ウォシュレットを断捨離したら、お尻が大変なことになった件

断捨離

こんにちは。

ミニマリストの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

 

引っ越ししてしばらく経ちますが、この街、この部屋での生活にもようやく慣れてきました。

住めば都とはよく言ったもの。

 

引っ越し当初は、部屋の悪臭に苦しめられて、大変な思いをしました。

 

色々な悪臭対策をして、現在は沈静化しています。独特の臭いは残りますが、それでも【住めるレベル】に落ち着いたと思います。

 

悪臭部屋の臭い対策の顛末はコチラ。結構壮絶です(笑)

引っ越した築古アパート賃貸の悪臭退治!臭いを徹底的に断捨離した方法
どうも。 登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリストブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。 現在、これだけで生活してます。 今月の頭に、引っ越しをしました。ほとんどモノがないので、レンタカーを借りて自力...

 

古い、臭いからこそ、日々清潔に保とうとするのは、生活するものにとっての勤め。

 

ミニマリストとしても、生活臭は最低限に断捨離したいですからね。

 

わたしの部屋は、人気のない3点ユニットバス。ご存じですか?

 

築古のアパートや、ビジネスホテルでよく見かける、お風呂、洗面所、トイレが3身1体となった、コンパクトな水回りです。

この3点ユニットバス、わたしは気に入って使っていいるのですが、ままならないことがひとつあります。

 

それは、ウォシュレットが使えないところです。

 

賃貸によっては、温水便座やウォシュレットが装備されていることもありますが、わたしの部屋にはついていませんでした。

 

ということで、今回はウォシュレットについて考えたいと思います。

ウォシュレットを断捨離~3点ユニットバスのトイレにつけられない!

ウォシュレットって、ご存じですよね。用を足したあとに、お尻を洗浄する、アレです。

 

これを考えた人の発想は素晴らしい!と思います。

 

おしりの汚れを水で洗ってしまおう。それを用を足したあと直ぐに。

 

とっても便利ですよね~。

 

もはや、ウォシュレットは家庭でも公共でもトイレにいけば見かけないことはないくらい、普及しています。

 

世の中の人数が減らない限り、トイレはなくならない限り、ウォシュレットはなくなりませんよね。

 

そして、キレイなお尻の心地よさを知ってしまった、我々人間は、もうこの快適さからは逃れられません。

 

衛生的にも水洗した方がいい。

 

わたしも長年、ウォシュレットを使用させていただいていますが、もう当たり前過ぎて、今では無いと違和感を覚えます。

 

ですが、今回の引っ越しで、3点ユニットバスのトイレを使用しているのですが、実はコレ、致命的な欠陥があります。

 

ウォシュレットがつけられない!

 

いや、無理矢理つければ、つけられないこともないんでしょうが、このタイプの便座は古いものなので、つけられるかどうかわからない。

 

なにより、賃貸には標準装備ではなかったので、自腹を切らないといけない。

 

モノを増やしたくない、ミニマリストとしては致命的な状況です。

ウォシュレットを断捨離~ユニットバストイレに付けられない理由

3点ユニットバスに、ウォシュレットがつけられない。この事実に驚愕です。

 

他にも付けられない、つけるのが難しい理由があります。ひとつは【電源の確保】です。

 

ウォシュレットは大抵、【温水機能】がついています。

 

上水菅から導入した冷たい水を直接、黄門様に当てるのはとても辛いです。特に冬なんかは耐えられるんでしょうか?

 

一部、冷水洗浄がいい!という、マニアックな人もいるかもしれませんが、わたしは温水派です。

 

心頭滅却は、わたしのデリケートな黄門様には難しいです^^

 

【温水】を作り出すには、電源が必要です。独立型のトイレであれば、大抵トイレ室内に電源があると思いますが、この3点ユニットバスには、電源がついていないんですね。

 

3点ユニットバスは浴室も兼ねているので、電源の確保はできませんね。

 

下手すると感電してしまいますから。

 

電源をとるためには、ユニットバスの外から延長コードを使ってどこかから引っ張って来ないといけません。

 

コレがまた面倒で難しい。

 

わたしの部屋には、ユニットバス近辺に電源がなく、主部屋から電源を確保しないといけません。

 

延長コードも買わなければいけません。

 

 

もうひとつ、致命的な点があります。

 

写真を見てお分かりかと思いますが、【給水配管を取るのが難しい】んです。

 

