プラスとマイナスの向きに注意してくださいね。

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これやっぱり、何度も繰り返し使えるのでいいです。



で、本体上部にスイッチがついています。これを押し込むとON・OFF切り替えができるようになっているんですね。



握るとやっぱり普通の歯ブラシに比べて、ゴツくなるので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば問題ありません。最初の数回、ちょっと違和感を感じるだけでしょう。



わたしも慣れました。



で、肝心の「磨き上がり」ですが、これは歯がツルツルになりますw

想像以上に、ツルツルになるので、これはびっくりです。

手動の歯磨きで、なかなかここまで洗い上げるのは難しいんじゃないでしょうか?これを体験すると、もう手磨きに戻りたいなあって、思えませんね。



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無印良品の音波電動ハブラシをレビュー|1週間ほど使ってみての感想

慣れてくるまでにはやっぱり、1週間くらいかかります。最初は大丈夫かな?と思っていたんですが、むしろ音波電動歯ブラシを使わないと、口の中が気持ち悪いくらいです。



何より気に入っているのが、「奥歯の清掃がキチンとできるところ」です。



使う前は気にしてなかったんですが、奥歯の奥って、実は磨けているようで、磨けていないし、手でやると上手く磨けないんです。



口の中の構造は人によって様々なので、そんなことないよ、わたしは磨けるよ、というご意見もあると思いますが、わたしの場合は奥歯の奥は「磨きが足りない」箇所でした。



そもそも音波電動歯ブラシを使う前は、気づかなかったんですよね(^_^;)



手動だと奥歯って、突きあたりなので「手を動かす」のがあまり出来ません。手を動かさないと、磨くのって難しいですよね。



その点、電動だとブラシ先端が振動しているので、歯に当てるだけで磨けてしまうんですね。なので磨き残しが少ない。



今回、電動歯ブラシを使うことで、自分の歯の磨き方の雑さが分かってしまいました。でも、いいんです。



自分が不得意なことは、他でカバーすればいいんです。



今回、歯ブラシを電動化することで、学びました。

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まとめ

無印良品の音波電動歯ブラシをレビューしました。初めは「ん?」と思うこともありましたけど、慣れると超快適です。



もう手動には戻れませんw



無印良品の電動歯ブラシが最高かどうかは、正直わかりません。電動なら専用メーカーのものがたくさんあります。



今後使い込んでいったときに、またレビューしたいと思います。



それでは、また!

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