風邪をひいたらどうする?ミニマリストが養命酒を飲んで3日で治った!

日用雑貨

こんにちは!

ミニマリストの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

 

ミニマリストは家にモノがほとんどありません。

普通の家になら大抵置いてある、体温計。えぇ、わたし持ってません。

 

断捨離しました。

 

なぜかほとんど使わないのに、家に2本あったのを覚えています。

覚えていますというのは、メルカリを使ってさよならしたからです。

 

この年齢になると、熱があるか?ないか?は大体わかります。要は平熱か?そうでないかがわかればいいわけで。

 

熱っぽいなぁ、っていう時は大体、微熱37℃くらいでしょう。

関節、節々が痛くなってきたら、37〜38℃くらい。

横にならないと辛い、悪寒がするとなると、38℃超えます。

 

長年、人間をやっていると経験値がたまってきますから、これくらいのざっくりした体温の変化ぐらいはわかりますね。

 

となると、体温計って、必要ないんですよね。

 

しかもそんな頻繁に熱っぽくなることもない。

仕事が忙しくて、熱っぽくなっている余裕もないですから(実際は熱が出たら速攻で退社しますが・・・)

 

となると体温計、わたしの生活の中には不要なので捨てました。

 

とは言っても、熱っぽい、風邪っぽい時はありますよね。熱はなさそうだけど、鼻水が出たり、咳が出たり、ちょっと身体がだるかったり。

 

そんな時、どうしますか?

 

わたしは風邪が悪化するのが嫌なので、出来るだけ先手先手を打ちます。

具体的には市販の風邪薬を買ったり、余裕があるとき、程度が重い時は医者に通ったりします。

 

ちょっと過剰かもしれませんが、悪化して寝込むよりはいい。

だって、ひとりぐらししていると気軽に誰かに頼ることはできません。

 

いよいよになった時は、そうも言っていられないので、周りに助けを求めることもあると思いますが、まずは自己防衛するしかありません。

 

いつもは薬を飲んで、耐え忍ぶのですが、今回はちょっと趣向を変えてみました。

 

風邪薬、確かに風邪には効くんですが、日中飲むと頭がぼーっとして、集中できませんよね。

 

しかもですよ。

 

一度薬を飲んだからと言って、すぐ治ることは稀。今までわたしが経験してきた中で、風邪薬の効き目はそれくらいのシロモノです。

 

全く効かないよ、と言っているわけではありません。治るまでにじっくりと時間がかかるものなのかなぁというイメージです。

 

一発で治る薬というのは存在しないのかもしれません。

そんなモノがあったら、医者いらずだし、バカ売れしてますよね。

 

ところが今回、もしかしたらそれに匹敵するかもしれないモノが見つかりました。昔からある、養命酒です。

養命酒ってご存知ですか?

 

昔からある、滋養強壮エキスをたっぷり配合した、健康飲料?です。

アルコールもそれなりに入ってるので、お酒になるんですかね。

 

今回、体調が悪かった折に、風邪薬も切らしていたので、そういえば!と思い、養命酒を飲んで試してみることにしました。

 

何日か経ったので飲んだ感想を書きたいと思います。

風邪には養命酒が効く?実際に飲んで試してみた1日目

皆さんおなじみの養命酒はこんな箱。赤いカラーリングが目印です。

薬局、ドラックストア、場合によってはスーパーでも売っているお馴染みの昔からあるパッケージです。

 

老舗の伝統を守り続けるというのは並大抵の努力ではありませんね。

こういうところは見習わないといけませんね。

 

さて、購入した当日、余りにも疲れていたのと、喉が少し痛くて咳も出ていました。わたしの風邪センサーが敏感に働いた結果です。

 

帰宅してもよくなるどころか、どんどん悪化してきていたので、これはまずいと思い、早めに休むことにしました。

 

で、今回は薬を飲まずに、この養命酒に頼ります。

 

風邪もそうなんですが、最近ちょっと疲れ気味だったので、栄養ドリンクがわりにこれを飲んでみようと思いついたところから始まってます。

 

この日は養命酒を飲んで早めに就寝することに。

 

まず飲んでの感想ですが、いかにも【薬】って感じ。

子供の頃に少し飲んだことあったと思うんですが、こんな味だったかな?

