モンベルのライトスタッフバッグ20|枕とタンスにちょうど良い大きさ

どうも。

登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリストブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

現在、これだけで生活してます。

快適な睡眠を得るためには、何が必要でしょう?真夏は暑くて、寝苦しく、冬場は寒くて、寝れない。【環境】という側面に快適な睡眠が左右されるということは、あるでしょう。

【枕が変わると眠れない】というのも、よく聞きますね。家だと眠れるけれど、例えば、ホテルに宿泊するとなると眠れない。まあ、興奮して眠れないのかもしれないですがね。

眠れない原因はなんだろうか?

枕が合わないのかもしれませんが、もしかしたら、布団も合わないのかもしれません。言い出すとキリがないんですがね。こういう場合は、【環境】というか、【道具】が合っていないというのが、原因です。

もう一つ。【ストレス】を感じると眠れないです。例えば、明日、重役との打ち合わせや、クライアントとの重要な商談がある。あるいは、嫌ですけどセクハラやパワハラがあったり、人間関係が上手くいってない、とか。

【ストレス】の低減は個人だけの問題ではないので難しいかもしれません。

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一方で【環境】や【道具】を整えるのは、個人でも出来ます。眠れないならば、まずは眠れる環境を整えておくだけでも、少し違ってきます。わたしの場合、こう見えて【道具】枕が変わると眠れないタイプです。

だから、枕はしっくり来ないとダメなんですね。モンベルでも、実は枕が販売されているので、それを使えばいいんですが、問題があります。

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空気枕だったので、壊れてしまいました。耐久性はモンベルといえども、さほどでもなかったようでした。そこで、余っているモンベルのスタッフバッグを流用して、枕を自作してみたのですが、枕にしては小さすぎるので、寝返りがうてない。

やってみてわかったのですが、これって結構苦痛なんですよね。旅行など一時的であれば我慢出来るのですが、毎日これとなると、ちょつと大変です。だから、枕を探し続けているのですが、ようやく一つの回答が得られたような気がします。

モンベルのスタッフバッグを使って、自分に合った枕を自作するんです。

モンベルのスタッフバッグ20

スタッフバッグというのは、簡単にいうと口元に締める紐がついた、そう巾着袋です。サイズが色々あり、カラーもいくつかあります。大きさは容量で決まっています。

材質は化学繊維で出来ているので、汚れや、水に対してある程度弾いてくれます。過度な期待はできませんけどね。言ってしまえば、ただの袋なので、使い方によっては、無限に広がる可能性を秘めています。

そんな中、今回、このバッグを枕にしてしまおう。そういうわけです。

スタッフバッグを使った自作枕の作り方

ではどのように、枕を作るのか?ということですが、簡単です。衣服をスタッフバッグに詰めるだけ。

簡単でしょ?

入れる衣服の量を調整すれば、高さも調整できます。自分のジャストサイズを作ることができます。自分だけのオリジナルまくらを販売するところもありますが、それをモンベルでやってしまおう!やってしまえば、できちやうんですよ。

スタッフバッグ20にした理由は2つあります。

・寝返りを打つのに丁度いいサイズ。一般的な枕と同等くらいの大きさ。

・タンスとして使うのに丁度いい大きさ

以前にコンフォートシステムマットに付属のスタッフバッグに、発泡スチロールの廃材を集めて枕にしていました。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 わたしはモンベルのシュラフで普段、...

こんな感じです。しかし時間が経ってくると、寝返りが打てず、首肩のコリが半端じゃないんです。ついに身体が限界を迎えたので、やめました。

2つ目の衣服を仕舞うのに、タンスとしての役割も担っています。基本的は季節外れのモノをしまっておくんですが、わたしには、スタッフバッグ20くらいの大きさが丁度いいんです。

タンスがわりに以前、シュラフに付属のストリージバッグを使っていましたが、あれはかなりの大容量でした。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 12月に入り、日に日に寒さが厳しく...

が、ちょっと大きすぎたんです。なので丁度いいサイズのもの、ということでの採用!となりました。

枕とタンスが兼用のスタッフバッグ20

このように、枕とタンスが兼用になったスタッフバッグ20ですが、とても快適です。コンフォートシステムマットにバンドが付いているので、このバンドを巻き付けて固定すれば、就寝中に枕がどっかに行ってしまうこともありません。

高さが足りないのであれば、中に詰める衣服の量を調整すればいいのです。もちろん、スタッフバッグに入りきらない衣服はハンガーにかけておけばいいですしね。

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わたしは、枕&タンスとして使っていますが、使い方は自由です。大きさと、衣服の量がマッチすれば、こういう使い方もできるんです。スタッフバッグの素材は汚れがつきにくいので、枕カバーなしでも問題ありません。どうしても気になるなら、タオル一枚、敷いておけばいいでしょう。

まとめ

快適な睡眠のため、寝床の維持管理は大切です。スタッフバッグ20を枕&タンスとして使うと、モノを増やさず、逆に減らすことができましたね。

それでは、また!

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