LAMYサファリのボールペン|筆圧がなくても滑らかに文字が書ける驚き

日用雑貨

こんにちは!

ミニマリストの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

 

筆記用具って、殆どの購入したことなかったんですが、ミニマリスト始めてから、2本購入しました。

 

1本目は、LAMYサファリの万年筆。

そしてもう1本は、LAMYサファリのボールペンです。

 

筆記用具は1本で十分だ!と豪語してましたが、すみません🙇‍♂️もう1本、購入してしまいました。

不要な筆記用具は全て断捨離!LAMYの万年筆1本あれば事足りる!
どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 最近というか、ここ数年、字を書かなくなっているなぁと、ふと思いました。なぜでしょう?パソコンやスマホの普及で、字を書かなくてもなんとかなっ...

 

言い訳させてくださいっ。

 

だって書き味がいいんですよ。これ。

 

万年筆もいいんですが、たまにボールペンでの書き味が恋しくなる時があるんです。

人間ですから仕方ないですよね。

 

万年筆の硬い、書き味。

ボールペンの柔らかな、書き味。

 

どっちも捨てがたい。

 

ならば、どちらも使ってしまおう!

ということで購入に踏み切りました。

 

LAMYサファリのボールペンをレビュー|購入に踏み切ったきっかけ

ボールペン1本買うのに、何を・・・と思う人もいるかもしれません。

購入に踏み切った理由があるんです。

 

わたしは会社勤め人でもありますが、職場での筆記用具は、ごくごく一般的なものを使っています。今までは。

 

ミニマリストだ!断捨離だ!と声高に叫んでいても、仕事とプライベートは別。

そう思っていた節もあります。

 

ですが、ふと疑問に思ったんです。

そんなんでいいの?

 

自宅はほとんどモノありませんが、会社ではどうでしょうか?

モンベルに拘って使っているのも、【お気に入りだから】使っているわけですよね。

 

でも、会社の筆記用具はこだわりがない。

せっかくここまで拘ってきたのに、終始一貫したいですよね。

 

 

自宅で使う筆記用具、メインは万年筆です。

では、職場で使う筆記用具は何か?

 

基本的にはボールペンです。

だから、今回LAMYのボールペンを購入しよう!そして、職場でも自宅でも、【どこでも】LAMYを使おう!ってことです。

 

 

LAMYサファリのボールペンをレビュー|ドイツ製ペンは箱もシンプル

LAMYのボールペンは実は2つ系統があります。

 

ひとつはわたしも購入した、ノック式のもの。

もうひとつは、蓋をするものです。

 

わたしは面倒臭がりなので、できればノック式の方がいいと思っていました。

売り場で目にしたのは、ノック式の方になります。

 

まぁ、ここら辺は好みの問題でしょう。

あとはデザインと、書き味がマッチしていれば、無問題です。

 

箱の写真を見られてお気づきかもしれませんが、LAMYはドイツ製です。

ドイツ製品というのは、高品質で定評があり、歴史も古いので、世界的にも人気が高いです。まぁ、メイドインジャパンも負けず劣らずですがね。

 

ペンが一本入っているだけなんですが、箱はシルバーに輝いていますね。

銀色が結構渋い。

 

ミニマリストなら共感を持ってもらえそうな、箱ですね(笑)

箱を何かに活用するつもりはありませんが、箱だけでもドキドキワクワクするのはなかなかないです。

 

LAMYサファリのボールペンをレビュー|字の太さは3種類

 

ツイッターでもつぶやいていますが、LAMYのボールペンは、替え芯を変えることが出来ます。

 

芯の太さは、ペンの大きさで決まってしまうので変わりませんが、

・細字

・中字

・太字

3種類から選べます。

 

わたしはロフトで購入したのですが、ショップのお姉さんに頼むと、【試し書き】をさせてもらえます。

 

ボールペンのインクがなくなった時に芯替すると思いますが、しばらくは最初に購入した太さのもので、書き続ける必要がありますから、太さ選びは重要です。

 

好みにもよると思いますが、わたしは中字を選択しました。

汚い字で恐縮ですが、わたしの字面と太さの相性を考えての【中字】選択です。

 

まぁ、万が一、太さに気に入らなかったら、替え芯だけ売っているので、問題ないですね。

 

LAMYサファリのボールペンをレビュー|書き味は?