 

多分子供にはこの味はキツい。一発で嫌いになる味です(笑)

 

わたしもあれから随分成長してしまったので、口に含んでもどうってことなく飲み干します。

 

1回に飲む量は20mlということなので、そんなに多くないですしね。

飲んだ後に水飲めば、後味も気になりません。

 

養命酒を飲むタイミングは、食前就寝前と書いてあります。

まぁ、ここは説明書通りにやりましょう。

 

ということで、就寝前に飲んで、直ぐ寝床(シュラフ)にインします。

 

しばらく経つと、身体がすごくポカポカしてきました。

こ、これが養命酒のパワーなのか?

そう感じながら、気がついたら眠りに落ちていました。

風邪には養命酒が効く?実際に飲んで試してみた2日目

養命酒を飲んで寝ました。さぁ、体調はどうなったでしょう?

答えはこちら。

結果、結構効いていたみたい。

 

喉の痛みは少し残っていましたが、前日ほどではありません。

それよりも、身体が軽くてびっくり!

 

お〜。そんなに効果あるのかよ?!って感じです。

前日まで、疲れすぎていたのと、早めに寝たの、そして養命酒。

 

いくつか好材料があるので、養命酒だけで回復したのではないかもしれませんが、久しぶりに寝覚めがスッキリして起きられました〜。

 

すごいぞ、養命酒!

風邪には養命酒が効く?実際に飲んで試してみた3日目

そして3日目。

2日目に調子に乗って、飲み会に参加。

 

酒をしこたま飲んで、また風邪が悪化するんじゃないかと思いましたが、大丈夫でした。

平日昼は、サラリーマン勤めをしているので、さすがに昼に飲むわけにはいかないので、就寝前と朝起きた時に適量を飲んでいますが、すっかり元気になりました。

 

ツイッターでも書いてますが、出ていた咳もどっかに行ってしまいました(笑)

 

喉に直接作用したわけじゃないと思うんですけど、ダルかった身体が改善→体力が回復→免疫力アップ→喉の痛みが改善、となったんではないか?と考えています。

 

結局、風邪っぽい症状は、養命酒を飲んで寝る→朝、養命酒を飲む、これを3日続けるだけで、今回は治ってしまいました。

 

とにかくすごいパワーの養命酒。

 

もちろん、養命酒のパワーだけじゃないかもしれません。

たまたま、だったかもしれませんので、他のものと併用するとより効果的かもしれませんね。

 

養命酒は昔から存在は知っていたはずなのに、なぜ今まで取り上げなかったんだろう?飲まなかったんだろう?激しく後悔しています。

 

若い頃は、自分の体力に無頓着だし、【なんとかなってた】と思いますが、年を重ねていくとケアしないと着実に衰えていきます。

これは仕方のないこと。

 

だから、養命酒のように、こういうものも身体に取り入れて、いつも元気でいたい。風邪や病気とは無縁の生活を送りたいですよね。

 

養命酒飲み始めてから体調が少し良くなったような気がしますが、まだ数日しか経っていないので、本当の効果は1本、2本のみ続けてからだと思っています。

 

何れにしても、まだたくさん残っているので、しばらく飲み続けて、身体に起こる変化を感じてレポートしたいと思っています。

 

まとめ

風邪気味だったので、養命酒を飲んでみたら、3日で治ってしまいました。おそるべきパワーです。

 

風邪や体力の衰えをカバーするには、養命酒を飲んで予防してもいいのかもしれません。わたしもしばらく、養命酒飲んで元気な生活を送りたいなぁと思います。

 

それでは、また!

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