自転車のもらい事故防止に|モンベルのテールライトでご安全に!

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

自転車、乗ってますか?便利ですよね。自転車。街中でも、ちょっと郊外へも、自分の体力の続く限り、自転車ならどこまでもいけちゃいます。

わたしもロードバイクに乗って色々なところに出かけるので、特にそう思います。これから夏、楽しい季節になりますね。

自転車は朝昼晩、いつ乗ってもいいことになっていますが、特に夜の走行は注意したいですね。自転車には【ライト】が付いていると思いますが、無灯火での走行は危険です!やめましょうね。

ライトがあるのと、無いのとでは、見通しが全く違います。もし人が前にいて気づかなかったら…ぶつかってしまいます。夜の自転車走行は必ずライトつけて走って欲しいです。

出来れば、自転車保険に加入した方がいいです。自転車に乗っていて、意図せず加害者になってしまうことも、あります。

自転車保険も色々な保証が付けられますので、一度調べてみましょう。モンベルでも【自転車保険】取り扱いしていますよ。良かったら、参考にしてみて下さいね。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 4月も中旬に入りました。そろそろ、ゴールデンウイークも近づいて来ています。長期連休となると、どこか遠くへ行きたくなったりしますよね。わたしもロードバイク乗っているので、この休みに...

加害者にならないために【ライト】をつけて、見通しをよくして走るのは勿論なんですが、被害者になるケースもあります。

それは、自動車からの【もらい事故】なぜ、もらい事故になるのか?理由はいくつかあります。

・自転車は原則、車道通行

・自転車は自動車に近い位置にいる

・夜間は特に自動車側から見にくい

・自転車側の後方視認性が悪い

・自転車側の装備が少ない

要因は色々あるけど、とにかく事故には巻き込まれたくないですよね?痛い想いをするだけでなく、場合によっては命を落としてしまうかも。

あなたの大切な人に悲しい想いをさせないように、自己防衛は是非ともやって欲しいです。

夜の自転車は危険!自動車側から見つけられやすい装備を整えよう!

自動車側から見つけにくいのは、仕方ないなら、自転車のほうで何か対策しなきゃ、いけません。特に夜走るなら、可能な限り、見つかりやすくしておきましょう。

わたしも夜にロードバイクに乗る事もあるんですが、視認性を上げる装備は今まで、あまり考えてませんでした。

しかし【ろんぐらいだぁす!】を読んで、視認性向上の重要について学びました。【ろんぐらいだぁす!】エピソード13話に『夜走るときの、視認性向上の重要性』について、説明があります。マンガなので、わかりやすく、取っつきやすく学べます😄

ろんぐらいだぁす!】では、視認性向上アイテムを色々紹介してくれますが、まずは【ライト】を充実させたいですよね。 

モンベルも、自転車用のライト購入することができるんです。

モンベルのテールライト。コンパクト設計

こちらがモンベルのテールライト。かなりのコンパクト設計です。直径約20mmくらいです

小さくでも、しっかり光ります。使わないときは、自転車から外しておけます。明るさはさほどでもありませんが、自転車についている反射板より【見つけやすく】なります。

ライトは点源、点灯(強)、点灯(弱)の3タイプです。ボタンを押すたびに、モードが切り替えることが出来ます。

リチャージブルタイプなら、繰り返し充電可能

モンベルのテールライトは2種類あって、電池式と充電式があります。写真は充電式です。

ケースを回して外すと、本体にUSBの差し込み口がありますので、簡単に充電することが出来ます。USBケーブルが付属しているので、すぐ出来ます。

電池式の場合は、ボタン電池です。電池式の方が、本体価格はすこし安いですが、電池を買う手間を考えたら、充電式のほうがいいです。

取り付けるときは、専用のゴムバンドを使う

テールライトを取り付けるには、付属品のゴムバンドを使います。本体ケース両脇にフックがあるのでらゴムバンドを上手く引っ掛けてあげると固定できます。

ゴムバンドは2段になっているので、ある程度、フレーム等の太さを許容できます。

実際に車体フレームにつけてみると、こんな感じです。フレームの太さによっては、取り付け出来ないことがあるので、不安ならショップ店員さんに聞いてみるのもいいでしょう。

ゴムバンドの弾力はかなりあるので、走行中にずり落ちることはありません。まぁ、ゴム製品なので絶対はありません。もし落ちるようなことがあれば、早めに交換した方がいいでしょう。

注意!ライトの光色は前方用と後方用がある。間違えると大変なことに!

テールライトはその名のとおり、後ろにつけるライトです。実は自転車につけるライトは、前方用と後方用があるんです。具体的には

前方用:白色

後方用:赤色

写真のは赤色なので、【後方用】になります。間違えて前に付けないで下さい。事故の危険度が増しますから。 

自転車のライトが赤色なので、ドライバーは『ああ、後ろなんだな』と認識します。そうなると対処方法が変わります。それがもし白色だったら、前方用の対処をするはずですが、自転車側の行動がいつもと違うと、事故に繋がる恐れがあります。

『だろう運転』はダメって言われていますけど、100%防ぐことはできませよね。人間ですから。無用な誤解は与えないよう、光色は間違えないように。

まとめ

モンベルのテールライトは非常にコンパクトですが、パワー十分。視認性は良好です。これで安心して夜も走れますね。

それでは、また!

夜間の走行時の安全を確保する、USB充電タイプのテール用セーフティーライトです。ワンタッチで取り付けでき、幅広いフレーム径に対応するゴムバンド式アタッチメントを採用しています。3つの点灯モードを備えています。
夜間の走行時の安全を確保する、テール用セーフティーライトです。ワンタッチで取り付けでき、幅広いフレーム径に対応するゴムバンド式アタッチメントを採用しています。点灯・点滅の点灯モードを備えています。