LAMYのボールペン。

字を書くためのアイテムですから、当然【書いたときの書き味】がどうなのか?が重要になりますね。

 

書いてしっくりくるのか?

長時間使っても、疲れないか?

 

インプレッションは大事ですね。

まずは、書くときに【持ちやすいか?持ちにくいか?】を確認しますよね。

わたしの印象だとこのようになりました。

そうなんです。LAMYのロゴはとりあえず置いておいて、持ち手の部分に少し工夫があります。

 

凹状〜正確にいうと、本体部分は円筒状になっているんですが、持ち手の部分だけ◆形になっています。

 

太さもちょうどよく、指が短く不器用なわたしでも、難なく持てます。

一般的なボールペンだと、グリップ部分に力を入れてしまいがちですが、なんかこう、力を入れなくとも、スッと持てる、そんな感覚があります。

 

LAMYサファリのボールペンをレビュー|筆圧不要。余計な力を断捨離しよう!

LAMYのボールペンで、試し書きをしていきます。

下世話なレビューで申し訳ないですが、こんな感じです。

 

な、なんだこれは!?

滑らかにボールが滑る!

これは今までのボールペンとは違うぞ!

 

てな感じです。

 

わたしは筆圧の強い方なんですが、何となく力を入れて描かないと、インクがうまく出ないような気がしませんか?

 

それが癖になっていて、今まで結構力入れて書いていたんです。

これはシャープペンシルや鉛筆でも同じ。

よく、芯が折れるので、どちらかというとシャープペンシルや鉛筆よりも、ボールペンの方が好みです。

 

で、どうして筆圧が強いのか、今日わかりました。

字を書くときに、力を入れすぎなんです。

もちろん自分の感覚がよくないのですが、筆記用具が身体に、手に合ってなかったんだということに気がつきました。

 

LAMYのボールペンは滑らかにペン先が滑っていくので、力まずともスーッとインクが出てきます。

 

つまり、筆圧はそこまで必要ないんですね。

わたしはこれに気づくまでに30年以上かかりました(~_~;)

 

力を入れて書く、ってやっぱり疲れるんですよね。

思い直してみると、小学校の作文、苦手だったっけ。。。

文章を考えるのも苦手でしたが、何より書くと疲れるのが嫌だったんですよ。

 

今はパソコンやスマホで字を書くことの方が多いので、ペンで文章を書くことはほとんどありませんが、それでも、ね。

 

もしかしたら、これまでの人生、余計な体力を使って大事なことが出来ていなかったんじゃないか?って考えると、余計な力を抜いて文字を書くっていうのも必要です。

LAMYサファリのボールペンをレビュー|デメリットは?

筆圧をかけなくとも、滑らかに文字を書けるLAMYのボールペンですが、欠点はないのでしょうか?

 

デメリットというか、ちょっと気になる点が見つかったのでレビューしておきます。

 

書き味は確かに滑らかで、スムーズに書けるんですが、インクの出が悪いときがあります。わたしが購入したモノがたまたま出が悪いのかもしれませんが、しばらく書かずに置いておくと、初手はインク出ないことが多いです。

 

ドイツ人は初手からインクが出ないの、気にしないのかな?

真相はよくわかりませんが、インクの出が悪い、そういうこともあります。

だからと言って、これを使わないということはないですけどね。

 

まとめ

LAMYのボールペンを購入し、現在こちらメインで運用にしています。万年筆共々、カバンの中に忍ばせて、外出するときは2本とも持ち歩いてます。

 

そのときの気分に合わせて万年筆と、ボールペンを使い分けています。

それは自宅でも外出先でも同じ。全てこの2本で対応します。

 

ミニマリストとしても、この2本で全て賄えるし、他のものは不要なので、もう筆記用具をもらうことはないでしょう。

その分の時間を、この2本で【買った】と思えば、安いものではないでしょうか?

 

ボールペンの芯替が必要になったら、またレビューします😀

それでは、また!

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