お手入れ超簡単!LAMY(ラミー)万年筆のインクを交換する方法

どうも。

登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリストブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

現在、これだけで生活してます。

筆記用具は世の中にたくさんありますね。筆記用具って、気がついたら家の中に増えていくアイテムじゃあないでしょうか?

わたしが断捨離を始めた時、捨てたものはたくさんありましたが、中でも、筆記用具の本数は本当に多かった。

数えたわけではありませんが、多分100本くらいはあったと思います。

しかし、その中でメインで使っていたものは、数本もありませんでした。

要は、書ければいい。

だから、あまり大事に扱っていなかったんですよね。

自分でお金出して買った筆記用具って、実はほとんどなかったんです。もらいモノです。それでも、捨てないでとっておくと、100本くらい、たまるんです。

しかも、貰って使ったとしても、筆記用具って捨てなくないですか?

だから、100本断捨離したときに、実際は書けなくて、筆記用具としての役割を果たしていないものを何本も持っていたんです。

これには驚愕しました。

だからわたしは、筆記用具は1本に絞って、万年筆を使っています。万年筆はLAMY(ラミー)を使っています。書きやすくて、デザインもグッときます👍

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 最近というか、ここ数年、字を書かなくな...

LAMYの万年筆、メンテナンスが必要不可欠

断捨離を機に【筆記用具は1つにしよう!】と思って、選んだのがLAMY(ラミー)の万年筆ですが、メンテナンスを怠ると、使えなくなってしまいますよね。

LAMY(ラミー)だけでなく、モンベルもそうなんですが、いいものを長く使うためにはメンテナンスが必要です。大量生産大量消費マインドでは、そんな心も芽生えません。

そういう意味では、断捨離してよかったな。って思います。

本当に、メンテナンスについてよく考えるようになったんです。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 モンベルのアイテムばかりを使うようにな...

LAMY(ラミー)は万年筆ですから、インクが切れたら使えなくなってしまいます。でも、インクさえ補充できれば継続してつかえますからね。

そこで今回はLAMY(ラミー)の万年筆のインクがちょうど切れてしまったので、交換することにしました。

LAMYの万年筆~インクの交換方法

インクが切れると、文字がかすれてしまうのはもちろんですが、書くのにストレスを感じます。これはよくないですね。

一滴残らず使いきるという考え方もありますが、かすれ文字を書き続けるのは苦痛なのであっさり断捨離です。

ちなみに持っているのは、LAMY(ラミー)のイエロー。普段わたしは選ばない色ですが、この黄色は結構好きです(*^^*)

で、これをどう交換していくか?まずは替え芯を用意しないといけません。

実はわたしの近所では、なかなか見つけられなくて、結局LOFTの文具コーナーに行って購入してきました。

もう少し、文房具に興味を持っていたら、以外と身近に置いてるのかも知れませんね。

LAMYの万年筆~インクの換え芯は5本セットしかない?

ツイッターでも呟いてますが、5本セットで500円です。BYロフト。

高いのか安いのかはわかりませんが、他に売っているところも知らないし、バラ売りしているところも知らないので、これを購入。

余計なストックを持つことを良しとしていないんですが、仕方ないですね。

箱は銀色で、【LAMY】のロゴと替え芯のシルエットがプリントされていて、洒落てますね。

こういうシンプルなところも人気なのかもしれませんね。

LAMYの万年筆~インク替え芯の取り出し方

LAMY(ラミー)の芯の取り出し方はとってもかんたん。ネジ式になっているので回せば外れます。

力を入れすぎて壊してしまわないように、適度な力で。

古い芯と新しい芯を取り替えて、本体をもとに戻せば完了です。

万年筆は芯を交換してから、満足にかけるようになるまで、少し時間がかかります。毛細管現象で、インクがペン先に行き渡るまで時間がかかるからです。

本当に急いでいるときは仕方ありませんが、できれば静かに待ちましょう。試し書きをしていれば、しばらくすると書けるようになります。

LAMYの万年筆~インク交換すれば、一生モノの筆記用具に?!

いかがでしたか?

芯を替えるのはとっても簡単です。デザインが気に入ったのならばずーっと使っていきたいですよね。長く使うにはメンテナンスが必要ですが、そんなに手間ではないでしょう。

ちょっと面倒なところもあるかもしれませんが、ひと手間かけると愛着が湧きますよね。

また余談ですが、LAMY(ラミー)ボールペンも格好いいので、ちょっとそっちも使ってみたいなぁと思ったりもします。ま、当面は万年筆一本でいこうと思ってます。

まとめ

LAMY(ラミー)の万年筆をインク交換しました。替え芯を交換するポイントは、

・替え芯を買ってくる

・本体を回して、外し、芯を取り出す

・芯を交換して、もとに戻す

たったこれだけで、万年筆としての機能【文字を書く】が復活します。

愛着が増すと長く使って行けそうですね。

それでは、また!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする