ミニマリストも大好きな、無印良品のボディタオル。もっと早く出会っていれば…

日用雑貨

こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

 

モンベリスト、絶賛活動中です。基本的に持ち物はモンベル以外使わないでどこまで生活できるのか?チャレンジ中です。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ミニマリストからモンベリストへ転身した3つの理由!
どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 2017年も残すところ、あと2日となりました。振り返ってみると、今年一年、色々なことがありましたよね。 明日、明後日は土曜日、日曜日なので...

無謀なチャレンジだとは重々承知しているのですが、ここはあえてやってます。ただ、どうしても無理なこともあるんですね。

 

モンベルで設定のあるアイテムがあればいいんですが、必要としているモノだけども、モンベルにない、という場合も多々あります。

 

モンベルで代用できるものは代用しますが、どうしてもできない時は無理してツッコムことはしません。

 

モンベルだけ使うのももちろん目標なんですが、それ以上に【快適に暮らす】のが前提としてありますからね。

 

ひとつ、困っていることがあります。

それが【身体を洗う時のタオル】です。

 

タオルなんかなくったって、ボディソープを手で体に塗りたくれば、汚れは落ちると思いますし、きっと落ちているんだと思っています。科学的な根拠はありませんが。

 

でもなんかですね、長年ボディタオルでゴシゴシ洗浄してきた身としては、手洗いだと何となく、キレイになった、すっきりした気分にならないんですよ。

 

後ですね、身体が硬くて、手が背中に届かなくて、満遍なく身体を洗うのは悲しい哉、不可能に近いんですね。

 

以前に、汗疱が背中の真ん中にできたとき、手術したんですが、その後のケアに大変な思いをしました(結局定期的に、医者に行き、絆創膏を交換してもらうことになりましたが)。

 

あの苦痛をもう二度と繰り返したくない!であるなら、できるだけ身体を清潔に保つのが、わたしの使命?でもあります。

 

そう言った理由から、ボディタオルは必須アイテムと考えます。

 

先日、使っていたボディタオルがついに千切れて使い物にならなくなりました。安物だったので、これが寿命だったのでしょう。

 

そしてこの機会に新しいボディタオルを新調しようと考え、いろいろ物色してました。

最終的に行き着いたのが、ミニマリストが大好きな、あの【無印良品】のボディタオルです。

 

無印良品のボディタオル

こちらが無印良品のボディタオルです。種類がいくつかあるようでしたが、わたしは今回、ナイロン製のこちらのボディタオルにしました。

 

何故って?今まで使っていたタオルが、ナイロン製のものだったからです。

 

そして、泡立ちを考えると、コットン生地よりもナイロン生地のほうが泡立ちしやすいイメージを持っています。

 

で、さすが無印良品。ミニマリストのツボをしっかり押さえた、純白。

 

新品の時はこの白さですが、使い込んでいくと恐らく色がついたりしていくと思いますが、まぁそれも一興でしょう。

 

無印良品のボディタオルの口コミを見ても、結構評判が良さそうです。

これは期待できそうですね。

ナイロンボディタオル レビュー一覧 | 無印良品ネットストア

無印良品のボディタオルのいいところ〜肌触りが滑らか

それではこれから、無印良品のボディタオルのレビューをしていきたいと思います。

身体を洗う、ボディタオルで重視するポイントは何でしょう?先ほども少し触れた泡立ちもありますが、一度、ここで整理しておきたいと思います。

 

・肌触りがいい

・泡立ちがいい

・乾きが早い

・ある程度丈夫

 

この4点のポイントが押さえられていれば、合格点をあげていいと思います。それでは、無印良品のボディタオルはどうでしょう?

 

肌触りに関して、これは実際に使ってみないとわかりませんよね?

 

で、実際使ってみた感想は「とっても、なめらか〜」ですw

 

いや、これもう、かなりの衝撃です。何でもっと早くこれを使わなかったんだろう!と少し後悔するほどの出来。

 

わたしが男性ということもあり、汚れ落ちを気にして、ゴシゴシ洗う「かため」のものを歴代使っていたんですが、あれ、最初結構痛いんですよね。

 

使い込んで慣れてくると、痛みは感じないんですが、最初はもう修行ですw

わざわざ身体を洗うときに、修行しなくったっていいのにね。

 

で、これを最初に使ったとき、ふわっとした肌触り。そして痛くない。

ちょっとびっくりした次第です。

 

肌触りのmy評価 

4.5

無印良品のボディタオルのいいところ〜泡立ちが良い

無印良品のボディタオル。結構泡立ちもいいです。

 

ボディソープ1プッシュ分の分量で、十分な泡が立ちます。粗悪品だと全然泡が立ちませんので、これは大事なポイントです。

 

泡立ちが充分だと、泡切れもよく、肌を滑らかに滑ってくれます。もしかしたら上述した、「肌触りの良さ」は、泡立ちの良さからきているのかもしれませんね。

 

ただ、泡立ちに特化したボディタオルは、無印良品にもあるし、他社メーカー製のも最近はありますので、泡立ちを重視するなら、そちらの方がいいでしょう。

 

それでもこのボディタオルで充分泡立ちするんですけどね。

泡立ちのmy評価

4

無印良品のボディタオルのいいところ〜乾きが早い

バスルームで使う、ボディタオルは、乾燥が命。ずーっと濡れたままでは、カビの温床になってしまいます。

 

まして、身体のゴミを取り除くために使われるタオルですから、匂いがついたり、カビが生えたりしやすいアイテムです。

 

それを防止するためには、とにかく「早く乾いてくれること」が重要です。その点、無印良品のボディタオルは、ナイロン製で早く乾きます。

 

基本的には浴室で陰干しですが、1日置けば乾いています。

 

1日にお風呂に何回も入って、身体を何回も洗うのなら別ですが、1日1回の頻度であれば充分でしょう。

乾きやすさのmy評価

3


無印良品のボディタオルのいいところ〜厚め生地がかなり丈夫な印象

そして最後に耐久性に関してですが、これは今から使い始めるので、どれくらいの耐久性があるのかわかりません。

 

ただ、このボディタオル、生地は結構厚めなので、かなりの耐久性があるんじゃないか?と期待しています。

 

以前のものが、厚みペラペラだったので、こちらのボディタオルは、その倍くらいの厚みがあります。多少ラフに扱っても、ちぎれる心配はなさそうです。

 

生地が分厚くなると、その分扱いやすさが悪くなりがちですが、気にするほどでもありません。

 

わたしは手が小さい方なので、スマホでも何でもそうですが、手に余るものは扱いづらくて嫌なのですが、そこまで悪くないですよ。

 

気にせず身体をガシガシ洗っていきたいと思います。

丈夫さのmy評価

4

まとめ

無印良品のボディタオルを購入しました。タイトルにもあるように、何でもっと早くコレに出会っていなかったんだろう・・・と思えるくらい、出来が良い。

 

無印良品がミニマリストのみならず、世間に受け入れられているのがわかる逸品ですね。

 

モンベルに拘ってはいますが、無印良品も今後、取り入れていくことが増えそうです。

 

それでは、また!

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