言葉の壁を断捨離するために、ミニマリストが英会話教室に通い始めた

断捨離

どうも。

登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリスト、ブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

現在、これだけで生活してます。

今やグローバルな時代です。

情報もネットを叩けばすぐ出てくるし、日本にいながらにして、世界中のどんなところと、繋がることが出来るんです。

日本の中にだけ、ずーっと居られれば問題ない。

もうそんな時代ではないのかも。

これからはやはり日本だけでなく、他国の人々と交流をする機会も増えてきます。

そうなると、問題になるのが、やっぱり言葉の壁。

全て日本語でやりとり出来れば問題ないですが、無理です。

昔、ドラえもんで出てきた【翻訳コンニャク】ご存知ですか?

コンニャクを食べると、どんな言葉も喋れる、ひみつ道具です。

子供のころは、漠然と【いいなぁ】って思ってましたが、今では【欲しい!】です。

というのも、仕事柄、外国人と接する機会が多く、コミュニケーションを取るのが、中々大変なんです。

どうしても、言葉の壁を感じざるを得ません。

今まで、いろんなモノを断捨離してきましたが、今回は言葉の壁を断捨離します。

言葉の壁を断捨離〜何を学ぶの?

やっぱり、コミュニケーションを取る手段は、英語からや始めます。

英語は現代社会では、共通言語として広くつかわれてますからね。

それぞれの国のローカル言語ももちろん大事ですが、だいたいどこへ行っても通じる可能性が高いのが、英語です。

だから、学ぶなら、やっぱり英語です!

言葉の壁を断捨離~翻訳機械があるじゃないか?

翻訳こんにゃく、とはいかないまでも、翻訳機械ならありますよね?

あれってどうなんでしょう?

例えばスマホでも【音声入力】すると、翻訳して返してくれます。

数年前の携帯電話には、まだなかった昨日ですね!

技術の進歩は素晴らしい!

しかしまだまだ【一般的】になっているか?といえば、そうでもないような印象を受けます。

スマホで事足りないからでしょうか?

スマホ以外にも、本格的な翻訳機は今結構売れています。例えばこんなもの。

Easytalk(イージートーク) 世界164ヶ国対応 最速0.5秒 瞬間双方向 翻訳機 Wi-Fi対応 4G回線対応 テザリング対応 2.4インチ タッチパネル式ディスプレイ 双方のトークを瞬間に音声翻訳
Easytalk(イージートーク)

機能はすごそうですね!何ヵ国語にも対応して、反応スピードも正確性も上がっています。

恐らくまだまだ技術が進歩して、格段に使いやすくなるでしょう。

しかしです。

それを待っていられる状況にない。

あと、機械に頼ると、もう学習するやる気をなくしてしまいます。

そうなると、スキルとして身に付けることはできなくなってしまいそうです。

わたしの今の考え方ですが、機械翻訳はすべてを頼りっきりにするんではなくて、補完的につかう方がいいんじゃないかと思います。

なので、自分のレベルアップを図るしかない、そう思います。

言葉の壁を断捨離〜何故、英語が身につかないの?

では、どうやってコミュニケーション能力を身につけますか?

翻訳こんにゃくはないんです。ドラえもんも、いません。

翻訳機もありますが、先程述べたように、導入する予定はありません。

毎回機械翻訳に頼るわけには、いきません。

自分の言葉で話さないといけないときも多々ありますから。

となると、どうにか学習してスキルを身につけなくてはならないですね。

今まで、学校での勉強に加えて、様々な方法を試してみました。

が、会話が上達した様な気はしませんね。

わたしと同じように、何年も英語の勉強を続けてきても、一向に会話が上達しないなぁ、と思われる人も多いと思います。

それはたぶん、やり方が間違っているんです。

何でもそうですが、コーチングが正しくないと、いつまで経っても上達しませんよね。

野球なら野球、サッカーならサッカー、筋トレなら筋トレ、それぞれコーチがいますよね。

英語は学校で教わる一般教養なので、学校教育を卒業したら、基本コーチがいない。

一般教養なら普通に話せるはずなのに、出来ない。

ということはやり方が間違っているということでしょうか?

わたしもアラフォーのオヤジです。過去に遡って、英語をやり直す訳にはいきませんが、これから学ぶことは、できます。

今までやって来た学習方法が通用しないのであれば、やり方をガラッと変える必要があるでしょう。

つまり、誰かにコーチしてもらうことに。

言葉の壁を断捨離〜習うより慣れろ!

中学生から、英語を学んでいるはずですが、一向に身につかない。

勉強方法は知っているはずなのに。それでも身に付かない英語力。

ということは、やり方に問題があるんですよ。きっと。

まず困っているのはコミュニケーションがうまくとれないこと。

ここはいくら参考書とニラメッコしてても、うまくなるわけないですよね。

会話の力はどれだけ人と話をしたか?で決まる。ならばプロと会話するのが一番早い。

習うより、慣れろ!

これですね。

学生の時のように、有り余る時間などないなら、隙間時間でできる方法でやらなきゃ。

ということで、英会話能力を身に付けるため、英会話教室に通うことにしました。

駅前留学のNOVAまずは体験レッスン!

言葉の壁を断捨離〜何故、英会話教室を選んだのか?

トレーニングということなら、やっぱり実地でやるか、実地に近い環境に追い込むのが一番です。

ということで、考えたのが、英会話教室。

しかしちょっと待ってください。

英会話するなら、何も教室に通うだけじゃないですよね。最近では、オンライン英会話もあったり、英会話教材もたくさんあります。

教材やオンラインをうまく使えば、安く英語を習うことができます。

でもですね。

そこをあえて昔からある【教室に通う】スタイルを選んだのか?理由があります。

それがこれ。

家に帰ると、ヤル気がなくなる

これに尽きます。

わたしの中では、家は休息や余暇を得るために存在するのであって、トレーニングや学習の場ではない、という意識があります。

パソコンの前で、講師と会話する。出来ないことはないんですが、ヤル気が出ません。

そのうち、起動すらしなくなります(笑)

モチベーションが下がってしまったら、ということで、ヤル気を維持するため、自分を追い込むことにしました。

言葉の壁を断捨離~英会話スクールはどこに通うの?

英会話はとにかく、続けることが、大事。

トレーニングジムと同じように、通い続けることが、成果に結びつく近道です。

英会話教室といえば、どんなところを想像しますか?

有名なのはコチラとか。

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NOVAでも良かったんですが、最終的にはコチラにしました。

ベルリッツ

まとめ

とにかく、あれこれ考える時間があるなら、始めてしまえ!と勢いで、始めてみました。

通うことで、一生モノのスキルが身につくなら素晴らしいです。

スキルは断捨離したくても、出来ませんし、捨てる必要もないですからね。

とにかく、やれるだけやってみて、身につけられればいいかなと。

それでは、また!

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