トイレタンクのところに、配水管が通っているんですが、これと、ウォシュレットの配管をどうやって繋ぐか?が難しい。

 

普通は継ぎ目の部分にウォシュレットの配管を繋ぐのですが、このタイプの継ぎ手だと、別途配管用エルボ等を購入しなくてはならないようです。

 

つまりウォシュレットを本体を購入しただけでは、実際に運用するのはかなり困難が生じそうですね。

 

住宅設備の仕事に従事している人ならまだしも、一般人には中々手が出ませんね。

 

やってやれないことはないんでしょうが、かったるい。

 

ということで、ウォシュレットを据え付けるというのは、諦めました。

 

費用対効果の割には益少ないみたいですね。

ウォシュレットを断捨離~他に方法はないのか?

3点ユニットバスのトイレにウォシュレットを導入するのは、色々難しいことがわかりました。

 

わたしの黄門様はどうなってしまうんでしょう?

 

このままでは、大変なことになりそうです。

 

次に考えることは、据え付けができなくとも、ウォシュレットの代わりになるものはないのか?ですよね。

 

要するに、用を足した後に黄門様に水を掛けられればいいんですよね。

 

できれば、温水の方がいいんでしょうけど。

 

そんなアイテム、あるのだろうか?と思ったら、ありました。こんなやつです。

 

 

簡易ウォシュレットというやつです。結構すごいですね。コレ。

 

世の中にこういうアイテムがあるというのが驚きでした。そうそう手に入れようと思うようなアイテムじゃありませんよね。

 

簡易ウォシュレットなら、便座に据え付ける必要もないし、コンパクトなので、場所も取らない。

 

いいことづくめじゃないですか!

 

コレを導入すれば、わたしの黄門様のお怒りも静まるかもしれません。

 

購入にかなり心が揺れました。

 

で、結局どうしたかというと、購入はやめました。

 

なんで?黄門様はお怒りだぞ?!

 

黄門様、申し訳ありません。ミニマリスト、モンベリストとしては、むやみにモノを増やしたくないんです。

 

そこのところ、ご理解ください。

 

ということで購入は見送り、黄門様に耐えていただくことにしました。

 

ウォシュレットを断捨離~本当に必要不可欠なものなのか?

引っ越し先にウォシュレットが付いていなかったので、簡易ウォシュレットをつけようか、悩みましたが、やめました。

 

では、わたしの黄門様はどうなったのでしょう?

 

毎日、お怒りなのでしょうか?

 

ウォシュレットなし生活を1ヶ月ほど続けていますが、なんの支障もありません。

 

あれ?

 

黄門様のお怒りは?

 

ってくらい、何も起こりません。

 

まぁ、用を足す時に少しだけ気をつけていることがあります。

 

・快食、快眠、快便を心がける

・黄門様を丁寧に拭かせていただく

 

コレだけです。

 

出が悪いと、黄門様へのダメージも大きくなります。最悪、痔になりそうです。

 

そうならないように、消化のいいもの、腸に良さそうな食べ物を積極的に取り入れて、黄門様への負担を軽減しようという作戦です。

 

ウォシュレットを自宅で使わなくなってから、むしろ快便かもしれないですね。

 

また、いくら快便であっても、黄門様の拭き方が雑だと、黄門様が怒ってしまいます。

 

そこは今まで以上に丁寧に拭いてあげれば、十分です。

 

ウエットティッシュを使っているんじゃないか?と思われますが、普通のトイレットペーパーでも十分です。

 

このように、ウォシュレットがなくたって、黄門様とは十分良好な関係を保っていけることがわかりました。

 

あ、でも出先でウォシュレットがある場合は、普通に使わせていただきますけどね。

 

家で用を絶対に足さない!とか、そういう縛りをかけてもいません。自然体です^^

 

まとめ

引っ越し先の3点ユニットバスには、ウォシュレットが装備されていませんでした。

 

ヤバイ!

わたしのお尻はどうなるんだろう…。

焦りました。

 

自力でウォシュレットを導入しようかとも考えましたが、見送りました。

 

代わりに黄門様と上手に付き合っていけば、ウォシュレットなしでも問題ありません。

 

元々、ウォシュレットもなかった時代があって、その頃は普通になしで生活していたんだから、できないはずはない。

 

今回、それを改めて認識できました。

 

あ、何度も言いますが、ウォシュレットを全く使わないってことはありません。ある時は使います。

 

それでは、また!

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